門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1948/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 予算と限定されたのならば、本委員会の決定と多少相違することになりますが……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 追加予算提出後二週間を経過すれば、追加予算の成立如何に拘わらず解散するということですか。又追加予算に伴う給與法案の提出が遅れたことは、その審議期日が予算の審議期日より遅れてよいということになりますか。又参議評に追加予算等の審議の余裕を與えるよう、政府からも衆議院に働きかけて頂きたい。
第4回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 國民のため、國会という点から考えるならば、やはり追加予算は今期國会で成立させるべきであつて、それを参議院の緊急集会に提出するなどということはよくないと思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 大藏でしようね。大藏の方で人事委員会の意向を徴するとか。給與に関する法律案ですから、やはり大藏でしようね。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 今までの十二人というので、総体の時間はどのくらい見ておられますか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 そうすると、一人三十分ずつになりますと、三百六十分です、私はこれを人数で割らずに三百六十分の時間で割つたらいいと思います。そうせんと、二人とか三人とかいうても、その大半の持時間が決まれば、その持時間で案件によつては非常に一人の人が長くなることもあるし、案件によつては簡單に済むことがあるので、そうすれば小会派の方にも行き渡るのではないか、人数を初め十二人ということに制限するところに無理があるので、もう少し理論付けて言うならば…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 併し今まで三百六十分の質問時間があるのですから、通常國会からそれをあながち減らす必要はないのですから、與党関係の人で遠慮される人があれば、実質的には三百分になり、二百八十分になるだろうと思いますが、それで三人とか二人とかいう人間で決めずに、会派の持ち時間を決めて、その人数は会派に或る程度委せないといけない問題じやないかと思うのですね。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 二百五十分の発言時間にしても一人一分間の発言ができる。又通常國会の施政方針の演説に対しては一人頭一分や二分は認めなければ國会の威信に関する。必ずしも簡易々々に行く必要はないので、長々と解散間際まで続けて行つても困るけれども、前例があるので、三百分くらい、三百六十分くらい前例があるのですね。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 おとなしうしていれば、一時間ぐらいやる。(笑声)
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 これは、大体この前の第二國会の折にも、予定は立てられたようでしたけれども、衆議院との関係とか、政府の関係でこれは必ずしも早くは行かないから、だからお立てになることはいいと思うのですけれども、三日間とか、四日間とかいつても、それはうまく行かないので、それで一應各会派の発言時間を決めれば、これはどうせ日にちの都合で長くやれないと思えば、緑風会が一人がたて続けに百分間やつてしまつてもいいのだし、その点いろいろ各会派の考えでやられ…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 大体実行できない予定を立てても権威がない。予定を立てたら、如何なることがあろうとも、総理大臣でもなんでもこつちに引つ張つて來てやらせるということができれば、三日でも四日でも予定を決めていい。殊に今度は予定を決めた方がいい。参議院では解散ということを考えていないのですが、衆議院は解散ということを考えて議事を進めて行くので、非常に向うに引つくくられる形だ、だからやはり午前中の本会議はこつちならこつちというふうにきちんと決めて計…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 それは大丈夫。こつちは言いたいことを言つたらいい。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○門屋盛一君 事実はそういうふうにならんよ、そういうことを言つても。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 日程に上すということには私異議ありませんが、大体参議院だけの專門調査員の任命承認についてさえも、相当に経歴その他について当委員会で小委員会を設けて、審査の上で承認を與えるという愼重さを期しております点等に鑑みましても、今回の問題のありました人事院の人事委員の任命ということの要求が、ただ名前だけを持つて來られたのでは、果してこの人が適当なりや否やということを議院として判断するのに甚だ困ると思うのであります。それでいろいろの今…
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 決してその法律の実施を妨げるということにはならないのであります。公務員法は、我々は三十日の深夜までもかかりまして、議会としては通過さしておるので、政府とすればこれを愼重に行う、という考え方でありましたならば、昨日から本日にかけて、たとえ臨時人事委員としての経歴書が出ておつたとしても、やはりこれは改めてそれを附して、愼重を期して提案されるのが当り前と思うのであります。それは決して私は政府を困らせる意味でも何でもない、將來に大…
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 今議事部長の説明のように、明日公布して四日から実施するということになつておれば、明日本会議にかけるということには冒頭に申上げましたように異議はございません。けれどもかけるならばこのままではできておらん。ここに大きな間違いがある。かけたけれども、そのままでは運営委員会として本会議にかけるということは承認できない。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 そうです。人事委員会に付託し、人事委員会の審査報告によつてやりたいのです。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 私は形式論で言うておるのじやないのです。臨時人事委員会の委員として三名を承認しましたときの実体と……、そのときは國家公務員法というものが公布されておらないときであります。國家公務員法というものが成立しまして、その公務員の内容を我々がつぶさに見せて貰いました結果、人事院の人事委員が如何に大切なものかということを更に再認識したのであります。形式論で言つているのでない。今も憲法違反であるとまで言われている人事委員会の人事委員の任…
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 矢野委員のお説に、私もそういうふうに考えるのでありますけれども、これは、國家公務員法の審議の状況をよく御存じの方には異論がないと思うのでありますが、ああいうふうになりまして、関係方面の勧告がありましたのに、衆議院の修正案を丸飲みに飲んだ結果、こうなつたのでありますが、人事委員会において、各会派が殆んど一致の意見としまして、問題になりましたのがこの問題であります。人事委員の承認権が、衆議院と参議院との権限が違つている。これが…
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○門屋盛一君 人事委員会は打合せした。(「必要なし」と呼ぶ者あり)