門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 問題はやはりそこにあると私は思うのです。次官のほうでもひとつよくお考え願いたいと思います。世の中のほうが進んでいるのですから、それを一つの概念として、火消しだという概念がどうもなかなか取り切れない。その上に、建材のほうはどんどん変わっていって、そして毒ガスがどんどん出てくるようになっておる。普通の火事であれば、木材だけなら、従来の概念からいけば、あのような悲惨事が起ころうとは考えられない。そこで、基本的なものとしては、消防庁…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 いまのことですが、だから、具体的に言えば、この場合でも、責任者がいたとかいないとか言ってあとから追及したって間に合いませんし、それから、ここでは支配人が責任者だが、こういう問題でなくて、ビルならビル全体を一応見る自衛消防のような形で消防員というものが絶えずいるんだという形が、私は、今後の問題としてはどうしても必要だと考える。そしてそれらの諸君が十分気をつけるということ。火災が起こった瞬間から、どうするかということ等については…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 この種の火事はここだけではない。旅館その他でたびたびあったことであります。最近の火災が、焼け死ぬということよりも窒息死のほうが多いということは先ほども数字を発表されましたけれども、そういう時代となっておる。ところが、さっきから何度も言っておりますように、それに対して一体どれだけ消防庁が検討しているかということ。それから、各地区における消防関係の諸君がこれに注意を払っておるかということ。この場合も臨検その他等は十分行なわれてお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 それで、いまのように、問題は、いわゆる火災の発生の原因がたばこが一番多いというなら、何とかこれを規制することが火災をなくする最も大きな問題であって、火災が起こってからどんなに火消しだけを充実するような形をとっても、それは一つの現象に対する対症療法であって、根本的の解決にはならない。それから、最近における連築物が鉄筋コンクリートになったから、家が全部まる焼けになるというようなことはないのだが、結局、中の建材、それから中にあるす…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私も詳しいのですが、その基準をきめた基準というのは安全性でしょう。別に危険性の基準をきめているんじゃないでしょう。そうすれば、今度のようなことが起こるということはおかしいんじゃないですか。ほんとうに基準がはっきりしておって、どの程度燃えてもこの程度のガスしか出ないというんなら、何も人間の生命まで脅かすほどのことはないはずです。基準どおりやっておって、こういう大災害が起こるんなら、その基準自身が怪しい。正しい基準とは言えないじ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 それから、これはちょっと方向が違いますが、あとで次官に意地の悪いことを少し聞かなければならぬかと思いますが、この火事で、一応七階までなら、いまの消防車が届かないはずはないのであって、この場合は、消防が来て救出作業がどの程度行なわれたかということ等についても、これは現場に行ってもう少し私は聞いてみたいと思いますので、ここではお聞きすることは避けておきたいと思いますが、七階ですから、消防車で十分やれたはずだと思います。ところが、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私、ここでもう一つ突っ込んで聞いておきたいと思いますことは、それは消防訓練のことですが、いま、消防訓練はどういう形で行なっていますか。この消防訓練を、たとえば月に一回なり二回行なうということは、そこの従業員だけに避難訓練を教えるとか、あるいは指導を教えるというだけではやはりこと足りない。危険性というものを身に感じさせるには、お客さんも一緒に巻き込んだ消防訓練をやっていくということが必要だと思う。その時点だけはそれは少し迷惑を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 もうこれから先は、やっていると、本会議があるからおこられちゃう。本会議開会中委員会を開いてはならないということになっている。懲罰になるかもしれない。 最後に聞いておきますが、これは次官にも要約して聞きますが、通産省と建設省との話し合い、その場合の消防関係の立場、消防庁の長官の立場というものが、いまの位置づけではまずいじゃないかという気が私はするのです。要するに、自治省の一つの内局であって、局長クラスとの話はできるかもしれない…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ちょっと、委員長を通じて、ひとつ資料を出しておいていただきたい。それだけを要求しておきます。 その資料の内容は、先ほど同僚の山本委員からのお話のときにもありましたように、いろいろ問題があろうかと思いますが、現行の警備業を営んでおる人と契約をしている人との間の契約書があなたのほうの手にあるはずです。それがなければならないはずである。それをひとつ参考のために出してもらいたい。