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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
888
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2026/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 888 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

888 20 を表示
厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、近年、口腔と全身の健康の関係性について様々な知見あるいはエビデンスが報告されていることなどを踏まえまして、診療報酬においても医科歯科連携を推進していくことが重要だというふうに認識しております。 これまでも、診療報酬改定において、入院患者の周術期や回復期の口腔機能管理を評価することを通じて医科歯科連携を推進してきたところでございますが、それに加えまして、今般の令和八年度診療報酬改定に…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 令和四年の不妊治療の保険導入の時点では、エビデンスが不十分とされた不妊治療の技術のうち、将来的な保険適用の可能性があると評価されたものは、先進医療として保険診療との併用ができることになっておりまして、現在、十二技術が認められてございます。 先進医療の各技術については、一般論として、先進医療会議において各医療機関からの定期的な実績報告を基に、有効性、安全性等の観点から、継続の可否及び保険適用について検討…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 まず、医療技術全般について、ストラクチャーで評価するのかとか、あるいはアウトカムで評価するのかとか、そういう議論がずっとございまして、いずれにしても、その辺りもエビデンスに基づいて議論していくことが必要だと思っております。 今委員から御指摘のありました令和四年四月に保険適用された不妊治療につきましては、先ほどのような先進の話ではなくて、中に入ったものについて、従来の特定治療支援事業を設けた際の考え方や…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 まずもって、今回、国民健康保険において、都道府県が管内市町村から徴収する納付金を算定するためのシステムについて改修が適切に行われていなかったこと、このことを四月十日に公表したところでございますが、この件で、都道府県を始めとする関係者の皆様に御心配、御負担をおかけしたことを担当局長としておわび申し上げます。国保の運営に支障を来さぬよう、国としても万全の対応を期してまいりたいと思います。 その上で、今の委員の御質問でございま…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 国民健康保険に関する制度改正が行われる際には、国保中央会においては、それに対応するためのシステム改修を基本的には制度改正案件ごとに発注を行っております。施行日が同一年度の場合にはまとめてベンダーに発注をしているというところでございます。 一方で、施行日が、今回のケースもそうだったわけですが、年度をまたぐような場合には、予算の会計年度独立の原則の観点から、単年度で契約を行うことを原則として、その都度ベン…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 国保中央会が所有する現行のシステムの保守、改修経費は、国保中央会の令和八年度予算におきまして総額約七百六十億円であり、そのうち厚生労働省からの補助金は約四百七十五億円で、それ以外の二百八十四億円は国保連合会からの負担金などで賄っているというふうに承知しております。 そのうち、今委員から御指摘のありました国保総合システムの保守、改修経費については、国保中央会の令和八年度予算において総額二百三十六億円でご…

厚生労働省保険局長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○間政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のNDBの特別抽出による第三者提供につきましては、当該データを用いた研究が適正な保健医療サービスに資する調査であるか、つまり、目的がかなっているか、又は抽出するデータが必要な範囲に限定され、個人が特定されない単位となっているかなどを丁寧に審査する必要があることから、一定の時間を要しているものでございます。 ただ、できるだけ早くというのは、そうしたいという気持ちはあるわけですけれども、…

厚生労働省保険局長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 高齢者の健康寿命の延伸に向けまして、令和二年度から、今委員御指摘のいただきました高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施を開始しております。後期高齢者医療広域連合からの委託を受けた市町村において、高齢者の特性に応じた支援を実施していただいております。 令和六年度までにほぼ全ての市町村において実施されており、その取組を進める中では、具体的な効果として、実施していただいている市町村の認識としては…

厚生労働省保険局長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 コミュニケーションに特別な技術が必要な障害を有する方の入院については、これまでの通知、特に委員からも資料の一の五以降でお示しいただいているこの通知でございますが、これにおきまして、コミュニケーション支援のために入院前から支援を行っている支援者が入院中に患者に付き添うことは差し支えないこと、これにより、体位交換など障害者ごとに異なる特殊な介護方法を医療従事者などに的確に伝えることができ、適切…

厚生労働省保険局長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○間政府参考人 お答えいたします。 大きく二点、御質問いただいたと思います。 まず、エキスパートパネルに関してですけれども、がん遺伝子パネル検査については、診療報酬上、得られた情報を適切に解釈した上で診療に活用する必要がありますことから、これまで、多職種の専門家による検討会であるエキスパートパネルの実施を、委員御指摘のとおり、全例に対して求めておりました。 これに関して、医療者の負担軽減と患者への結果伝達の迅速化のため、関係学会からのエ…

厚生労働省保険局長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○間政府参考人 お答えいたします。 まず、タイミングの話でございますけれども、委員も御案内のとおりでございますけれども、がん遺伝子パネル検査そのものは、現在、有効性、安全性があり治療方法の選択に必要なものとして、一つは、標準治療がない固形がん患者、そして、先ほど委員から御紹介いただきましたように、今は、標準治療が終了又は終了見込みの固形がん患者に対して、患者一人につき一回に限り保険診療として実施することが可能となっております。 今委員御…

