関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 質問をさせていただくと思ってからコンビニとかにいろいろ行くと、これは、バイオ何とかは何%かなとか、いろいろ考えても、申告を信じるしかないというか、だから、どうやればどれぐらい削れているのかというのを見える化をしていくことがとても大切なんだと思います。 やはり、何度も申し上げますけれども、これは、象徴的な、毎日の暮らしの中で、プラスチック減ったよねと思っていただくことが一つの大きな大きなポイントだと思いますので、見える化と…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 これはシンボリックなあれですので、海外に行って、やはりストローなんか出てこないよねとか、そういうことを感じて日本人もみんな帰ってくるわけですけれども、やはりしっかりとレジ袋の削減が進んでいるという印象自体が必要なんだと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 ちょっと、こちらに物品をお示しさせていただいたんですが、この話は、カラテとかモッタイナイとかオモテナシとか世界に通じる日本語が幾つかありますけれども、…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 私もこの質問をするときにまじまじと洗濯機を見たんですけれども、実はこれ、すすぎ一回でオーケーなのに二回すすぎをしているんです。理事会のときも某先生に言って、ああ、それは知らぬかったなということをおっしゃっていましたけれども、やはり、メーカーとしても、課題は、こういう私たちの特殊な進んだ技術が知られていないということが一つのポイントなんです。 ですから、これは政府としても、いろんなこういうのに合わせて、どんどんエコな取組と…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございました。 これは最後の質問ですけれども、日本では大体六割から九割、詰めかえというのが進んでいるんです。ただ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでは、これは全く進んでいません。面倒くさいとか、入れるときにこぼれるとか、いろんな背景があるらしいんですけれども。 また、課題もあるんです。これは実は、プラスチックの素材が三種類ぐらいあるんですね。三種類ぐらいまざっていると、リサイクルの上で支障を来してしまうわけです。で…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○関(健)委員 来月のスペインの会議では詰めかえをぜひ言っていただくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 国民民主党の関健一郎でございます。 委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、御礼を申し上げます。 また、視察も行かせていただきました。働き方改革という御指摘が、さきの質問された委員からありましたけれども、私もそう思います。ですから、いつかこの委員会の場で、スカイプか何かで徳島から参考人の方に答えていただくというような、ITを活用した質疑というのをぜひできればなということを思いました。 それでは、早速質疑に入ら…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 消費者の皆さんにとって、三年ですけれども、一定割合の方が金融・保険サービスについての相談をされているということが改めて明らかになりました。 それでは、金融庁にお伺いをいたします。 今後、政府として、個人の投資というのはふえることを見通しているのか、また、現役世代であれ老後の世代であれ、預貯金を投資へ促していこうというのは、これは政府として促していく方針なのか、基本的な姿勢をお伺いします。
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 これは別に今に始まったことではなくて、私もうちの両親がNISAについて勉強していましたけれども、個人がしっかりと投資をして備えるというのは、それぞれがしっかり責任を持ってやらなきゃいけないことというのはもともと変わらないことだと思いますけれども、政府として、個人の投資というのがこれからふえてくることを想定して、また政策として促していくということが確認をされました。 その中で、今後、多くの方が投資を…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 販売会社が発行会社を適切に調べていることができなかった、だから適切な正しい状態を購入者に対して説明することができていなかったから、しっかり説明しなさいよという勧告をしたということですよね。ですから、これはまさに投資家の皆さんがどういう状況だったかというと、国の関係のやつだから大丈夫だよと証券会社に言われて、それじゃ大丈夫だねと老後の資金をやってしまったという話なんですね。 その人たちの、被害者の方々の話を聞きました。そう…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 じゃ、証券会社が訴訟になってどういう主張をしているかというと、いやいや、私たちもだまされたんですという主張をするわけですね。