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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 最初に、これらの法案についてのものの考え方について公安委員長にお伺いをしておきたいと思います。 御承知のように、法律というものの性格は、その国の一つの行政方針に基づいてついて歩くものであります。ついて歩くということばは適切じゃございませんが、その目的を持つものであります。したがって、国が軍国主義を非常に盛んにしようとすれば、すべての法律がその方向に向かって進む。まあ、その国の法律のあり方というものがそうでなければならないとい…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 いまの大臣の御答弁は、それ以外にできないと私は思います。が、しかし、内容を見てみますると、私は時間もそう長くございませんので、大臣に率直に申し上げておきますが、本来なら、この種の法案については徹底的に討議をいたしておきませんと、あとで非常に大きな問題が出てくる。いわゆる、ある意味における権力的のものが公認されるという形になってまいります。いまのところはまだ公認されておりませんから、いろいろな議論が出てきても、ガードマンの行き…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 いまの答弁だけでは実は釈然としないのでありまして、こういうこともあろうかと思いまして、先日の委員会で、私は、業者における契約書等についての一応のひな形といいますか、そういうものを出していただきたいということをお願いしたのでございますが、ところが、送られてきました内容を見てみましても、この職安との関係で仕事を受け合うということではどうもないようであって、しかもそれが、常時というよりも、あるいは突発的にというか、臨時的にその会社…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 これは、あなたのほうは商売だからよくわかると思うのですけれども、その場合は、ここで言うところの、単に作業に関係のある労務を提供しているというわけじゃないのですね、実際は。そこで、そこから出てくるものは、機械とか器具とかいうものは、作業に従事しておればそれらの問題が問題になってくる。これは、警備というものについては、別に作業とは関係がないのでありまして、さっきから私が申し上げておりますように、あくまでもこれは、そのときそのとき…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 そうじゃないでしょう。日本には明治十四年四月十八日に、「内務省達乙第二十二号」で「人民ノ請願ニ依ル巡査配置方」というのがあります。この内容は、「銀行、会社、町村の協議または個人の請願によって巡査を派遣することができる」というもので、これが内務省通達です。ここに発祥があるのであります。いま警察の諸君が言われたように、決して日本に歴史がないわけじゃございません。若い警察官の諸君は御存じないと思いまするが、請願巡査の制度というのは…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 いまの御答弁ですが、ことばを返す必要もありませんが、沿革の中で内務省の通達を私が申し上げましたのは、同じようなことが書いてあるのですね。さっき読み上げましたように、銀行、会社、町村の協議または個人よりお願いのあったときに巡査を派遣すると、こう書いてあるんですね。法案の「定義」との間で、これがどこが違いますか。ただ、これはおまわりさんでない警備員というものができるということの違いだけであって、事業の内容は同じでしょう。どこか違…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私は何度読んでもわからぬから聞いておるんですよ。これはあなたのほうから出ておる書類ですが、「警備保障営業をめぐる問題点」とかと書いて、「警察庁防犯少年課理事官」と書いてある。この中にいろいろいま言いましたようなことを書いております。それからもう一つの問題は、かつて警察大学の校長をやっていた、名前を言ってもいいと思いますが、長野君が書いた警察研究何とかという雑誌、ここに持ってきておりますが、たしか四十二年だったと思いますけれど…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 これは一つの問題点なんですがね。たとえば、そうなってまいりますと、ここにいままでの事例であげておりまするような問題等について、さっきからビラが一枚私のところに届けられたものがありましたけれども、こういうものを見てまいりましても、あるいは窒素会社の問題等を見てまいりましても、この場合に指揮者がおったかどうかということですね。私は、指揮者がこういうことをやったとすれば、指揮者を直ちに逮捕しなければならぬと思う。那珂湊の場合、それ…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私はそういうことを聞いておるわけではありませんので、その場合に処罰されたのは一体だれかということでありまして、依頼者であるのか、警備会社の社長であるのかということです。この点は明確にいたしておきませんと問題を起こすのですね。依頼者のほうも暴力をやれということは言わなかった、それから警備会社の社長さんも、いや、そんなことは私は話はいたしません、やったのはかってにやったんですということになれば、これは単なる個人と個人との傷害事件…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 どうもありきたりの――と言うよりも、むしろ、こういう条項を定めます場合には、そういうトラブルの起こった場合の責任というものはどこにあるのかということを明確にわれわれ把握しておきませんと、これは法律ですからね。単なる行政指導の面か何かだけでここでお話しをするならちっともかまいませんけれども、一たび法律になって出てきますと、結局、この法律の定義からいけば、私なら私自身も雇えるというようになっておりますね。それから、会社は会社で雇…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 労働省としては、そこだけおれのほうはやればいいんだ、それ以上のことはもうわからないのだ、要するに労務の提供だから、その労務が公法上の権利を持っているのか、あるいは公益上の権利を持っているのかということは別の問題だ、どこまでも個人のそうした要求に基づいてやった労務の提供なんだから、われ関せずだと言えばあるいは言えるかもしれない。しかし、よって来たる原因はここにあるのですね。どこまでも営利ということばを使えば、会社を経営する場合…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 これは十四条と言ったって、八条の行為について、ということはちっとも書いてない。「第十条第二項の規定に基づく都道府県公安委員会規則の規定に違反し、」と書いてある。私は、この第十四条は「指示」でもって、八条の解決にはならないとしか考えられないのですが、どうですか。

