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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
888
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 888 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

888 20 を表示
厚生労働省保険局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(間隆一郎君) 先ほどのお答えとの繰り返しになりますけれども、介護保険は御案内のとおり二〇〇〇年にスタートした仕組みでございますけれども、これを設計するときに、その被保護者の扱いどうするかというのも議論になったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、この介護保険においては、皆さんが直ちに介護サービスをお使いになるわけじゃないと、一定の年齢になられると要介護認定を受けられることが通常でありますし、それは別に真っ当な権利だ…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 今般の令和八年度診療報酬改定の議論におきまして、医療機関等の消費税負担分に対する診療報酬による補填率を調査し、把握しております。 令和六年度の補填率については、一般病院全体では一〇五・五%、このうち公立病院では八三・二%という結果でございました。この補填率の調査は、医療機関が費用として支出している消費税負担分の金額、これを分母としまして、そして医療機関の収入である診療報酬収入のうち消費税対…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 いわゆる敷地内薬局につきましては、ただいま今委員からもお話ございましたけれども、医療機関との不動産賃貸借のような特別な関係性を背景として、特定の保険医療機関の処方箋に依拠した運営となりやすく、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能を果たしていないという指摘がなされておりまして、中医協で議論の上、調剤報酬上、低い評価を設定してございます。 ただ、その一方で、御指摘のとおり、医療資源が限られる地域…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 まず、委員御指摘の生活習慣病指導管理料は平成十四年度に創設されたものでございますが、今御紹介ありましたように、令和六年度の診療報酬改定におきまして、検査等の費用を包括した生活習慣病管理料の一というものと、検査等を包括しない生活習慣病管理料二というのに分けております。 この一の管理料の趣旨は、生活習慣病患者に対して栄養、運動、体重測定、服薬等の生活習慣に関する診療ガイドラインに沿った総合的な…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) 委員御指摘のように、過剰であってもいけませんし、また過少であってもいけないということだと思います。その患者さんに合った医学管理が行われることが必要だと思っておりまして、今御指摘の生活習慣病管理料一につきましては、先ほど申し上げたように、令和六年度の診療報酬改定で、血液検査等が包括評価となる生活習慣病管理料一と包括評価とならない生活習慣病管理料二に分けまして、その実施状況については令和六年度に調査を行っておりま…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 その充実管理加算の前に、生活習慣病、イギリスの例も御紹介いただきましたけれども、こうした、どういった形のもの、検査があったら適当なのかということにつきましては、今回のこうした改定による影響の調査、検証を行いながら、診療ガイドラインに沿った質の高い計画的医学管理が推進されるように引き続き検討したいと考えております。 その上で、今御指摘の充実管理加算でございますけれども、これ、生活習慣病に関連…

厚生労働省保険局長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 委員御指摘の有料職業紹介事業の手数料負担による病院や介護事業所への経営の影響について把握することを主目的とした調査は、厚生労働省では行っておりませんが、診療報酬に関する基礎資料を整備することを目的として隔年で実施しております医療経済実態調査におきましては、費用の調査対象に紹介手数料の項目を設けております。昨年度実施した調査では、一般病院全体の平均として、収益に対する紹介手数料の構成比率は、…

厚生労働省保険局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 医療機関の物価や賃金の上昇等への対応としては、これまで、令和七年度補正予算による医療・介護等支援パッケージにおいて賃上げ、物価対応支援を措置するとともに、重点支援地方交付金や、あるいは病床数適正化への支援など、医療機関に対して支援を行ってきております。 その上で、ただいま委員から御指摘いただきましたように、本日から令和八年度診療報酬改定が施行されます。ここでは、三十年ぶりとなる三%を上回る…

厚生労働省保険局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 国民健康保険制度につきましては、委員御案内のとおり、ゼロ歳から七十四歳までの、また職業的にいっても、無職の方や農家やその他の自営業、フリーランス、小規模個人事業所の従業員の方、年金受給者など、様々な就業、生活形態の方が加入されております。その加入者お一人お一人を被保険者として位置付け、応能負担、応益負担の観点から保険料を負担いただいています。 その上で、こうした様々な被保険者が加入されてい…