まあ、そうなんでしょう、わかりませんけれども。被害者、投資家の人にしてみると、いや、だまされたじゃ済まないでしょう、あなたたちのことを信じて投資したのよ、老後のなけなしの資金を、こういう話になっているわけです。 それで、伺います。 証券会社が、そういう自分の投資先、金融商品の…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございました。 最初の質問から、消費生活センターには、金融・保険サービスに関する問合せというのが一定割合あるということがわかりました。そして、政府の方針として、今後、個人の資産を投資、運用する姿勢というのを加速させていく方針だということもわかりました。 ということは、今後、個人の投資家がふえていく中で、プロは当たり前ですけれども、個人の皆さんが思わぬ高いリスクの商品を購入してしまう、こういうリスクは高まってくる…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 遠回りと見せかけて、やはりリテラシーをしっかり学んでいただくということと、官庁の引き続き監督をしていくということこそが、リスクをより下げるということにつながるんだと思います。 引き続きの努力をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 国民民主党の関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 豚コレラについて質問させていただきます。 早速、質疑に入らせていただきます。 先ほど、通告はないんですけれども、ちょっとお尋ねしたら、お答えいただけるということなので、お答えいただきたいと思いますが、豚コレラの話で、ワクチン接種すべしという視点から質問させていただきます。 ワクチンを接種した場合、非清浄国との認定を受ける懸念があるというふうに…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 つまり、ワクチンを接種していなければ、どんなに感染が拡大していても非清浄国のサスペンドという状況でいられるということですよね。 要は、どんなに感染が拡大していようがしていまいが、ワクチンを打たなければ清浄国だという判断の基準のよしあしをここで議論してもしようがないので、現状、国際的にはそういう見られ方をするということを理解をしました。 その上で、国際的な機関から、ワクチンを接種した瞬間に非清浄国という認定を受けるというこ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたところで、結構よく聞かれるので、国内で、遺伝子は幾つか違うけれども、効き目は、今のワクチンは全部効くということでいいですよね。違う遺伝子のも出たと聞いているんですけれども大丈夫ですかみたいな感じの質問をよくいただくので、今正確に答弁いただきましたので、周知を引き続きよろしくお願いいたします。 豚コレラワクチン接種のデメリットについて伺います。簡潔に何点か挙げていただけますか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたデメリットについて質問をさせていただきます。 ちょっと順番をくるっと変えますけれども、非清浄国からの圧力が高まる懸念があるという御答弁でしたけれども、よくわかります。今まで、清浄国であって、非清浄国であるからあなた方のは輸入できませんよというのは、至極真っ当なあれなんですけれども、じゃ、今まで、過去にこの国が豚肉を輸入していて、今、こちらが清浄国で、非清浄国だという理由で輸入がと…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 口蹄疫が入り口で、豚コレラが出口ということですか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 今の質問に関連して、では、台湾と韓国というのは非清浄国ということで、輸入を一部か、又は全部か、中止しているということですけれども、仮に日本が非清浄国になった場合、そこからの輸入の圧力というのは高まる可能性というのは高いんでしょうか。 つまり、それさえなければいっぱい輸出するのになという姿勢なのか。その需給とかそういうのを、つまり、日本を大きな市場として見ているのであれば、それはこのリスク、懸念というのは至極真っ当だなと思…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 ありがとうございました。 先ほど御答弁された次のデメリットについてお伺いします。 農家の衛生管理基準を遵守する意欲がそがれる懸念があるというお言葉がありましたけれども、お尋ねしますけれども、豚コレラ以外に、豚さんというのはワクチンを打っていないんでしょうか。一般的にどういうのを打っているのか、教えてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○関(健)委員 つまり、いろいろあるわけですね。私も、取材をしていたときに、生産者の方と話していると、ことし、ある病気がはやって、僕、打っておいてよかったんだというような話とか、いろいろあるわけですね。生産者さんが選ぶわけですよね、どのワクチンを打つか打たないかというのは。 つまり、豚コレラワクチンを接種したから農家の皆さんの衛生管理意欲がそがれるというのは、ほかにもいろいろな衛生管理というのはしておられるわけで、豚コレラのワクチンを接…