関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 それぞれの調査委託に当たって、いつまでに調べを終わるようにお願いしてありますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 調査委託に当たって、調査完了のめど、それは年度末で契約されているのですか。それぞれの項目においてあるでしょうから、では全部完了するのはいつごろになっていますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 一年半というのはいつごろになりますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 一年半といったら来年度の半ばにはならぬじゃないですか。あなた、どんな計算をしているのです。来年度の半ばといったら一年でしょう。それにもう半年加えなければならないでしょう。来年度いっぱいでどうにか、それも早いものででしょう。遅いものではどこまでいきます。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 大臣、お聞きのとおりだ、こう思います。 そこで、大臣は佐世保に、来年の八月三十一日に出港しますと言って約束をしてきた。こちらの方のお調べが進むのは、そうして解析が終わるのは再来年の三月、こうなるわけであります。そういうものが終わって初めて関根の浜の諸君が、仮に適だといって出した場合にその適に対して賛成するか反対するかという態度が出てくるわけです。大臣、そうしますと、佐世保から出港して、大湊には八月三十一日までにはそんなことにお…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そうすると、これは大臣に聞きたいんです。適、不適の判断をする、それは五十六年度のうちにする、来年の三月ごろまでにするというのですね。じゃ適であった場合に——恐らく私は不適になるであろうと思うのだけれども、もう不適であっては用がありませんから、あなた方の願いのとおり適だということになった場合に、その後どう進めるのです。適だ、こうなった場合に、その後の作業はどう進めるのです。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 とにかくその調査で恐らく不適と出るだろうが、よしんば適に出たとしても、じゃ適だからといって関根の浜の皆さん方が母港として受けることをよしとするかどうかという問題があります。この点はどう見ています。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 五者共同声明の中にも、関根の母港に着手する、そういう見通しに立って初めて大湊港に入港することを了承する、また県としても、安全性を確かめた上でなければ大湊港に入れることはしない、こういう考え方があって臨んでいると思っています。 それで、関根の浜の諸君がこの受け入れに当たって、この間も申し上げましたが、協議会をつくりまして、二十八人のメンバーでいろいろ検討した結果、まあ調査ぐらいはさせておけ、しかし調査でもさせると、後がむずかしく…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 設計だとかそういうものが来年の三月までにできるのですか。解析の終わるのが一年半でしょう。終わらないうちに設計できますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 ある程度のところまでは進むだろうけれども、それができると漁港に対する影響がどういうふうになるかという調査もしなければならないでしょう。影響調査、環境アセスメント。一体漁港はどうなるのだろう。漁港は残るだろうかつぶされるだろうか、漁港はどんな形で進められていくのだろうか、置き去りになるのだろうか含まれるのだろうか、どんな影響を受けるのだろうか、これについてはどう考えていますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 影響がないようにするというのは、それは心構えなんです。自然に作業を加えるのですから、影響必至です。その影響についてまたそれぞれ漁民の反応も出てくるわけですし、意見も出てくるわけです。そういうことを見ますと、調べだけでも、それから漁民に対して納得させる資料をつくることだけでも、とても三月までじゃ無理じゃないですか。ちゃんと三月までにそろえますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そういう推定をしていきながら、では関根の浜にはいつごろに着工できて、いつごろまでに完成させたい、どう思っていますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 五十八年度のうちに着工するようにさせたい——いつごろに完成させたいと思っていますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 大体のめどとしてどうですか。つくられて、そしてそこへ船が行くような時点というのはいつごろを目指していますか、考え方として。早いほどいいでしょう。せめてここまではと、そういうようなものを考えていますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 私の聞いているのは、少なくともあなた方の計画からいって進めたいというところですよ。せめてこの年度まではつくられるであろう、それは本当になるかどうかわかりませんよ、あなた方の願い、どの辺を願っています。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 長官にお尋ねします。 原子力船「むつ」を来年の八月三十一日には佐世保を出港させて、そうして青森の方に向かうわけでしょうが、いまのような見通し等になりますと、青森側もなかなか来てよろしいというわけにはいかないのじゃないだろうか、こう思うのですが、長官、自信を持って納得させるものがありますか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そうしますと、長官は、これを大湊に入れてそうして出力上昇試験等も大湊で行う、あるいはそれはまた別として関根の浜ができるまでは係留するだけなのだ、どうお考えです。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そこで、これは話し合いといっても何にもむずかしいわけではないのです。話し合いの内容が一つ二つ三つくらいあるでしょう。三様式くらいあると思うのです。ですから、どういう話し合いによってどうしたいのだとお考えになっているんですか、そこが聞きたい。何もない話し合いですか、あっての話し合いですか。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そこのところです。大湊で出力上昇試験はやりたいとすれば、大湊を直さなければなりません。それから、できるまで待つというのであれば、できるまで待つしかありません。しかし大湊ができようができまいが、つくろうがつくるまいが、出力上昇試験は別個においてやろうか、こういう三通りの考え方があると思うのです。協議の上でということでぼかしているけれども、何も協議の内容がそう遠いものじゃない。何をどう協議するかというのは手の中にちゃんとあるわけだ…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 だんだんのお話があって、じゃあだんだんうまく進んでいくのかということになりますと、残念なことに、これまでの原子力船を推進するという市長であった場合と——新しい菊池市長になりまして、この問題については非常に慎重な市長である、そういう慎重な市長であるだけに、まず大湊へ来るときだっていろいろとあなた方との経過の説明等よく聞くことになるでしょうし、その上でまた判断もされていくことでありましょうが、とにかくいままでやってきた内容等から見…