現行の制度とこの法律との照らし合わせをしなければいけま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それを出してもらいたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 大臣の御都合もあるようですから、できるだけ簡単に行ないますのと、それから、公庫に関します原資の問題等については、同僚の山口委員からすでにかなり詳細に聞かれておりますので、そういう点はなるべく省きたいと思います。 したがって、率直にこの法案の内容に入りたいと私は考えておりますが、この道路公社というものが公営企業として一体認められるかどうかという基本的の考え方ですが、それはどういうことになりますか。私がこういうことを聞きますのは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私がこういうことを聞いておりますのは、道路の公社というものは、有料道路についてはほとんど価値がないのです。それはなぜかと言うと、非常に狭い範囲を歩いているのです。たとえば、県とか、五十万以上の市とか、こういう短い区間を走る道路というのは、有料道路ということば実際に成り立たないのです。現に神奈川県にあります有料道路をごらんなさい。湯河原に一つありますが、これはもうどうしようもないでしょう。道路というのは、ある一定の地域から一出…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私が聞いておりますのはいまのような話でありますが、問題は、すべてが広域化してきている。ことに、日本の道路の最大の欠陥は、いままで、小さいところは市町村別にちゃんと道路ができておって、隣の町との間の橋の幅が狭かったり、あるいは、こっちの町は八メートルの道路だが、向こうに行けば六メートルになっているとか、こういうように非常に大きな欠陥を持っているのですよ。ことに、県道、市町村道に至ってははなはだしい。そういうときに、全体との連携…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 大体そういうことになろうかと思うのです。実際はそれ以外に方法はないと私は思っておるのです。だから、この法律の書き方が、府県と政令で定める五十万以上の市ということになっているが、こういうものはとってのけたらどうですか。そして、道路の経済的効果をねらうには、やはり連帯性を保つべきである。市が人口五十万あるからといったところで、仙台なんという市も小さい市でありまするし、市だけでやろうといったって、市だけでやってごらんなさい。隣の町…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 いまのお話だけではどうも納得しかねるのでありますが、ほんとうは、道路計画というものはこういう小刻みなものであってはならない。あくまでも高度な経済効果というものをねらうべきで、社会の情勢はそうなりつつあるということは間違いのないことである。したがって、これ以上このことについて押し問答しても始まらぬと思うのですけれども、実際の私どもの観点から言えば、こういうこそくな法律で道路が解決されるとはどう考えても考えられない。むしろ、いま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 おそらく、それはそういうことに手続上ならざるを得ないと私は思うのだが、そうすると、黒字が出た場合はどうなるのですか。将来無料にするというようなことかなし得ると思うのだが、その辺の規定はどうなっていますか。収支を償えば、どこまでも料金を取って黒字を出さなければならぬということは何もないと私は思うのですが、その辺はどうなっていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 いまの国道といいますか、有料道路が大体そういうことでできているんだが、一つの区間だけできたときに考えると、もうとっくに償却しているはずだと思うのに、また道路を長く延ばして、公団の範囲にこれを組み入れてしまって、結局、また、いつまでもお金を取っているというのが実際は現状だと私は思うのです。だから、地方の自治体がやるこれらの仕事、しかも、この道路の問題が公営企業という範疇に入るかどうかということについては、冒頭から申し上げました…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 これは大蔵省関係にちょっと聞いておきたいと思いますが、いま、大蔵省のほうでは、この道路というものについて、経済との結びつきを一体どう考えているかということですが、われわれが従来考えておった公営企業というのは、一つの町村あるいは自治体単位の事業というものは、限られた範囲における一つの事業——あるいは交通にしても、水道にしても、みんなそうなんですが、道路というのは、どこまでもずっとつながっているのですね。さっき言ったように、どこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私はそんなことを聞いているのじゃないので、そういう仕事も、別にこんな公社などをこしらえなくたって、お金さえあれば、地方自治体でやれるのですよ。これだって、公社だからお金を出す一つの機関でしょう。それをいまこしらえようとするのです。だから、この機関をやめて、大蔵省がこれに必要なお金だけ出せば、何も問題がないのです。そうたくさんなお金は要りませんし、有料道路であれば償却は十分できます。ところが、はっきり言えば、大蔵省の中には資金…