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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2025/06/06

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○長谷川(淳)委員 吉田政務官、ありがとうございます。 緊急的な支援パッケージの中で、今御指摘がありました分娩数が減少している産科診療所の支援、あるいは地域での産科医療機能の維持のための支援、これを是非お願いしたいと思います。 続いて、厚労省の検討会では、出産費用の無償化にとどまらず、妊娠期から産後までを通じた切れ目のない支援の充実の必要性、特に妊婦健診に係る経済的な負担の軽減を指摘をされています。 妊婦健診は、国で望ましい内容を定めて…

自由民主党・無所属の会2025/06/06

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 出産費用の無償化の検討と同様に、望ましい基準内の標準的な妊婦健診についても、妊婦に自己負担が生じないような取組を是非とも進めていただきたいと思います。 最後に、妊娠期から出産、産後までを一貫した総合的な支援の強化についてお伺いをしたいと思います。 少子化対策は待ったなしの課題でございます。また、物価、賃金の上昇等によって、出産育児一時金の支給額の増額後も出産費用が年々上昇して、妊産婦の経済的な…

自由民主党・無所属の会2025/06/06

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○長谷川(淳)委員 大臣、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/06/05

第217回 参議院 総務委員会 第13号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 今回の行政書士の職責規定でございますが、デジタル社会が進展し、行政手続のオンライン化が進む中で、行政手続に関する国家資格者である行政書士がデジタル化に的確に対応することが国民の権利利益の実現に資するものとの考え方から新設をさせていただいているものでございます。 委員御指摘のとおり、マイナンバーカードの取得はあくまでも任意でございます。行政書士がその業務を行うに当たっても、その点を十分に踏…

自由民主党・無所属の会2025/06/05

第217回 参議院 総務委員会 第13号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 御質問の内容、あえてということで見解を申し上げさせていただきたいと思います。 助成金といいましても、まず雇用関係の助成金につきましては、労働及び社会保険に関する法令に基づきまして、労働局等に申請する書類の作成、これにつきましては社会保険労務士、社労士の独占業務とされております。他方、その他の補助金、助成金の申請書類の作成については、行政手続に精通した行政書士の独占業務とされているところで…

