関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 今の予算の話、何もありませんからね。あと予算が幾らあるのか、広告料が。いわゆる断った会社もあるでしょう。やれば、ここにも金を払わなきゃならないですよ。五千五百万円の中で五つの会社に払うつもりだったのかどうか、私は知りません。でも、いずれにしてもこれ、予算でやったのでしょうから。国の予算でしょう。では、幾らあと広告費残っているのですか。広告費の中から出したのか、他のものから流用して出したのか、それはわかりませんよ。でも、金の件、…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 だから、何ぼ残っているかと聞いているのですよ。あなた、答えてないでしょう。使ってしまって他のものを流用して出したのかというのです。どっちなり答えてくださいよ。年度末だからけりつけたのでしょう、これは。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 ちっともお答えになっていません。お答えになっていませんけれども、これにばっかり時間をかけたら大事なきょうの質問があとできなくなりますので、これはひとつ後でもいいから、明細なお答えができるように説明に来てくださいね。それだけは要求しておきます。 〔委員長退席、村井委員長代理着席〕 本日の本論に入りたいと思います。 本論は、六ケ所の再処理工場をなぜ許可したかということです。これを許可するためには、許可の条件が二つある。一つは、安全…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 不十分な答弁ばかりで討論がなかなか、続けなければならないと思いますが、次回にいたします。 それで、せっかくきょうお越しいただいた動燃事業団の方と通産の方に、これは一言お答えで結構だと思うのですけれども、東海の再処理工場で再処理を今日までし続けて、そうしてどれだけの廃棄物が出たか、そうしてそれをどのように処理されておるのかということ、そして今後どこまでその処理能力があるのかという点についてお答えいただければと思います。 それから…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 時間を過ぎて済みません。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 私は、選挙法規の適用の問題で少しお尋ねしてみたいことがあります。 と申しますのは、選挙において履歴を詐称したり、ありもしないことを言うたり、そういうことで何のおとがめもないままに、多数を得れば当選者でございます、こういうことになっているものかどうか。特に、昨年夏に行われました参議院選挙におきましての新間正次さんの選挙のあの姿というものは、あれは法に触れないものなのかどうか。この問題については、それぞれ事件として取り上げられて…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 経歴詐称の内容についてお知らせしてくれませんか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 公職選挙法の第二百三十五条、虚偽事項の公表罪というのは、ただいま大臣からも御説明がありました。この第二百三十五条というのは、経歴を詐称してはならない、そういう詐称するような行為や虚偽の行為があった場合には二年以下の禁錮または十万円以下の罰金に処する。そうしますというと、経歴詐称のままで、それでその罰が何も加えられないままであるという現状ですよね。私は、この二百三十五条が適用されますというと、当然に二百五十一条の適用になって、…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 二百三十五条に違反した場合には、当然に二百五十一条の適用になって当選は無効になる、こういうお答えでございますよね。 そこで、今警察関係の方でもお調べの上、そうして現在、これは法廷に出ているんじゃなくて、これはどこに事件があるんですか。検察庁にあるんですか、警察にあるんですか。警察の方では書類は送ったんですか送らないんですか。送られているとすれば、それを受けているところの検察庁はどのような見解でおられるんでしょうか。どういうよ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 送られてきたところの内容ですね、どこが経歴の詐称ということで送られてきたのか、それについて御報告ください。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 抽象的な御報告じゃなくて、どういう経歴の詐称をしたのかということを聞いているんです。いろいろ新聞にも伝えられていますよね。でも、しかし実際はどういうことなのかということをひとつ御報告いただければと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 捜査中といって、何もこれはそんなに時間がかかるものじゃないでしょう。捜査中というのは、何を捜査しているんですか。去年の七月の事件でしょう。どこが捜査の対象になって時間がかかるんですか。その大学に入ったか入らないか、何が難しいんですか、調べるのに。問題は、こういうような問題をさっさと片づけないでおるということがおかしいと思うんですよ。失格をするというのであれば、三カ月以内であれば次の方が上がれるんです。後で失格になるとすれば次…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 ですから、その大学に問い合わせればすぐわかるんじゃないですか。大学は何と言っているんですか。入ったと言っているんですか、入らないと言っているんですか、どうですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 経歴詐称の事実の問題を調べるのに何でそんなに時間がかかりますかと聞いているんです。一番時間がかかるところはどこなんですか、捜査中というのは。何の捜査に時間をかけているんですか。どこがわからないで捜査中なんですか、ちっともわからないじゃないですか。今大学の件が出てきたけれども、大学に聞けばわかるんじゃないですか。大学がわからないと言っているんですか、それとも大学が返事をしないんですか、御本人は何と言っているんですか。どうしてこ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 単位の問題ですか。単位の問題だということになると、学校に入ったということになるのでしょう。その単位ですか。単位というのは何ですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 学校へ入った単位かと思って単位かと聞いたら、単位じゃなくて犯意だと言われる。それじゃ、犯意の有無を調べているということですか。犯意の有無というのは何を基準として調べるのですか。御本人が犯意があったと言えばある、犯意がないと言えば犯意がない、こうなるのですか。 経歴詐称という行為そのもの、しかも公職選挙法に基づいて載せる公報に堂々とありもしないことを書いていれば、犯意の有無にかかわらずこれは詐称になるでしょう、虚偽になるでしょ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 そういうことで、あなた方の捜査が進んで、そうして手続的にはどういう格好になるのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 起訴された場合に、その起訴がまた対象になって裁判になり、そうしてその裁判が行われて、そうして決定されれば決定、こういうことになるのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 私は、こういうような簡単な事実があっても、それこそ明々白々な事実があっても、当選無効のところまで時間がまだまだかかるのかしらんと思うわけです。起訴するか起訴しないかが一つの判断、起訴された後には裁判、その裁判が不服ということになればまた上告、こういうことになりますと非常に時間がかかることになるわけなんですけれども、そういう意味においてもスピード判決と申しましょうか、そういう方向をとることが求められている今日でもありますし、検…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○関分科員 経歴詐称ということで、この二百三十五条第一項に当てはまることで、これまで選挙取り消し、当選無効、こういうような件数が一件でもあったでございましょうか。例があったらひとつ御報告を願えませんか。