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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 これは大臣の方にお聞きしておきたいのですけれども、とにかく国会議員というのは法律的にも一番、道義的にも高いところにある存在ですよね。この国会議員にいやしくも経歴の詐称があった、少しでもあったというだけでも、とても恥ずかしくてその職にとどまるなんということはできないものじゃないかと思う。ですから、私は、こういうことがあった場合にはそれぞれの関係団体においても適正に処置すべきことじゃないかな、こう思うのですし、またこんなに二百三…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 きょうの最後の質問になりました。森山大臣、大変御苦労さんでございます。 私は、きょう、宗教法人創価学会のことについて率直にお尋ねしたいと思うのです。 宗教法人創価学会については昨年のちょうど今ごろにも質問申し上げまして、この宗教法人創価学会が掲げているところの目的、掲げているところの教義、それに忠実に運営されているだろうかどうかということをお尋ねしたわけであります。あれから一年余過ぎました。現実に宗教法人創価学会がこの掲げて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 あのときに私、何と言いました。東京都にお任せしておる、なるほど所轄庁としては東京都でしょう。でもしかし、問題が出ておればこの問題についてお尋ねしておきなさいよ、池田大作さんに来てもらうとかあるいは学会の責任者に来てもらうとかと言って、聞いておきなさいよと申し上げましたよね。私の質問していることや求めていることには何のお調べも何の御行動もなかったのですか。そうして東京都庁から何の音もないから何のこともない。何という無責任、無干…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 そこで、所轄庁である都庁にしてもまた所轄庁である大臣にしても、私が先ほど申し上げたように現状が——読んで聞かせなければわからないなら、時間が本当にもったいないのですが、大臣よく聞いていてください。 教義として何とあるかといいますと、「日蓮聖人の一閻浮提総与の大曼荼羅を本尊とし、日蓮聖人御遺文集、日蓮正宗勤行要典を経典とする。」とあるのです。これを経典として現在やっていますか。 二つ目、「日蓮大聖人御建立の本門戒壇の大御本尊を…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 認証のところにおいて届け出ている条項があるでしょう。教義、目的。示されているところの、認証を受けているところの教義が何であるか認証を受けているところの目的が何であるか。その目的はどうでもいいというのですか、今の答えは。どうやっても何ら手もっけられないんだ、こういうことですか。そんなことないでしょう。どうです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 中身が何であるかを伺っていないということを聞いているのではないのです。示されているとおりに儀式が行われているかと聞いているのですよ。示されているとおりに教義が尊重されてやっていますかと聞いているのです。教義の内容がどうだとかなんとかというようなことを問うているんじゃないですよ。認証を受けた事項に従って忠実に運営されているかということを聞いているのです。知らないなら知らない、わからないならわからない、構わないなら構わない、どっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 八十五条というのは何のことですか。あなた、八十一条と間違ったでしょう。(佐藤(禎)政府委員「失礼しました、八十一条です」と呼ぶ)慌てないで答えてくださいね。 私の申し上げたいことは、創価学会は、天下の創価学会でしょう。しかも、ある意味では公において最も力を振るってよく働いているところじゃないですか。しかし、こうして認証されている事項が日蓮正宗と今どういう状況にあるのですか。その教義は教義として、それを基本にしてそういう状況に…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 警察の方にだって届け出たのがあるでしょう。あなた方の交番の出先の方々が走り回っていろいろと苦労しているのもあるでしょう。一つもないと言うのですか。青森のことはどうなんです。これ、あったんですか、ないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 これもまたとんでもないことを言う人だ。現職警官が、執務時間から外れてくれば、やってもいいということですか。そんなのに加担して歩いて、お先棒を担いで、無理やりに、帰ってくれと言っても帰らない。帰ってくれと言ったら、帰っていけと言うのが警察官じゃありませんか。それを、制服を脱いで私服で歩いている、私の時間であればそんなことをしても構わないと言うのですか、今のお答えは。 吉崎という防犯課の方にちゃんと届け出て調査をしていますよ。何…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 何という話で、ないって。対決させましょう。いいですか、それで。対決させましょう、そんなうそを言うなら。警察がうそ言ったら、うそは泥棒の始まりと教えているのがあなた方でしょう。何だ、そんなこと。対決させますよ。警察官呼びますよ。呼んでください。名前までここで発表したんですから。これは一つの青森の例だから、僕は青森だし言えるから言っているのですよ。いいかげんなことを言っているんじゃないんだから。 そこで、私は思うんです。創価学会…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○関分科員 とにかく、条項に照らし合わせて、都庁に対してとりあえず指導したらいかがです。都庁が黙っていればあなたたちも黙っている、これじゃ話にならないでしょう。 私は都知事に会うべくお話ししました。大丈夫、会うというところまでいったのですけれども、用件は何だと言ったから、この用件だと言ったら、取り巻きの者が会わせるわけにいきませんという答えですよ。何とうまくできておるんだろう。ちゃんと日にちまで決まって、そうして行くことになっておったん…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 日程の都合でどうしてもお出かけにならなきゃならないという外務大臣代理の方に先に伺っておきたい、こう思います。 と申しますのは、先ほど委員会のときにもお尋ねしておいたのですが、使用済み燃料の燃焼度からプルトニウムの量と組成が算定されるわけですけれども、今回返還されたプルトニウムの輸送物設計変更承認申請が提出されたということは、返還プルトニウムの組成が算定想定の範囲を超えたものであって、日本の使用済み燃料から抽出されたプルトニウム…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 今回のプルトニウムの量といい、質といい、これは日本のものだというふうに考えていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 どうしてこのプルトニウムの輸送に当たって、当初の容器の承認が百三十三個であったものが、その輸送直前に当たって百四十九個に変わっているわけなんですが、これはどういうわけです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 おかしくありませんか。動燃理事長、今の答弁おかしくありませんか。八月の二十九日に設計変更をして、そうして百四十九にされましたね。なぜ百三十三個から百四十九になったのだろうか、そこを聞いているのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 おかしくありませんか。八月の二十九日になって、二十五日になって、その必要があったから設計変更の容器についての申請をしたのでしょう。そうして、翌月にこの承認をもらっているわけでしょう。ですから、設計の変更の必要がなぜ生じたのかということを聞いているのです。借りようと思ったけれども、借りられなくなったから、だめになったからやめた、そんなことないでしょう、重要なこの問題の輸送に当たって。ただごとじゃないですよ、あなた。何か大きな理由…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 だから容器に、数多く必要とされたから申請したのでしょう。組成の内容が違っているということは、燃焼度が違っているからでしょう。ですから、日本で送ったものの燃焼度と、それに伴うところの組成から計算するというと百三十三個でよかった。それが直前になってなお十六個ふやさなければならない。十六個ふやしてもらうための設計変更申請をしなければならない。そうして、承認をもらった。ですから、そこの十六個の変更申請というのは、なぐさみにやったのじゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 そうすると、申請したそれは利用することなく、使うことなく置いてきたということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○関委員 こんなおかしい話はありませんよ。五月には必要の分を申請し、そうしてもういいかというときに、三カ月後に、さらに直前に当たってふやしているわけですよ。ふやしているというのは、借りたものを返すためにふやしているなんて、そんなことないでしょう。そうして、それを承認もらっているでしょう、よろしゅうございますといってきちんと。そうして、今度は置いてきたんでしょう、それ。百三十二個から百四十九個来るのかなと思ったら、来たのは百三十三個でしょ…