厚生労働省保険局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 一部、先ほどのお答えと重複する部分がございますが、国民健康保険においては、加入者お一人お一人を被保険者として、それはお子様も含めてひとしく保険給付を受ける権利があるというふうになっております。また、無職の方も含めて多様な方が加入し、所得の形態も様々である中での負担の公平さを確保する必要があることから、世帯の所得のほか、応益負担の観点から、子供も含めた世帯の被保険者の人数に応じた均等割保険料…

厚生労働省保険局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 二つ申し上げたいと思うんですが、まず、マイナ保険証を利用していただくことで、医療機関の側では患者の所得区分を確認できます。その患者さんが高額療養費の対象となる場合には、同一医療機関の受診であれば、あらかじめ限度額認定証等の発行を受けていなくても上限額以上の自己負担は不要となります。それは委員御指摘のとおりでございます。 逆に言うと、複数の医療機関を受診する場合には還付申請が必要になるという…

厚生労働省保険局長2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(間隆一郎君) 改めてお答えをいたします。 一部保険外療養については、自由民主党・日本維新の会連立政権合意書を背景に、両党の政調会長間合意や大臣折衝事項を定める際や、社会保障審議会医療保険部会等において、医療用医薬品の処方を受ける方とOTC医薬品を購入する方との公平性を確保する観点や、現役世代を中心とする保険料負担を軽減する観点から議論を行ってまいりました。 その上で、連立政権合意の趣旨が現役世代を中心とする保険料負担の軽減…

厚生労働省保険局長2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(間隆一郎君) 三点御質問いただきました。お答えいたします。 まず、実勢価格改定、価格改定の件ですけれども、薬価改定では市場実勢価格が改定前の薬価を一定水準以上下回っている医薬品について、市場実勢価格を適時適切に反映して国民負担を抑制することが重要であることから、市場実勢価格を踏まえた改定について、改定前薬価を上限として設定してございます。これは委員御案内のとおりでございます。その上で、物価上昇を踏まえ、安定供給確保の観点か…

厚生労働省保険局長2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 今後、一部保険外療養の施行に向けては、医療用医薬品の給付を受ける患者とOTC医薬品で対応している患者との公平性の確保の観点から、イトプリドのOTC医薬品における使用上の注意に妊婦は服用しないことと記載されていることを踏まえ、イトプリドを妊婦に使用する際については別途の負担を求めないことについて整理してまいりたいと、このように考えております。

厚生労働省保険局長2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 各自治体の子供の医療費助成制度の対象年齢は自治体によって様々であると承知しておりますけれども、今回のOTC類似薬の保険給付の見直しに当たっては全国一律で実施するものでございます。そのために、高校生年代くらいまでを念頭に置いた子供を別途の負担の対象外とすることを想定してございます。

厚生労働省保険局長2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○間政府参考人 お答えいたします。 今後の高額療養費制度の見直しをする場合など、制度改革におけるNDBデータの活用という観点から申し上げますと、例えば、現行のNDBデータにひもづけられている収入情報は、高額療養費の所得区分の情報でございまして、例えば年収三百七十万から七百七十万の区分に属しているものになります。これが、今回、所得の細分化をさせていただきたいということでお諮りをしたわけですけれども、これを行いますと更に細かく分かってくると…

厚生労働省保険局長2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○間政府参考人 お答えいたします。 現在、NDBに格納されているデータについては、その利用者及び目的とする業務が法定化されております。現時点において法律に立法府は規定されておりませんけれども、現行法の下でも、研究機関等と協力するといった形で御利用になるということはあり得ると考えておりますし、また、NDB利活用の一環として、一定の、ある程度、定型的な形でオープンデータを提供してございます。こういったものも御活用いただけるんじゃないか、この…

厚生労働省保険局長2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えをいたします。 日本国憲法第二十五条第一項において、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定されており、また、憲法第十三条において、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と規定されております。社会保障制度は、これらの規定の趣旨を実現するため、様々…

厚生労働省保険局長2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 まず、六十三条第二項第六号の規定の構造について改めて御説明申し上げますが、一部保険外療養につきましては、代替性が特に高い薬剤を用いた療養、それを代表としまして、その他の適正な医療の提供を確保しつつ、公平かつ効率的な保険給付を行う必要性に鑑みその要する費用のうち一部を保険給付の対象としないものとする療養として厚生労働大臣が定めるものという規定ぶりとなっております。 このうち、代替性が特に高い…

厚生労働省保険局長2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(間隆一郎君) 繰り返しになりますが、六十三条第二項第六号の規定ぶりは薬剤に限定はしていないということでございます。