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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 その次に端的に聞いておきますが、税制改正をやる予定があるように新聞には書いてある。これはどういうことになりますか。私がそういうことを聞いておりますのは、地方の財政を見てみますと、予算規模と税収等は年々下がってきておるというか、パーセンテージは減ってきておる。だから、結局、地方の財政というのは、毎年毎年不健全化してきているということがはっきり言える。その辺のことを自治省はどうお考えになっているか。それの最も中心をなす税制改正は…

民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 具体的なことは何も聞けないのですが、例の日本列島改造論に基づくことから、たとえば工場の追い出し税というようなものも考えているように、新聞には始終書いているのですが、こういう問題は、一体地方税になるのか。国税としてそういうことを考えておられるのか。どっちなんですか。

民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 この問題は、私がそういうことをなぜ聞いたかということでありますが、税制調査会で検討されることもけっこうでしょうし、皆さんのほうも専門屋でありますし、学者の先生も大ぜいおいでになりますので、そう心配しなくてもいいかと思いますが、ただ、税の性格論から話を進めていきますと、これが国税でいいのか、地方税でいいのかということは非常に大きな問題が出てくるわけですね。大都市といいますけれども、大都市ということに限るということになると、法定…

民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 あまり時間もございませんから、あまりやかましいことは聞きませんが、いま一応申し上げましたように、政府の地方の自治体に対する態度というか、そういうものが、予算面から見て、昨年の四十六年度の予算と四十七年度の間に、政府が干渉するといえば干渉することのできるものでありますものが百件もふえておる事実。こういう事実を前にして、国が今後の地方の行政計画を一体どうされるかということについては、かなりこの際慎重に考えていただかぬと、地方の自…

民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうなると、あまり引っ込むわけにはいかなくなってまいります。大体、もう少し本気で考えてもらいたいんだな、これは。私がさっき言いましたように、いまの税配分関係というものはめちゃくちゃなんですね。そこからくるのは、こういうように一年に百件もふえている。これは国が干渉するとは私は言いません。これは法律上干渉してはならないことになっているから、干渉するとは言いませんが、国が関連した地方の自治体の仕事というのは百件もふえている。そうし…

民社党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 これは質問ではありませんが、いまのお話の中に、はしなくも出てきたのでありますが、これ以上地方の新しい税金を求めることは私は困難だと思います。だから、問題はいま国税であるもの——さっきちょっとお酒の税金のことを言いましたけれども、国税で取っているもの、しかも住民が普遍的に消化しているもの、これは何も国の景気、不景気に関係はない。多少関係するかもしれませんが、しかし、これは一つの嗜好品であって、国がこうやったから税金がこうふえた…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 時間が非常に少なくなっておりますので、私はいろいろ聞きたいことがきょうはたくさんあるわけですけれども、ごく簡単に申し上げますので、ひとつ当局も簡単に御説明を願いたいと思います。 一つは、これはお二人に聞いたってよくわからないと思うのですが、先ほどから、政府は一応の見解が出ているということを聞きましたが、例の戦車の輸送問題ですが、あの程度の政府の見解はもうあたりまえのことなんですね。だれが考えても、これから先基地が拡大されて、…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 閣議でそういうものが話題にならなかったということになれば、これは何をか言わんやということにならざるを得ませんが、私どもとしては、やはり解釈はそういう解釈の上に立ってものを考える必要がある。したがって、この種の問題をなくしようとすれば——いま極東で戦車を使用しているところはないはずなんです。台湾まで入れましたところで、別に戦車は使っていない。朝鮮の戦車はとっくになくなっておりまするし、ときどきどこかで、演習でもしてこわれたのが…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 どうも、私は、いまの答弁でわかったようなわからぬようなことになるのですけれども、この種の問題は、政府がもっとき然とした態度をとる必要がありはしないか。かつて、病人を運んできて、それが既成の基地などの野戦病院にたくさん収容されたことがありますが、これらの問題も、当時われわれとしては非常な疑問を持った。戦場で負傷した者を野戦病院という形で——彼らは野戦病院と言っておったのでありますが、そういうような形で日本のもとに置くということ…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうだとすれば、先ほどから話がされておりますように、道路の管理権を持っておる市長が通さない、困ると言えば、それで国は強制する権利があるかないかということが次に出てくるのですが、国が認めても、地方の自治体の長である管理者がこれを認めない場合には、その処置がどうなるかという疑問が出てくるわけです。それはどういうふうに解釈すればいいのですか。

