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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1948/12/14

第4回 参議院 議院運営委員会 第9号

○門屋盛一君 私は事務総長から説明を聞こうというのではなしに、事務総長から聞いたのでは責任がない。政府はこの前の運営委員会で、佐藤官房長官が出すように努力しようと言つたのに、三日、四日出されない。出されなければなくてもいいんですが、ここへ送付されればこつちでどういうふうにそれを審議して行くかということは当院の責任になると思います。これは説明をお聞きしてもいいんですけれども、これは時間がかかりますから後にして貰つて、私の提案しておることは…

民主党1948/12/14

第4回 参議院 議院運営委員会 第9号

○門屋盛一君 私の言い方が惡かつたかも知れないが、政府は昨日ここに五時頃來られて、昨夜の中にも通して貰いたい、もう一時程待つて貰えんだろうかということをここで公然と運輸大臣と官房長官が申されておるから、私はお急ぎになつておることは分つておる。然らばこの予算を成立させ、法案を成立させるということは、單に國会のみの責任ではないのです。予算に対する説明をはつきりするとか、法案に対する準備とか説明とかいうものが伴つて行かなければ、國会は審議がで…

民主党1948/12/14

第4回 参議院 議院運営委員会 第9号

○門屋盛一君 今成るだけ言うまいと思つたんですが、政府の回答がはつきりすれば、私は発言せずに今日帰れるようなことを希望しておつたんです。と申しますのは、泉山問題というのは、その起つた時機と取られた行動、婦人問題は暫く措いて、これだけはもうお預けにしておいて、今の三百万の官公労が一番困つておるところのこの予算及び給與法の主管でありますから、如何なる心の緩みがあつたとしても、身体が疲れておつたとしても、國会内において泥醉の状態になつてあの不…

民主党1948/12/14

第4回 参議院 議院運営委員会 第9号

○門屋盛一君 私も発言せずに済むものならば発言せずに済まそうと考えておりました。本会議を通じて、政府の方で何とか本会議に発言を求められて、泉山問題で釈明したいと小澤君が來られたから、あると思つておつた。それがなかつたから申しました。私は決して運営委員会を逸脱して発言してはおらない。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 どつちを先にやるのですか。各派の了解を先に取つて正式に持つて行きますか。各派といつても、無所属とか緑風会とか、相手のない派もあるのですが、議運の方にお纏めになつてやりますか。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 衆議院の方へは誰が交渉に行かれますか。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 それは大事なことだが、そうすると國会の閉会中は答弁書は來ておつたのですか。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 この間から、議員派遣のことに端を発して、この解散により休会中の問題が議せられておる折柄で、私の考えとしては、どうしたらいいですか。それを全般的に認めるということになれば追加も認めなければならないのですが、今日こちらが提案しようとして今衆議院と折衝中の國会法改正が通過しない場合を考えますと、明日にでもこの議員派遣の問題を一括して当委員会は愼重なる審議をして見なければならぬというようなことになるので、それまで保留して置く性質の…

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 ちよつと速記を止めて下さい。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 速記を止めて上さい。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 議院運営委員会 第8号

○門屋盛一君 我々運営委員会は、予算委員長の意見と大藏委員長の意見は聞いておりませんから、一應委員会を開いて当該委員長の意見を聞いて審議方をここで計画せなければならんですから、これは無理ですね。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 今日は人事院総裁は來られないのですね。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 官房長官にちよつと。速記はなくてもいいのですが、会期はあるんだが、どうも実際の会期は差迫つているのでありますが、非常に何と申しますか、重い意味を持つ法案で、まだ今日まで提出されないものがある、法案の名前はどういうふうに附いているかはつきり覚えないのですが、いわゆる未復員者の給與のこと、それは政府提出になるそうですが、政府提出になつて、現在の政府原案はこちらの方の委員会で修正意見があるわけなんです。これは公務員の給與関係のも…

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 了承はできんなあ、承つて置くだけですな。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 その根拠は、條文のことは分つたのですが、そうすると実際問題、実質は六十三條のつもりで出されておるのですか、六十七條のつもりで出されておるわけですか。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 そうしますと、こういうふうに解釈してよいのですか、人事院の方から今回政府並びに國会の方に提出せられたものは拠りどころがない、のみならず内容においてもまだ不備である、こういうふうに解釈していいわけですか。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 内容を見ましても給與の改訂案でもなければ、給與準則の方に近いような内容になつておるわけです。そこでこれは内容に拠りどころがないというのは、六十三條でもない、六十七條でもない、ただ何となく出された、何となく出されたことによつて國会は審議上大きな差支を來たしておる、今日まで衆議院の方ではこれの解釈その他について、衆議院の人事委員会はあつちこつちしておる、そこでこれは過ぎ去つたことでありますけれども、そういう人事院総裁の御説明の…

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 ますます惡くなるです。あなたは、宣誓の終るまでは職務を執行できないと言われますが、附則二條の五項において、人事院の機構の発足するまでは、今までの人事委員会の委員長は人事官としての職務が行えるということになつておる、これはあなたは法律に楯を取つて、任命が遅れたことに困難を附けて、そうしてこれは愼重なる審議の資料に早く出さなければならんのを、殊更に遅らしたと、こういうように解釈してよろしいですか。

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 とにもかくにも実際問題として、こういうものが早く出されなかつたことと、出すについても六十七條の趣旨を二十三條によつて出したということは、昨日廻付された文書に書いてない、そういうはつきりしないものをこの國会に送り附けるということは、今後嚴重に愼しんで貰いたい、提出されると同時にそういうお考えがあつたならばあつたで、國会に來て、間違いの起らないように趣旨の弁明をやつて置いて貰わんと審議に差支える。これだけ私は運営委員の立場とし…

民主党1948/12/12

第4回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 私も大体佐々木委員の言われることと同じような考えを持つておりますのです。実は労働委員会の議員派遣から端を発してこの問題が浮び上つたのでありますけれどもその以前から私の会派内におきましては、衆議院が解散になつた場合の閉会期間中がいつもの閉会期間中とは同じではなかろうという疑義が生じて、そうしていろいろと研究して貰いました結果、只今衆議院の解釈しておるような解釈点に達し掛けておる。そこで私達は今までに継続調査の承認、議員派遣の…