長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) このパリテイ・システムに取りました價格を全部公定價格に取りました點は、成るべく現在のように相當闇價格が他にあるという現状から見ますと、どうかと思はれる節もないではないと考えるのでありまするけれども、併しながら大體物價の水準均衡というものを考えて行きます場合におきまして、我々物價廰といたしましては、闇價格を取つて、それで現實にこれだけの支出があるというものを採用いたしましたのでは、公定價格が闇價格を追駈けて闇價格…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) あの實行價格という考え方をその儘取つておりませんです。
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 本年六月七月にあるべき價格と申上げました點は言葉は足りませんで御質問があつた譯でありますが、全く御質問の通りのことを申上げた次第でありまして、新しい内閣ができまして新物價體系が形成せられ、色々の物資が値上りをされるということが豫想せられておつたのでありますから、このバリテイ計算をいたしまする時のあるべき價格と申しまするものは、大體その當時にこの程度値上りするであろうということを豫想いたしまして、その價格を織込ん…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 今度の麥の値段を決めましたときのバリテイが、巷間言われております〇〇の比率より若干低いようであつて、從つてそれだけ農家經濟を不當に壓迫しておるのではないかというような御意見であつたかと思いますが、實は〇〇という數字は、經濟白書にも掲げられてあつたと思いますが、これは要するに非常に生産條件の惡い主として工業品につきまして、基準年次の價格よりも〇〇以上騰貴するものについては、一方消費者に與える影響も考えられなければ…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) ちよつと失禮でございますが、もう一度……
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 今のお話は、むしろ逆に考えた方がいいんじやないかと思うのでありまして、私共もバリテイ計算のときには、これは建前上すべての物資を公定價格の制度によつてものを考えて行くという考え方で計算をし、それによつて、あるべき價格というものを決定する、ただそういたしますると、御説のように、現實には相當闇の價格というものがあるわけでありまして、それとの均衡が面白くないというような點がありますので、從つてその公定價格の穴を埋めると…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 大體今度の麥の値段を決めましたときの基礎にいたしました六七月のあるべき價格と申しまするのは、先程の他の委員からのお尋ねにお答えいたしましたように、今度の新物價體系で肥料は大體三倍程度上る、或いは農機具は二倍半程度上るというような要素を一応織込んで、これは計算してある譯でありまして、從つて農家に、現實に現在いろいろ配給されております肥料、その他の値段というものは、このバリテイーシステムの中にすでに織込まれておると…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) とくに農家が、農業經營上必要なるいろいろな資材等が、基準年次におけるときと大分、品質その他が惡くなつておる、耐久年限等も非常に惡くなつておる。從つて、そういう點も考えておるか、というような今のお話だつたかと思いまするが、これは直接的には、それはこのシステムには入つておらんと申上げる以外にないと思いますが、間接的には、先程申しましたように、このウエートの取り方が、農家の現金支出を、これは現金支出を中心に考えており…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 先程もちよつと申上げましたように、パリテイーシステムの考え方は、昨年の米價以來採用せられて今囘が二度目の考え方であるわけでありまして、まだいろいろの問題は、このシステムに對するいろいろの考え方というものはあるわけであります。これについては、先程も申上げましたように、極めて事務的にと申しまするか、極めて學究的に我々の係官と司令部の方の係官と定期的に會合を持ちまして、いろいろ研究をしておるような状況であります。今の…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 騰貴率は先程來申しますような考え方から一應出たのでありまして、その騰貴率が今政府で言つておりまする安定禮の〇〇倍というのと、大分開きがあるようだという點についてのお話は、先程も外の委員に對してお話申上げましたので、御了解を頂けるかと思うのであります。何も全部〇〇倍にするということが基礎になつておるのではないのであります。先程來申しますような、それぞれのものについて原價計算なり、或いはこれと同じようなパリテイー・…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) これには見ておりません。
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 第一點の勞賃の關係は、このパリティー計算には直接には見られておりません。畜力も見られておりません。 それからパリティー・システムは要するに、農家が基準田地において、支出した金額と現在支出すべき金額とのパリティーによつて、米價なり物價なりを決めるという考え方でありまして、從つて普通と勞力なり或は畜力なりにたいして、現金支出をしておらない状態でありますので、當然それはパリテイー・システムには現在のところはまだ見てあ…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) 第一の基準年度の取り方でありますが、これは昨年米價を決定せられまするときに取られた年次であります。その當時非常に米價の決定を急ぐ事情がありまして、この基準年次の九、十、十一年が果して妥當なものであるかどうかということを非常に深く研究する時間がなかつたのでありまするが、併し結果的に見ますると、そう大して農家に不利な年であるということは言えないのではないか、というふうに考えておりますし、又いろいろの數字がそれを示し…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(長谷川清君) これは先き程申しましたように、この基準年度を取るときに、豫めいろいろのデーターを集めて恐らくはこの基準年度を決めたという行き方でなしに、まず基準年度がさきに去年に特殊事情で決まつた。あとからこれをよく檢討して見たわけでありますが、確かお話のように昭和九年に若干の値下りはあるようでありますけれども、併しながら昭和九年には關西が非常に旱魃でありまして、それで米價はもつと下るべきところが下らずに、相當のところで止つて…
第1回 衆議院 水産委員会 第4号
○長谷川政府委員 價格の點につきまして、二、三お答え申し上げたいと思います。公定價格の改訂の時期を實情に即するように適切にせよという御意見でありますが、まことに御趣旨はごもつともでありまして、われわれといたしましても、できるだけ速やかに改訂すべきものは改訂をするということで、取扱つていきたいと考えます。ただたとえば水産物について申し上げますと、その値段を一つきめますにつきましても、たとえば米、麥、あるいは野菜というような横の關係、あるい…
第1回 衆議院 水産委員会 第4号
○長谷川政府委員 魚價の問題につきましては、實はわれわれも非常に頭を懊ましておるのであります。と申しますのは、一面特に最近におきまする主要食糧の状況が非常に思わしくことに對しまして、魚のもちます非常なる重要性というようなものを考えますと、相當これを大幅に引上げるということが考えられるのでありますが、また一面消費者の生活水準というようなものを考え併せますと、そう水産會でお考えになつておるほどの値段に上げることも、實際問題とすると非常にむず…