関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 関健一郎でございます。 委員長並びに与野党の理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、他の委員会との重複に関する配慮もいただきましたことを重ねて御礼を申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。路面電車について質疑をさせていただきます。 私の地元である愛知県豊橋市にも路面電車が走っています。私の家の最寄り駅は井原駅というところなんですけれども、日本で一番急な、鉄道の…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今後、人口が減少していく中で、また、お年寄りもふえていく、そして、地方の自治体の財政が厳しくなる中で、ますます相対的な路面電車の役割はふえていく、更にこれからも役割は大切になっていきますよという認識でいいんですよね。わかりました。それでは、そのまま続けさせていただきます。 であれば、これは結構、例えば、延伸をしていこうとか、路面電車の駅が道路の真ん中にあると、渡ったりするのにちょっと危なかったりす…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 言い忘れましたけれども、豊橋の路面電車というのは、ビール電車とおでんしゃというのがありまして、観光名物として、これは、行って帰ってくると大体一時間半ぐらいなんですけれども、その間に名物である、ビールは名物じゃないですけれども、ビールで懇親を深めて帰ってきてもらう。また、おでんは、豊橋名産というちくわがありまして、それを使ったおでんを、一時間半かけて行って帰ってきてもらって懇親を深めてもらう。これはおかげさまで予約がいっぱ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。 私の豊橋というのも、やはり中核都市で、象徴的な、自動車に強く頼った都市構造になっているわけですけれども、今おっしゃられたとおり、高齢者ドライバーの問題は全国各地で頻発をしています。これは、ドライバーの皆さんにしてみても、八十を超えて好きで運転して買物に行っているわけじゃないんですね。ほかに、近くにスーパーがあれば、安く宅配してくれる業者さんがあれば、わざわざ八十を超えて危ない思いをして運転なんかし…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。 地球温暖化の観点からも、まちづくりの観点からも、今後、人口の減少が避けられない中、また、高齢化が加速して、お年寄りが返上しなきゃいけない、そうした中で、ますます役割が重くなっていくのがこの路面電車であり、重要な交通インフラですから、引き続き全体、トータルの支援が改めて必要だということを申し上げまして、次の質問へと移らせていただきます。 次の質問に移らせていただきます。 ジェネリック薬品という言葉が…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 僕の発言が何か問題あるのかと。大丈夫ですよね。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 いいですか、続けて。ありがとうございます。 ちょっと、じゃ、バターサンドからやり直します。六花亭のマルセイバターサンドとか宮城の萩の月、また博多の博多通りもんとか、こういう、全国、あそこに行ったらああいう銘菓だよねと……(発言する者あり)阿闍梨餅。済みません、阿闍梨餅を飛ばしちゃいました。京都の阿闍梨餅ですね。というように、多くのファンがおられるように、こういう、あそこに行ったらこうだよねというのは、これはやはり、地域の…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。地域の活性化に大きく寄与をしているというお答えだと思います。 それで、であれば、全国各地の、その地域の元気に大きく貢献をしている銘菓、菓子メーカーには、その発展、継続のためにどのような支援策というか奨励策というのを政府としてやっているのか、お伺いします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。 競争の中でやはり切磋琢磨をして、こっちの方がおいしいよね、あっちがあんなにおいしいものだったからこっちももっとおいしいものをつくらなきゃということで、新しい商品も出てきますし、全体のレベルが上がっていく。そして、何より、その地域を訪れた人たちが、あそこへ行ったらあれを食べられるよねというような気持ちになるというのは、やはり食べ物というのは一番の理由になるでしょうから、そういう競争の環境というのをつ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 おっしゃるとおり、政府が民間企業の商品を格付するというのは、当然、聞いておいてなんですけれども、難しいんだと思います。 ただ、モンドセレクションの話に戻りますけれども、やはり、地方の、全国津々浦々の銘菓が統一基準で審査を受ける、その審査で金賞をとったよというのは、これは結構ブランドになると思うんですよね。 地方で、今おっしゃったように、例えば、原材料を調達するときにどのぐらい地元のものを使っているかとか、どのぐらい添加物…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございます。 先ほど、冒頭申し上げましたけれども、全国各地の老舗銘菓が形状だけ模倣されている。