門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○門屋盛一君 その諮り方じや困る。今議事部長や委員部長から審査状況を聞いて見ても、明日本会議にかける案件は極めて少いという判断がつくのですから、定例日でもないし、明日の本会議はやらないで、速記等の関係で委員会に全力をあげる。明後日の日曜日に開くか開かんかということは明日もう一回協議しても宜しいが、日曜日に開かなくても月曜日でも本会議は上るかも知れない。だから明日の運営委員会で御協議願えばいい。中村委員はそれにも反対説があるけれども、私は…
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○門屋盛一君 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○門屋盛一君 中村委員がそこまで考えておれば、明日の議案の上り方によつて明後日本会議を開くか開かんか、明日運営委員会を開いて協議をするというのが良識的であろうと思います。無論日曜日のあることも見込んであつたが、絶対休むということも考えなかつた。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○門屋盛一君 それはオーバー・タイムの問題はあとからできたのであるから、やはり日曜日に開くのは今度だけじやない。わしが出てから日曜日に大分会議を開いておる。九十何件という案件があるということを前提として、日曜日に開かんと決定してしもうことは何だ、それが五十万円かかつても國政を愼重に審議するためには仕方がない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○門屋盛一君 明日だけというのは中村君の言われるように、運営委員会として余りほめた話ではない。全般を睨んでやるのですけれども、取敢えず現在のところは、明日かかる議案が少いのだから、明日は本会議をやらないということで……、それに明日の委員会の上り加減によつて午後の運営委員会で、明後日のことを決める、こういうことに一つ御決定を願いたい。(拍手)
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 明日になるかどうか分りませんが、これを会派に持ち帰つて……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 審査省略というのは大体今迄簡單にやつておるのですが、やはり本当は法律案が手許に配付された場合においては会派の意向を聞きまして、その上で……この二つはもう配付になつておりますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 これは農林も厚生も委員会の提案ですから妨げないが、ここへただ名前だけ出て内容を見ずに審査省略ということをやるということはちよつとどうかと思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 印刷物がここへ示されたのでなければ、題目だけで議院運営委員会が承認するというのは私はどうかと思うから反対する。手続きを運んでから要求するのが当然だと思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 私は承認には異議はないが、議事部長に聞くが何時頃配付になりますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 明日配付の見込みがあれば、この委員会で抑えたということになつても困るから、明日にでも間に合えば中村さんのようにして、間に合わなければ私の言う通りにして貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第33号
○門屋盛一君 然らば承認は与える。併し印刷物の工合によつて日程を組めるように十分注意するということにして……。
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 この問題は大きな問題になるのですが、政府委員に伺いたいと思うのは、労働組合の場合には会計士で監査させるということは、まあこのやること自体はいいのですが、私のお尋ねしたいことは会計士の数ですね。これをやり得るだけの数があるのかないのかということ、非常に今の会計士というものが高い金を取つておる実情を御存じであるかどうかということ、まあその方は技術的な問題になるのですが、私のお尋ねしたいことは、同樣なことが経営者側にも何か法的に…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 公聽会の意見を聞いておるのじやない、政府の意見を聞いておるのです。
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 だからそれが時間的の問題で、商法の改正が行われて、はつきり規定されたときに、こういう厄介なことをさしてもいいじやないですか。今組合はこの組合法の改正によつて、最前から問題になつておる專從職員等の問題は、恐らく私は組合員千名以下の組合は運営困難に陷ると思います。又こういうことをやつたならば労働省、つまり組合を保護する立場の労働者の考としては、大臣は帰つておるから、政務次官はおるのだが、政務次官に聞くよりも却つて当該局長の方が…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 これは座つておつて話すようなわけに行かなくなつた。それは会社は利益主義のものである、組合は公共性のものである、併し労働組合の対象になつておるのは資本家の方がなつておる、使用者の方がなつておる、そこで中間に立つておる、而も政府の機関であるところの労働省によつては会社の場合はどうでもいい、労働組合の方だけ十六原則によつてやつて行くという規定では、日本の労働組合につきましては、今の労働者の意見では健全な発達はでき得ない、特にあな…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 どうでしようか、ちよつと言いがかりですから、最前から御答弁伺いますと、松崎政府委員は相当法律屋らしくて、法律によつてこうこうだと言うて突つぱねる癖がある。これではいけない。大体あなたは労働省の側で、日本の労働組合の発達というのは終戰前はなかつた、終戰前は労働組合を抑え付けていたから、時間的に余程考えて行かなければ、それは社会情勢というものを考えなければ、出した以上はこれを通したいのは精一杯だから、そういう答弁になるのはしよ…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 僕の問題だけは大臣を要求しておるのじやない。ここで問題が決まるならば、ここで打切ることにするならば、それこそ議事進行にはならないのじやないか。
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 一番大事なことは、その労働法を立案するのであるから、使用者側の商法なんかまでのことを考えることは行過ぎであるというような考えをお持ちになつておるのか。私はこれは行過ぎではないと思う。そこまで考えて置いて労働法を立法して貰わなかつたら、労働者のことを考えた立法はできないと思うことが一点と、数字的の問題で、これだけのことをやつて、日本の労働組合数と合計七の数とをお考えになつたことがあるか、こういうことが問題になるので、時間で休…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○門屋盛一君 その会計士の分布状態から考えて、日本の労働組合にこの法律を行わした場合、会計士だつて盲判を押すわけに行かないから、実際問題として運営できるかできないかということをお考えになつたことがあるか。考えておれば、分布状態がどうなつておるかということと、一人の会計士をどれだけの労働組合が使えるということがあるわけなんだから、そういうことはないでしよう。