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それで、いまの道路の管理権の問題が、横浜市の場合、市長が管理権を持っておりまするし、相模原の場合も、第一義的には市長である限りにおいては、市長が持っておると思います。しかし、相模原の場合、その他の場合においては、県道である場合には、あるいは国道であっても、一応の維持管理というのは、知事が一応責任を背負っておると考えられる。そこで自治法との関連が出てくる。自治法では、御承知のように、国の一つの施策に基づいて仕事をされる場合に、…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 行政訴訟の対象になり得ることは当然でありまして、法律にそう書いてあるのですから、そうならざるを得ないと思いますけれども、問題が問題だけに、問題がそこまで発展するということになれば、これは日本の国で初めての一つの大きな問題にぶつかるわけであります。しかし、これ以上きょうここで議論をする時間を私は持ち合わせておりません。あと五分くらいで出かけなければならぬのですが、したがって、この問題は、一応の問題の提起だけで結論を得ないようで…

民社党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 これで私は質問を終わりますが、何しろ、受けるのは、全部やはりなれない沖繩の県の県庁ですから、実にそれはどうにもならないのです。いままでの慣習がまだ米軍には十分残っておりますし、なれない県庁ではなかなか処置がしにくい。私も行って驚いちゃった。そんなことは知事限りで片づくじゃないかと言うのだけれども、向こうさんでは片づかないと言う。弱っていますので、この点は十分ひとつ御留置を願っておきたいと思います。

民社党1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ごく簡単に心がまえだけを、本質は非常にむずかしい問題だと思うので聞いておきますが、いま、政府の一番大きな目玉商品のような形で、総理大臣の例の日本列島改造論というのが盛んに言われてある。これをずっと一読しましただけでは、何が何だかわからない。少し悪口を言えば、大体いままでの罪悪史を並べたようなことで、よってきたる原因はすべていままでの政府にある。その政府の経済閣僚としての中心にあって、同時に党の幹事長を長くやってきた田中総理と…

民社党1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私が聞いておりますのは、そういう議論をすれば実際はきりがないのですが、私、中を読んでみて、この機会に言うことが適当かどうかわかりませんが、たとえばこの前の国会で工業の再配置法のようなものもこしらえたと言うのですけれども、これは時期が非常におそいのです。法律をこしらえてもなかなかできない。こういう問題は時期的の問題であって、たとえば英国の工業配置法のできたのはたしか一九四五年だと思います。それから、その次に手直ししたのが五〇年…

民社党1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 二十五万で全部くくると言っても、別にくくれるものではありません。それから、田中総理の考えていることはよくわかりますが、最も大きな逃げ道として考えているのは懇談会だ。これは答申を求めないと言っておるところに、一つの大きな逃げ道、穴があいておる。これが、普通の審議会のように、答申を求めて、その答申によってということになるとめんどうになる。あれは答申は必要としないと田中さんは言っておる。意見を聞くだけだとおっしゃっているわけですか…

民社党1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これでもうやめますけれども、ただ、一言だけ最後に申し上げておきますが、いずれの行政機構の改革その他でも、迷惑をするのは地方の自治体であります。しりぬぐいということばはあまりいいことばではございませんけれども、結局、終末処理だけは地方自治体が背負わなければならぬのです。このことを忘れられて、ただはなやかなところだけとって議論されたのでは、また、実行されたのでは、地方の自治体が非常に迷惑すると思うのです。今日の実態だってそうなん…

民社党1972/07/06

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○門司委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民社党1972/07/06

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○門司委員 小渕恵三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1972/07/06

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○門司委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に当選されました。 委員長床次徳二君に本席を譲ります。(拍手) 〔床次委員長、委員長席に着く〕