でも、私、模倣というのは大事なことだと思うんですね。その技法や哲学や伝統を模倣するのであれば、それは文化の向上に資すると思います。 その一方で、その精神、哲学、技法をほっぽらかして形状だけ似せるのであれば、これは伝統と文化を継承する全国各地の銘菓に対する危機ですから、こういう全国各地の頑張っておられる銘菓が励まされる、…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 関健一郎です。 委員長並びに理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、台風十五号、十九号の被害に遭われて亡くなられた皆様に対して心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 また、都道府県の職員の皆さん、また国の職員の方ももちろんですが、自衛隊の皆様を始め、昼夜を徹して復旧作業に当たっていただいていることにも心から感謝と敬意を申し上げ、質問…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございます。 これは私きょう、朝こっちに来ながら思いついたんですけれども、実は地元の、幾ら大臣もお若いといってももう四十近い方で、高校生とか中学生の子たちにちょっと聞いてみたんです。そうしたらいろんな言葉がぽんぽこぽんぽこ出てくるわけです。ですから、例えば環境大臣が、いや、被災ごみと言うと、瓦れきと言うといろんな人がやはりいい感情を持たないから、いい呼び名がないかなということを仮に呼びかけたりして、募ったりして…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございました。 それでは、台風十九号関連、まず気象庁の方にお越しいただいていると思いますので、ちょっと順番を変えて質問させていただきます。 地球温暖化に合わせて災害をもたらすような大雨がふえているという指摘もあります。地球温暖化に合わせて豪雨とかふえている、また、世界的にも干ばつやら、いろんな被害が激甚化しているという指摘もありますが、気象庁としての見解を伺います。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございます。 この質問の趣旨は、環境省は災害の担当の省だという自覚を持つべきではないかということを質問するために今の質問をさせていただきました。つまり、国土交通省がまとめた資料の中でも、このままのデータでいくと、百年後には約四倍の洪水発生リスクが高まるという調査書もまとめていますし、いわゆる、先ほど答弁の中にありましたが、滝のように降る雨がどんどんふえ続けているというデータもあるわけです。 そんな中で、特にごみ…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 今、石原副大臣からも言及がありましたけれども、やはりワン・ナガノに見られるように、省庁横断のチーム編成が必要になりますし、広域の自治体の連携も必要になる、今御答弁のとおりだと思います。 そして、先ほど気象庁の答弁にもありましたけれども、どんどん災害が激甚化をして、被害も広域化していく可能性は非常に高いわけです。 そんな中で、先ほど他の委員の質問の中でもありましたけれども、環境省の職員が現場にいて指揮をとっておられたよとい…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁の中にもありましたけれども、やるべきこと、やるべきではないことというのを仕分しないといけないんだと思います。 そして、私が被災地に行って感じたのは、仮置場の一歩手前の、御近所でみんな公園とかに被災品をためるんですね、家財道具とか。そのときに、これ、縄張りは誰になるんですか、仮置場になると市町村なんですけれども、その一歩手前、みんなが便宜上積んであるだけなので、点々々という感じなんで…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 環境省が主導してこの連携の指揮をとっていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 レジ袋有料化です。これは仕組みについてははしょりますけれども、早速質問に移らせていただきます。 全体の消費できるパイは別として、日常生活の中で、あっ、レジ袋がなくなったね、あっ、ストローが木になったね、これはとても象徴的に大切なことだと思います。 そこで伺います。 そもそも、この仕組みで、今いろんな例外も出てきましたけれども…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 これはやはり、おっしゃるとおり、シンボルとしてとても大切なことなんだと思います。シンボルということは、ああ、減ったね、スーパーに行ったら、魚とかを入れる袋が使えなくなったねとか、そういうことを感じていただくことが大事なんだと思います。 そこで、どうやってどのぐらい減りましたよということをやはり見える化することは大切だと思うんです。今だと、仕組みの削減効果、要りませんよと言った辞退率だけだと思うんですけれども、これはどうや…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 そのまま政務官にお伺いします。 一定の規模なりなんなりに関しては報告を義務づけているとありましたけれども、これは義務化を広げ、例えばすごい小さいところとかそういうところも結構あると思うんですけれども、そこに報告の義務を広げていくということはないんでしょうか。