長谷川淳二
会議録に記録された「長谷川淳二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療7 件
- 防災6 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 農業4 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○長谷川(淳)議員 中野委員にお答えいたします。 まず、政治資金の在り方は全ての政党に関わるものでありますことから、各党各会派間で議論を重ね、幅広い合意形成を図ることが何より重要でございます。 この点、さきの通常国会の議論においても、公明党の委員からも、プログラム法案で可決された政治資金監視委員会、これも含めて第三者機関において議論を深めてはどうかという御意見もあったところでございます。 そこで、今般、我が党は、日本維新の会と共同で政治…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○長谷川(淳)委員 自由民主党の長谷川淳二でございます。 第一に、民主主義における政治資金の在り方について、我が党は一貫して、政党助成金、党費、個人献金、企業・団体献金等のバランスが必要であると訴えてまいりました。その上で、企業、団体は、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負っていることから、企業・団体献金は、自らの政治的意思を表明するための政治活動の自由の一環として、憲法上保障されています。 したがって、我が党は、企業・団体…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ではございますが、まず、人口減少対策についてお伺いをいたします。 高市総理は、所信表明演説におきまして、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供、子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築します。」と表明をされ、昨日、総理をトップとする人口戦略本部を立ち上げられました。 少子化とそれに伴…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 少子化対策は、やはり私は最大の人への投資だと思います。今、少子化の反転を図るべく政策を総合的に進めると、力強いお言葉がございました。是非とも少子化対策に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、外国人との秩序ある共生社会の推進についてお伺いをいたします。 高市総理は、これも所信表明演説で、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対して国民が不安や不公平感を抱いている事実に対し、しっ…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 外国人の、あくまで一部に対するですけれども、国民の不安や不公平感を払拭するためには、まず、やはり正確な実態把握と情報発信が重要であると思います。 その上で、小野田大臣には、外国人対策の司令塔として、先ほどありました受入れ機関の適正化も重要な論点だと思います、総合的対応策の取りまとめを是非とも引っ張っていただきたいと思います。 次に、政府のインテリジェンス機能の強化について、官房長官にお伺いした…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 私も、党のインテリジェンス戦略本部のメンバーでもございます。今答弁で御指摘いただいた情報収集機能の強化などの論点について、私も提言作りにしっかり参画をしていきたいと思います。 次に、インテリジェンス機能の重要な一翼を担っている情報収集衛星についてお伺いします。 情報収集衛星は、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験をきっかけに開発、運用されております。政府は、宇宙基本計画に基づいて、光学・レーダー衛星四…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 まさに地上の影響を受けない情報収集衛星は、大規模災害における被災地、被災状況の迅速な把握にも大変有効でございます。是非ともこの十機体制の早期実現に取り組んでいただきたいと思います。 官房長官、御公務があると思いますので、ここで御退席いただきたいと思います。
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 次に、警察行政について、あかま国家公安委員長に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 熊による人身被害が増大をしております。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっている状況を踏まえまして、先日、政府において、クマ被害対策パッケージが取りまとめられたところでございます。特に、警察においては、警察官がライフル銃を使用して人里に侵入してきた熊を駆除できるように、特殊銃に関する国家公安委員会規則を改正し、特に被害の大…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 是非、警察官の安全確保を徹底していただいて、熊駆除に適切に、的確に対処していただきたいと思います。 続きまして、これも警察でございますけれども、警察官の人材確保についてお伺いをしたいと思います。 近年、匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウに対する捜査ですとか、あるいはサイバー空間における脅威への対処など、警察が取り組むべき治安課題は複雑多様化をしてございます。その警察力の人的基盤の最も大事な警…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 私ども、地域において、一番身近な安全、安心の担い手はやはり警察官でございます。やはり私も、個人的には、更なる処遇改善も必要じゃないかと思いますし、今ほど大臣からお答えいただいたように、やはり勤務環境の改善、こうしたものも進めていく必要があると思います。是非、あかま大臣には先頭に立ってリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 最後に、交通安全施設の整備、とりわけ信号機のLED化についてお…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長谷川(淳)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伴野豊君を委員長に推薦いたします。
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第218回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。
第218回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第16号
○長谷川(淳)委員 自由民主党の長谷川淳二です。 まず冒頭、当委員会における審議の経緯について申し上げます。 令和六年十二月十七日の理事会申合せを踏まえ、企業・団体献金禁止法案につきましては、我が党提出の公開強化法案等とともに、各会派からの意見表明を始め、参考人からの意見聴取、二度にわたる自由討議を含め、精力的に議論を行ってまいりました。にもかかわらず申合せの期限であった三月三十一日に結論を得ることができなかったのは、立憲民主党が採決の…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長谷川(淳)委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、現下の最大の課題でございます物価高騰、賃上げに対応できる地域医療体制の確保についてお伺いしたいと思います。 医療機関は、現在、人件費や材料費の上昇により、極めて厳しい経営状況に直面しております。令和六年診療報酬改定でベースアップ評価料が創設されましたが、令和六年春闘では全産業で五・一%の賃上げになり、二…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長谷川(淳)委員 吉田政務官、ありがとうございます。 四月の一次内示で七千床分を確保したと。六月中に二次内示をされると聞いていますけれども、先ほど御答弁があったように、五万床を超える申請があるということでございます。自治体病院も含めて、病床数の適正化に取り組む医療機関に対して緊急支援事業による給付金がしっかり行き届くように取り組んでいただきたいということと同時に、やはり予算枠について懸念がございます。医療機関への緊急支援が途切れること…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長谷川(淳)委員 古川政務官、ありがとうございます。 自治体病院は、経営効率化努力は当然ではありますけれども、やはり救急医療に代表されるように、その地域で代わってやっていただける代替医療機関がない中で、やはり最後のとりでとなって、そうした救急医療等を担わなきゃいけないのが自治体病院でございます。是非とも、そうした不採算部門に対する地方財政措置の拡充について御尽力をいただきたいと思います。 次に、今度は、危機的な少子化状況を踏まえた施策…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長谷川(淳)委員 鹿沼局長、ありがとうございます。 保険適用によって、自己負担が生じないかという懸念に対しては、検討会が結論として自己負担無償化ということを打ち出したということは、妊産婦の負担軽減に直接的なメッセージとして大変評価できるんじゃないかと思いますが、御指摘のように、保険適用による一律化あるいは標準化の効果によって、地域の産科診療所が立ち行かなくなるんじゃないかという懸念があるということは、やはりこの後の大きな論点ではないか…