門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 私は、この際、ごく簡単なことで、しょっちゃう話すことだから、大蔵省の諸君はよくわかっていると思うのだが、お尋ねいたしたい。 御承知のように、消防の関係は非常に予算が少ない。ところが、いずれも事件が起こってから、ああでもないこうでもないというようなことで議論が非常にされておる。ことに、午前中の横山議員からのお話しもありましたように、これは救急業務をやっているのに、そこにはお医者さんがいないというようなことである。完ぺきにしよう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 いま一とおり聞きましたが、いろいろ言われていますけれども、交付税云々なんてことは言わぬほうがいいんですよ。交付税はひもつきでないということが法の原則ですから、もしそういうことを言われるなら、私は、大蔵省で特別の交付税を出してもらいたいと思う。それなら大蔵省がそういうことを言ってもいいと思う。しかし、交付税は、交付税法を読んでごらんなさい。これは消防の分だ、これはどこの分だとくっつけることができないことになっている。しかも限定…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 これはもってのほかです。消防が市町村の事務であることは、だれでも知っておるのですよ。法律で。これは日本の国の外でしょうか。国民の、国の財産でしょう。あなたがそういう理論を持ってくるならば、私どもも少し開き直らなければならぬ。それなら、国と地方との財源の配分は一体どうなっておりますか。どういう形で地方の自治体に財源を付与しておるかということ。税制の面だけでも、大蔵省の考え方と現状をひとつ報告してもらいたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 現行制度というのは、これは事務分担の関係である。消防というような一つの仕事は、市町村の仕事でないと運営上うまくいかないのである。事務分担の仕事ですよ。国の事業から除外するわけにいかない最も大きな仕事である。国民に最も密接した仕事であることに間違いない。一体、行政のあり方というものを大蔵省はどう考えているか。これはあなたを責めたってしかたがないと思うんですけれども、行政のあり方、国の責任というものをどう考えているのですか。これ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 一向にわからぬのですが、どういうことなんですか。制度化することは別途の問題だとおっしゃる、けれども、これは、ある意味においては不可分の問題ですよ。不可分の問題だから寄付しているのです。不可分の問題でなければ寄付などしやしない。だから、結論は、この寄付行為というものを制度化するかどうかということだけです。私はほかのことを聞いているわけじゃない。決して別の問題ではないということです。だから、もしあなたのほうで、あなた自身が主計局…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 それでは答えにも何もなりませんが、私は、そういうことでやれるかやれないかということを聞いているのであって、これが経緯であるかどうかということはわかり切ったことである。だから、大蔵省のものの考え方が、さっきから聞いているように、これは市町村の仕事だからそれでいいんだ、国の仕事じゃないというお考えであるとするならば大きな間違いでしょう。国の仕事であることに間違いない。国家の損失であることに間違いないでしょう。だから、その損失を防…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 何を言っているのですか、あなた。さっき何と言ったか。消防は市町村の仕事だと、こう言ったでしょう。だから市町村財政でまかなうべきだと言ったでしょう。そのことのためにこういう補助金をやっている。あるいは、はなはだしい例では、何か交付税までつけているようなことを言うが、特別交付税をつけましたか。特別の歳出を出しましたか。交付税法を読んでごらんなさい。何と書いてあるか。ひもつきではいけないということをはっきり書いてあるでしょう。郵宜…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 基準財政需要額からくるものの算定の基礎になることは当然であります。これは税法上の規定である。そうだとすれば、よけい出しているわけじゃないでしょう。配分の方法だけでしょう。一体どこによけい出しているのですか。配分の方法は、きめられたものの中で、法律できまった配分の方法があるのであって、基準財政の算定の基礎はこれこれだということはちゃんと法律に書いてある。どこにもさわりもなければ、ふしぎもない。それを大蔵省が、いかにも交付税の中…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 私は、調査はそのとおりであろうかと思いまするし、また、新聞の報道が必ずしも確実であるかどうかということもここで断言するわけにはまいりません。しかし、いずれにいたしましても、問題は、院長として責任が持てないという一つの理由の中に、避難の問題が十分でないというようなことがかりにあったとするならば、これは建築法上も一つの問題だと私は思うのですね。 そこで、建築の関係の建設省に聞いておきたいと思いますことと、それから消防庁のほうでも…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 私は、そういう御答弁であろうかと思いまするが、しかし、問題は、ちょっと先ほど申しましたように、バルコニーの問題一つにしても、責任のある病院長がこしらえてくれと言うのを、基準法だからだめだと言う。この辺の話の食い違いですね。