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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そうだとすると、これは一律に課税はできないということになりますから、法律のたてまえは、先ほどからありますように、線引きの終わった翌年からかけることになる。そこはそれで、法律はよろしいと私は思う。不均衡にはならない。いわゆる法律上の不均衡はない。こういうたてまえをとっておりますから、八五%くらいになりますか、あとの一五%というのが、条例ができていないということになると、これはどういう手続をされるつもりですか。さっき言ったように…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 条例の問題ですけれども、条例が定められて、それから徴税をするということが好ましいことであり、また、そうでなければならないと私は思う。しかし、そうだといたしますと、この条例のできないところは、法律上からいえば、ことしから徴税しなければならぬことになっている。ところが、事実上の徴税はできないということになりますと、これを平たく考えてまいると、それだけ税収が減る。いわゆる自治省の見込みからそれだけ税収が減るという、こういう形が当然…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そういうことで一応逃げられたと思いますが、実質の問題としては、税法のたてまえ、地方財政のたてまえ、あるいは交付税のたてまえから言ってまいりますと、ここに一つの問題がどうしても出てくるわけでありまして、いわゆる、国が定めた法律によって取るべきものをおまえのところは取ってないからという、報復手段を実際は自治省は必ずやると私は思うのです。そうなってまいりますと、地方の自治体の議会との関係、住民の感情というようなものと異なった地方の…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そうなりますと、この税金を一律にかけるということは必ずしもいい方法ではない、無理があるということであって、やはり、法律の中にありますように、この線引きをして、その翌年からということになると、ここにはセクションが一つあるわけですね。そういうことを考えてまいりますと、この法律のたてまえ上当然規定されたあれには、人口は幾らでしたか。約十万ぐらいでしたか。一応指定いたしておりますので、その指定された地方の自治体が、大体頭が出そろった…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 いまの御答弁ですけれども、あの宅地並み課税というようなものが生まれてきた一つの原因にはそういうことがあるわけなんだ、そういう世評があるんだということですね。これは事実なんでありますが、ところが、さっき言いましたように、明らかに、転用届けを出したときとは実態は違っておる。だから、雑種地あるいは宅地並みの税金をかけてあるはずだということでは、これはやはり済まされない。これは済まされないというのは、いま申し上げましたように、農地法…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私がここでゴルフ税をいきなり持ち出したのは、実は、みなし課税との関連性があるからであります。これはどういうことかといいますと、ゴルフ場というのは、いま、固定資産税としては、雑種地として大体かけられているのですね。ところが、このゴルフ場の資産というものは一体どういう価値があるかというと、この点は、市街化区域であるからこれを宅地とみなすということよりも、農村における土地の利用価値というのは、いま六百円の定額にすると言っております…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 ごく要約してみますと、さっき申し上げましたように、ゴルフ場が雑種地であるということは、一応土地の形からいえば、そういうことが言えるはずであります。ただ、問題になりますのは、一方において、事業の用に供しておる機械機具も、ある一定の金額から税金をかける。いわゆる事業の用に供するものに税金をかけておるとすると、ゴルフ場の芝というのは、事業の用に供することは間違いないのです。あれは雑草とはみなされない。そうすれば、これを一つの固定資…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は、この際大蔵省に留意をしてもらいたいのは、皆さんのほうで発表されたものだから、私の調べたのとそう大きな違いもないかと思いますが、私のところにある資料はもう少し開いておると思いますけれども、一応見ましても、国税が四十四年が二二・三%でありますので、かりにこれが一番大きいとして、そうしてその前が二〇%、四十五年が二一%でありますので、これを一応二一%と見て、府県税が一四%しか伸びておらない。市町村税はわずかに六%しか伸びてお…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 大蔵省に申し上げておきますが、交付税というようなものがあることは私も重々承知をいたしております。しかし、これは財政の調整を行なうというのが基本の問題であります。ところが、この交付税が普遍化してきておるということですね。この交付税を設定いたしました当時における地方財政というのは、これはいい悪いは別にして、財政の援助を受けなくてよろしいという不交付団体というものがかなりあったということです。ところが、最近は、不交付団体というのは…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 いろいろお話を伺いましたが、シャウプの勧告のとき、私もシャウプと何度か会って議論をした一人でありまして、いろいろとシャウプとの間に取引をして、最後に、シャウプの最も悪税だった、いま大蔵省が考えておる、例の、物に税をかけようとするものの考え方。この税金等も、しいてこれを取れ、そしてこの税金を地方税としてやれという、こういう形をシャウプは強く打ち出してきました。しかし、これは、日本政府としてはこれは受け入れるというわけにはまいり…