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 ここの問題は非常に大事な問題でありまして、「個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。」というこの条文だけを見れば、別にふしぎはない。当然のことが書いてある。ところが、実際は、さっきからいろいろ問題になっておりますような行為がしばしば出てくる。そうしてこれは、正当な行為というようなものの見方にもいろいろ問題がある。そこで、八条の規定はこういう書き方でなくて、ここで書くならば、むしろもう少しはっきりしたものを事例的にぴ…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 一項のことを言っておられますが、本来から言えば、ここにしるしをつけておりますが、二項のほうが実は問題になるわけです。二項でこういうことをきめますと、これもいわゆる公安委員会から許可されたものだという解釈が出てくるのでありまして、私の質問要項の中をごらんになればわかるのですが、二項のほうには普通のしるしよりは大きいしるしがついているのでありまして、これが問題になるのであります。いわゆる運用上の一つの大きな公安委員会の問題という…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 この辺は警察法との関連ですが、ほんとうに考えてもらう必要が実はあるのでありますが、警察法にしても、ピストルを行使する場合、あるいは警棒を行使する場合、具体的にある程度事例が示されておるはずなんですね。また、そういう場合におけるものは、必ずしも単独だけの判断でなくて、警棒を行使する場合には、その部隊の責任者というような人の一応の情勢判断のもとに、そういうものを行使することができるような指揮命令系統がある程度はっきりしている。責…

民社党1972/05/23

68衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 委員長からの催促もありますので、もう少し聞かなければならぬものもかなりあるけれども、これ以上聞きませんが、実際の問題としては、護身用具というようなものについて、護身用具というのは一体何かということ、どういうものを許すのかということは一つの大きな問題なんですね。そうして、これは持ってもいいということになりますと、その場合、間違って行使をしたというような場合。あるいはさっきから申し上げておりますように、年百年じゅう持って歩いても…

民社党1972/05/18

68衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 もう時間がないから、田上先生にちょっとだけお聞きしておきますが、先生のお話を承っておりますと、この法律の中にはいろいろな点があろうかと思いますが、概念的に申し上げますと、この法律はそれらの事態を実は書き過ぎておる。もう少し明確にあっさりしたものでないと、非常に疑義の多い文句をたくさん使っておるという印象がするのです。さっきからいろいろお話がございましたように、第二条についてはかなり書き過ぎた面があると私は感ずるわけであります…

民社党1972/05/18

68衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきます。 私がいまお聞きいたしましたのは、そういう議論をすれば切りがないのでありまして、道路の維持管理や整理というものには必ず犯罪がついてくるものでありまして、交通違反があれば取り締まらなければならぬ。こういう形が出てまいります。したがって、お葬式だとか、あるいは、何かの工事の都合で大きな車が出入りするから、その会社の人が事故防止のために一応協力するということにガードマンを頼むということは考えられることで…

民社党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 今回の大阪の火災による事故については、罹災者に対しましては全くお気の毒と言う以外にないと私は思います。しかし、きわめて遺憾なできごとを再度繰り返さないというのが政治のあり方だと私は思います。 そこで、消防法との関係について少し聞いておきたいと思うのですが、いままでの質疑応答を聞いてみますと、この問題の所在というものについて大体わかるような気もしますけれども、まだ、どうも所在が明確でないような気がする。そこで、私は、消防庁の長…

民社党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 いまのお話のように、消防の研究をしておる場所では、煙等を吸収するとか、集めて外に逃がすとか、どういう形にすればいいかという設備のあることも一応承知いたしておりますし、これの検討をされておることも、いつだったか、実地に見に行ったときにあったかと思いますが、それはそれとして、実際問題として、そういう科学的な消防に対する一つの画期的なものをこしらえることが必要だと思うが、問題は、消防庁は、こういうものについて一体どれだけの調査費と…