その病院の院長は、自分の病院にどういう者を収容しているかというぐらいのことはわかっているはずだ。そして、それがどういう状態にあるかということは承知していなければならぬはずであって、そういう食い違いがあったと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 与えられた時間を少し過ぎておりますので、これ以上は——聞きたいことはたくさんあるのですが、大蔵省とものを言い合っておって時間がだんだんなくなってしまって弱っているのですが、その次に——。 そういうことはあろうかと思いますが、問題になりますのは、大阪の火事を見ても、どこの火事を見ても、あとで水かけ論になるのは、責任者がかぎを持っておったとか、あるいは例の処置がよくなかったとかいうような、あとの祭りのけんかで大体終わってしまうの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 最後にもう一つだけ聞いておきますが、これは消防研究所のことですが、消防庁はこの研究所を持って、通産省は資材その他の研究ををしている。建設省は建設省で、それぞれの研究所を持っておりますが、これは定期的にでも、この三者が集まって検討あるいは研究されるようなことはございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 これはぜひひとつ気にとめておいていただきたいと思うのです。これは特に、何年たっても、結局焼死者の多い原因が窒息だ。窒息なりそれは建材だと始終言われているんですね。そのたびごとに何とか少し改善されるかと思うと、なかなか改善されない。建設省なら建設省で建築の関係を検討されて、避難がどうだなんという基準を定められておりますし、通産省は通産省で、やはり物をこしらえる基準というものに関係を持っております。だから、しわ寄せが全部消防に来…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 最初に、これは自治省に聞いておきたいのだが、いまいろいろ論議をされておりますところの俗に言う積み残しと思われるようなものかどれくらいあるのか、わかっておればこの際出しておいてしもらいたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私、こういう質問をしますのは、毎年こういうわかり切った問題が少しずつ少しずつ出てきて、そして、何かこま切れと言うとおこられるかもしれませんが、この問題は、御本人にとってはかなり痛切な問題であって、はたから見て制度の問題だからと言っておるわけにはいかないような気がしている。同時に、われわれのところに、年々歳々というと少し言い過ぎかもしれませんが、毎たびいろいろな陳情があるということであります。これは私がここで並べてもいいけれど…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 まあ、一向にわからぬですが、あまり長くやってもいけないので、それはそれとしておきましょう。けれども、いま言われるように、保険というのはたくさんあるのですね。保険というのは、国民年金法からくるこの種の保険で、従来一口に恩給だということばで表現されておったものが保険制度に直ってきておるというものはたくさんあるのですよ。勘定すると七つ八つあるようですね。大かた十に近いくらいあるのですよ。しかし、それを単なる社会保険だと言えば、ある…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 そこで問題になりますのは、八十四億になって、税額だけは出てくるが、どういう形かということははっきりわからぬようですが、問題の所在は、これを社会保障だと考えれば、私は、課税することは誤りだと思う。これは生活を保障するというたてまえが、いわゆる社会の連帯性の中から保障するという形ですからね。ところが、これの組織は、御承知のように、かりにこれは自治体あるいは国と本人とが折半するということになると、半分は国の税金なんですね。国民全体…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 それからもう一つ私の疑念とするのは、この制度は、御承知のように最高額を十八万五千円ということで押えているのですね。したがって、そういうかね合いから、ずっと見ていきますと、その、みなすということで税金をかけるというものの考え方に大体誤りがあるのではないかという考え方が、どう考えても出てくるのですがね。それは半分はやはり国から出しており、あるいは地方の自治体から出しているのですから別にどうということはなくても、半分はやはり自己の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 その辺のことなんですが、最初は控除するんですよ。社会保険金として一応控除するということになっている。そうして、それをもらうときには、これは給与だということになる。しかも、それは体系が違う、支給者が違うんだということ、だから所得とみなすべきだという、こういう論理だと思うんですがね。体系の違うことも事実ですよ。何も一つの市役所から給与としてもらうわけじゃない。これは共済組合からもらうんだから、支給対象が違うことは事実だ。だからと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 それは、実際は、いまのところではわからぬのですよね。なぜわからぬかと言いますと、私ちょっと回りくどいことを言いましたけれども、数字を見てみましても、この種の保険のできたのは、いまの場合で一つ古いのは、船員保険がこの中に入っておりますが、昭和十四年にできておる法律なんですね。それからいまの国民年金というのは昭和三十四年であって、それから国家公務員の共済組合法ができたのは昭和三十三年である。百二十八号になっておる。それから、地方…