厚生労働省保険局長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○間政府参考人 お答えいたします。 再生医療等製品の保険償還価格につきましては、その新規性を考慮して、製造や品質試験、流通に係る費用などを積み上げる原価計算方式による算定という方式や、その意味では、今委員がおっしゃったように、様々なコストを一定程度見ているということはございますが、また、一度の投与で長期的な効果が見込まれる製品については、効果の持続期間を踏まえた算定も一定程度実は行っているところでございます。 また、再生医療等製品の特性…

厚生労働省保険局長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○間政府参考人 お答えいたします。 先ほど、一定程度反映しているというふうに申し上げたのは、有用性加算というものがございまして、既存の治療方法に比べて効果の発現が著しく長い、まさに委員から御指摘のありましたような、そういった価値があるという点については有用性加算というのを既に行っているということでございます。 その上で、例えば、社会的なコストの話も先ほど委員から配付いただいた資料にもございました。実は、これは別の薬剤ではあったんですけれ…

厚生労働省保険局長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○間政府参考人 お答えいたします。 現時点では、再生医療等製品において、市場拡大再算定の適用を受けた品目はないというのが事実でございます。 その上で、再生医療等製品に対する市場拡大再算定の適用の在り方については、昨年の中央社会保険医療協議会の議論の中で、ただいま委員から御紹介いただきましたように、既存医療用医薬品とは異なり、大量生産できないという点も考慮して、対象から除外すべきという意見が業界団体からございました。その一方で、大量生産で…

厚生労働省保険局長2026/06/10

221衆議院 厚生労働委員会 第14号

○間政府参考人 お答えをいたします。 マイナ保険証につきましては、関係者の御協力をいただきまして国民の皆様の利用が進んでおりまして、今年の三月時点でマイナ保険証の利用率は、三人にお二人が御利用いただいている、こういう状況となっております。 こうした中、マイナ保険証について、患者、医療機関双方の利便性の向上を図るために、医療機関等に設置された顔認証つきカードリーダーの保守期限が順次切れることに伴い、委員御指摘のように、新たな規格の顔認証つ…

厚生労働省保険局長2026/06/10

221衆議院 厚生労働委員会 第14号

○間政府参考人 お答えいたします。 二〇二四年度から二〇二九年度までの第四期全国医療費適正化計画におきましては、メタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率二五%を達成するために、特定健診実施率七〇%と特定保健指導実施率四五%を数値目標とし、この目標を達成した場合の、つまり、まさに委員御指摘のように、達成した場合の医療費適正化効果額を算出してございます。 御指摘のとおり、二〇一八年度からの第三期は約二百億円とこれを出しておりまして…

厚生労働省保険局長2026/06/10

221衆議院 厚生労働委員会 第14号

○間政府参考人 お答えいたします。 まず、糖尿病、高血圧についてですけれども、最新の通院患者数では、二〇二二年に、糖尿病は三百九十万人、高血圧症は八百万人となっており、実は増加をしているということでございます。 他方で、通院医療費の方は、二〇二二年の糖尿病の通院医療費は十二万円で、二〇〇六年当時は二十二万円ですから、単価の減がある。それから、高血圧症の通院医療費は七・二万円で、二〇〇六年当時は約十一万円ということでございました。二〇〇六…

厚生労働省保険局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 かねてよりこれは、今委員御紹介ありましたように、予算委員会等でも御質問いただいてきたところでございますけれども、このやはりなかなか難しい点がありますのは、現在、令和七年の就労条件総合調査によれば、一人当たりで、平均でございますけれども、月平均約一・三万円のまず通勤手当が支給されておりますけれども、これを社会保険料の算定対象から除外した場合には保険料収入が減少することになります。そのため、現…

厚生労働省保険局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 今回の診療報酬改定は、御案内のように、物価対応料というものを創設したわけですけれども、これ、一律にやるものではなくて、医療機関ごとの費用構造に基づきまして、特に急性期の病院が非常に物価の影響を受けやすいということもあって、そういうところに手厚くした上で、先ほど大臣からもお答えいたしましたように、大学病院を含む高度な医療を提供する病院、特定機能病院などにつきましては、改定率〇・一四%分を更に…

厚生労働省保険局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 介護保険制度においては、介護ニーズの高い高齢者をひとしく被保険者とすることにより普遍的に介護費用の保障を行うという観点から、六十五歳以上の被保護者も被保険者とし、介護保険料を賦課するという取扱いとしております。 これも、背景には、介護保険の被保険者のうち要介護認定を受けている方が約二割ということでございますので、その被保険者集団の中で介護サービスを使われている方、そしてそうでない方という方…