自由民主党・無所属の会2025/05/29

第217回 衆議院 総務委員会 第16号

○長谷川(淳)委員 お答えいたします。 今回の改正で、他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得てとの文言を追加する趣旨でございますが、どのような名目でありましても、行政書士や行政書士法人でない者が他人の依頼を受け書類作成の役務の提供に対する対価を受領して業として官公署に提出する書類等を作成することは違法であるという現行法の趣旨を条文に明示することにより、行政書士や行政書士法人でない者による違法行為の更なる抑制を図るものでござ…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 自由民主党の長谷川淳二でございます。 年金制度改革関連法案に関する質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速始めさせていただきます。 日本の人口一億二千七百万人のうち、令和四年度末現在で約六千七百四十四万人が公的年金制度に加入されています。それに対して、約三千九百七十五万人の年金受給者がおられます。日本の人口の半分が年金加入者、四分の一が年金受給者ということでございます。 被保険者が、年金加入者が年間約四十一…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 まず、前提として、今ほど御説明があった様々な要素の見通しとともに、令和六年財政検証は前回検証よりも、先ほど来申し上げている、労働参加が進展した、あるいは積立金の運用が上振れしたということで、前回よりは改善している、さらには、賃上げと投資の好循環に向けた政策努力がなされている、その上に、今ほど御説明された様々な要素を踏まえて、一定の妥当性のある試算として今回の過去三十年投影ケースが示されたというふうに理解をさせていただ…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 そのとおり、女性ほど労働参加によって年金受給が上がるということで、私は、いわゆる働き損、払い損とか、あるいは、専業主婦は年金で得をするという誤ったイメージの払拭にもこの試算は寄与するんじゃないかと思います。 次に、被用者保険の適用拡大についてお伺いさせていただきます。 これも森下委員と重なる部分がございますけれども、適用拡大を進める場合、やはり対象となる小規模事業所においては、適用手続や日々の…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 保険料負担の迅速な還付、是非ともお願いをしたいと思いますし、キャリアアップ助成金を始め、生産性向上支援など、やはり既存のあらゆる支援策を活用して事業主の保険料負担の軽減に取り組んでいただきますよう、これは強くお願いをさせていただきます。 次に、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了措置についてお伺いします。 マクロ経済スライドの仕組みが創設された二〇〇四年の財政再計算の前提となる基準ケースでは、スライド調整は国民年金…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 その上で、マクロ経済スライドの早期終了措置に対して、年金部会においてどのような議論がなされたかをお伺いをいたします。 現行の仕組みを前提とすると、過去三十年投影ケースでは、基礎年金だけの調整が続くことになります。基礎年金の給付水準が長期にわたって低下することが避けられない見通しである、そして公的年金に占める基礎年金部分の比率の低下は所得再分配機能を弱めることになる、したがって、基礎年金の給付水…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 いわゆるSNS上で言われている厚生年金の流用というような話ではなく、今ほど申し上げた制度の複雑さですとか、今いただいている厚生年金の方の支給水準が一時的に下がるとか、あるいは国庫負担が伴うことに対する国民負担への懸念、そして、厚生年金の積立金を基礎年金により多く活用することについての理解が十分に得られなかった、こういう複合的な理由であったというふうに思います。 その上で、本法案でマクロ経済スラ…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 マクロ経済スライドの早期終了措置は、将来の水準確保に向け、年金部会がまとめているとおり、経済が好調に推移しない場合に発動される備えとしての位置づけの下に、関係者の理解に努めながら検討されるべき事項であると私も考えております。 そこで、基礎年金の水準確保についてお伺いをいたします。 今回、規定をされてはいないわけでございますが、マクロ経済スライドの早期終了措置を講じることとなった場合には、先ほど…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 マクロ経済スライド措置の早期終了措置についても、基礎年金の納付期間の延長にしても、やはり、納付される方、加入者への理解、そうしたもの、あるいは現に受給されている方への影響、こういったものを十分に勘案し、理解をする努力が必要であると思います。 次に、在職老齢年金制度の見直しについてお伺いをいたします。 社会保険制度は、そもそも、負担に見合う給付があることが大原則でございます。そういう観点からは、…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 次に、個人拠出型年金、iDeCoの加入可能年齢の拡大を始めとする私的年金の充実措置についてお伺いいたします。 私的年金は、公的年金と相まって、老後の所得保障の充実に資するものでございます。多様な働き方やライフコースに応じて制度設計を行いながら、より多くの方に、特に中小企業、小規模事業者に活用していただく環境を整備することが重要であると思います。 このために、本法案に盛り込まれているiDeCoの…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 私的年金の充実は、やはり今、資産運用立国の取組を進めていく中で、成長と分配の好循環を実現する上でも大変重要だと思います。そうした観点からも、是非、中小企業における私的年金活用のための環境整備を進めていただきたいと思います。 それでは最後に、これまで、加入者、受給者、事業主、様々な立場に立った質問をさせていただいたことを踏まえて、この年金制度改革関連法案のメリット、必要性について確認をさせていただきたいと思います。 今…

自由民主党・無所属の会2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長谷川(淳)委員 大臣、ありがとうございます。 冒頭申し上げたとおり、年金制度は、受給者である高齢世代と加入者である現役世代、双方の理解を得ることが必要でございます。年金制度が広く国民に理解されるように、私も努力してまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/05/08

第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷川(淳)委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 四名の参考人の皆様におかれましては、食料システム法案につきまして貴重な御所見を賜りまして、誠にありがとうございます。 まず、食料システム法案の必要性についてお伺いをさせていただきたいと思います。 改正食料・農業・農村基本法において、食料が国民生活に欠かせないものであることを踏まえまして、従来、ともすれば利害が反する関係と捉えられてきた生産者、食品製造、卸、小売…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 食料システムにおける適切な価格転嫁は、まず生産コストへの配慮、これが第一だと思います。更に加えて、食品製造業の合理的なコストへの考慮も重要であると思います。特に、我が国の食品製造業は、中小零細企業が多くを占めております。生産者から原材料を安定的に購入して、そして流通事業者との間でいかに適正取引を確保していくかが大きな課題であると思います。 先ほど川村参考人から話がありましたように、やはり、米国…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷川(淳)委員 川村参考人、ありがとうございました。 私も、食品産業における生産コストアップ分の転嫁も重要であると思いますけれども、やはり新商品開発などによる付加価値の向上を後押しをするということが食品供給の持続可能性の確保のためには大変重要であるというふうに思います。そうした点でも、本法案は大きな一歩だというふうに思っております。 続きまして、今度は、消費者の理解を得る努力についてお伺いをさせていただきたいと思います。 市場メカニ…