民社党1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 ただ、考えてもらいたいことは、大蔵省としてはそういう答弁しかできないと私は思いますけれども、地方の自治体の側から考えますと、仕事をやりかけですね。幾つかの仕事をたくさん持っておりますから——仕事が少なければそういう心配は私どもあまりしませんけれども、あれもやりたい、これもしなければならぬという仕事がずっと並んでおるのです。それにみんな手をつけてしまいまして、そして来年からこういう処置がとられないということになると、これはどう…

民社党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 これは、先に大蔵省に聞いておきたいのだが、大蔵省、だれが見えているかな。――主計官に聞くのも少し酷かと思うが、ことしの財政計画を見てみると、先ほどの本会議で、同僚の山木君からお話のありましたように、非常に基盤が脆弱な上に立っているということは、これははっきり言えるのである。基盤強化をしないで、その脆弱の上に立って、そして、いいか悪いかは別にして、たとえば交付税にしても、千五十億、何か妙な形で持ってくるというようなこととで一応…

民社党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 できるだけのことをやったと言う以外にないと思うのです。できるだけのことをやらなかったという答弁をするわけにもいかぬだろうが、ただ問題は、いま言いましたように、非常に脆弱になっておるということは事実であって、この状態が一体どこまで続けられるか。いま、景気がよくなれば、と言うのだけれども、国のほうは、景気がよくなると、これは税源の関係でわりによくなるんですね。御承知のように、税源がどうなっているかというと、比較的、景気、不景気に…

民社党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そういうお考えがあなたのほうにあるかもしれない。しかし、さっきから言うように、税の財源の配分というのは非常に悪い。ことしの地方財政の中で一番大きく伸びているのは、さっき言ったように借金です。借金が例年の倍以上伸びております。さっき言うように一〇九・八%伸びているはずですからね。それで、税収は七。二%しか伸びていない。こういう形なんですね。これでは、地方の財政が来年からよくなるという見当はつかぬのですよ。借金なんですよ、問題は…

民社党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 大蔵省から見れば、そういうことを言う以外にないだろうと思います。心配だというわけにいかぬだろうと思いますが、われわれのほうから見ると、非常に心配になるので、借金だけがずっとふえてきて、そうして税収はほとんど伸びない形がおそらくとられる。 それから、もう一つの問題は、さっき言いました償還の問題についても、政府資金である場合には、ある程度償還年限も長いし、利息も大体六分五厘というようなことになっておるが、償還年限の短い市場債、あ…

民社党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきますが、前向きにというお話ですけれども、これは、私、率直に聞いては少しぐあいの悪いところもあろうかと思いますが、いま申し上げました税の問題は、再配分するという一つの基本のものの考え方として、税と行政というのは、これはくっついていなければならぬものなんですね。本来、住民の立場から言いますと、自分たちの納めている税金がどういうふうに使われておるかということをわかりやすくするということが、やはり政治の大きな問…

民社党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 ありがとうございました。 ————◇—————

民社党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 最初に、公安調査庁の長官、非常にお忙しいそうですから、先にお聞きをしておきたいと思います。 公安調査庁の問題については、きのうの予算委員会で、中谷君からの質問等で、問題の所在等についてはいろいろ究明されたと思いますが、公安調査庁という役所がやっておる仕事の内容その他については、私きょうはこまかく聞こうとは考えておりませんが、これと警察庁との間、これは、いずれにいたしましても、役所の形は違っておりましても、公安関係であることに…

民社党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私、最初から聞いておりますように、そういう形は法律の内容ではっきりしておりまするし、私どもまた、この審議に携わった者として、その辺のことはわかっていることでありまして、さっき申し上げましたように、それなら具体的に聞いてまいりますが、今回の浅間山荘のような事件については、いわゆる極左暴力等の関係でどういう連絡がなされておるかということ。この事件については、事件の関係者等の問題で、あなたのほうにもむろん具体的な調査の資料があると…

民社党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 どうもその辺があいまいですが、そうだといたしますと、公安調査庁は一体何を対象にしているかということである。個人の思想の調査だとか、個人の問題ではございませんで、要するに、連合赤軍というような、団体と団体との集まりさえもうすでにできておる。そしてこれは、思想の体系の中でじっとしているならともかくですけれども、また、勉強すること、思想は自由だというならば、それはそれでよろしいが、やっていることは、最近は、明らかに、もうほとんど活…