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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2025/01/24

第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号

○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提出した法案では、党から所属国会議員への渡し切りの方法による政策活動費を法律上明確に廃止をする提案をさせていただきました。その上で、委員御指摘のとおり、渡し切りによる支出が禁止されて最終的な支出を公開することに伴いまして、現実の政治活動の中では、外交上の秘密、支出先の法人の業務上の秘密、あるいは支出先の個人のプライバシーに関わる情報を公開しますと、国益を害したり相手方との信頼関係…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提案している法案における収支報告書のデータベース化についてでございます。 今ほど総務省選挙部長から話ありましたように、収支報告書のオンライン提出、これを前提といたしまして、オンライン提出をまず義務付けをいたします。その義務付けをする政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体の収支報告書に記載された事項に関する情報を、オンライン提出の上、データベース化をすることを考えております。…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 データベースによる情報の提供は、今御指摘のありました令和十年四月一日までに開始ということでございます。 具体的に申し上げますと、まず、順を追って御説明します。収支報告書に係るデータベースを用いた情報の提供、これにつきましては、まず収支報告書のオンライン提出の義務化が前提となります。このオンライン提出の義務化は令和八年分収支報告書から適用されます。すなわち、その令和八年分収支報告書の公表は…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提出している法案中、外国人等によるパーティー券購入の禁止でございます。 外国人等による寄附の禁止、これは現行法二十二条の五に規定しております。それと同様に、我が国の政治や選挙が外国人や外国の組織、外国の政府など、外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止する趣旨で提案をさせていただいているものでございます。 一方で、今回、外国人、外国法人のパーティー対価支払の禁止について罰則…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提出した法案中、国会議員が起訴された場合に政党交付金の交付を停止する、これにつきましては盛り込んでいるところでございます。今回の法案の附則第九条において、この法律を、我が党が提出している法律案の成立の暁の後、公布後一年以内をめどとして法制上の措置を講ずるということで提案させていただいています。 一方で、委員御指摘の歳費の取扱いでございます。これは、御党との間での連立政権合意に、当…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 今回の政治資金規正法の再改正案の提案者の立場としてお答え申し上げますと、これまでるる答弁してきましたとおり、国会における審議等を踏まえまして、本国会中に成案を得る観点から、そして政治改革を前に進めることが第一と考えた結果、我が党が提出した法案の修正、すなわち公開方法工夫支出については取りやめということに至ったものでございます。その上で、六会派共同提出法案に賛成をさせていただきました。 し…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答え申し上げます。 もし将来、自公が再び衆議院で過半数を取ったらという大変有り難い仮定でございますけれども、およそこれ政治資金は、民主主義を支える重要なインフラでございます。本国会における議論のように、できる限り多くの会派が合意に得るべく各党各派で議論をして成案を得る努力をした上で、一致を見たものについては法案化するということをしております。 したがいまして、仮定の話にはお答えできませんけれども、仮にその…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 その前に、先ほど矢倉委員に対して、政党交付金の交付停止に係る条文が附則第九条と申し上げましたが、附則十条の誤りでございます。衆議院での修正を踏まえてでございます。訂正をさせていただきます。 その上で、今のお尋ねでございます。 公開方法工夫支出につきまして、我が党は、政党が政治活動を行うに当たって、現実の問題として必要なものとして制度創設を御提案してきたものでございます。しかしながら、委員…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 まず前提として、我が党が提出した法案では、党から所属国会議員への渡し切りの方法による政策活動費を明確に廃止をしております。この部分については六会派共同提案と同じでございます。これにつきましては私ども賛成させていただく形で、政策活動費については全廃ということになります。 その上で、渡し切りによる経費支出が禁止され、最終的な支出先を公開することに伴い、現実の政治活動の中では、外交上の秘密や支…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、法改正が成立した暁には、その法律に基づいて適正に対処してまいります。 先ほど来申し上げているように、法改正をするかどうかという前提として、およそ政治資金に関することは、民主主義の大切なインフラでございます。各党各会派の議論の上に成案を得る努力をするということでございます。 したがいまして、我が党として一方的に出すかどうかというような御質問でありましたら、そうい…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提出した規正法改正案において、収支報告書に係るデータベースによる情報提供の充実を図ることによりまして政治資金の透明性の向上を図ることとしております。 具体的に申し上げますと、データベース化の前提となる収支報告書はオンライン提出を前提としております。このため、データベースを構成する収支報告書の情報につきましては、収支報告書のオンライン提出を今回義務付ける、まず政党本部、そして政治資…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 データベース化の対象となります収支報告書は、オンライン提出を義務化をする、今般、政治団体、すなわち政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体の収支報告書ということになります。その上で、これらの国会議員関係政治団体から一千万円以上資金移転がある政治団体につきましては、国会議員政治団体とみなして、同じくオンライン提出の義務化及びデータベース化の対象となります。それ以外の団体につきましても、…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 まず、一点目の公表期限でございます。データベース化における収支報告書に記載された事項に関する情報の提供につきましては、いわゆる定期公表分ですね、毎年十一月三十日までに公表される収支報告書についてはその年の十二月三十一日、年末までにデータベース化による情報提供がなされます。そして、年の途中に解散した政治団体などの収支報告書につきましては、その収支報告書が公表された日以後遅滞なくそれぞれ開始…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 外国人等によるパーティー券購入禁止の除外として特例上場日本法人を置いているということについての詳細な理由というお尋ねでございます。 まず、外国人によるパーティー券購入の禁止の御提案をさせていただいているのは、外国人等による寄附の禁止、これと同様に、我が国の政治や選挙が外国人や外国の組織、外国の政府など、外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止する趣旨でございます。したがいまして、パ…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 特例上場日本法人に相当する具体的な法人ということでございます。 私どもも、今回の提案、あくまでも寄附禁止と言わばパラレルな形で対象から除外するという御提案をさせていただいています。したがいまして、新規にこれを除外するという御提案ではございません。 したがいまして、この特例上場日本法人がどの程度あるかというのは、私どもも把握していないところでございます。

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 我が党が提出をした規正法改正案におきましては、データベース化による透明性の向上を図っているところでございます。 その対象でございます。御指摘のあったとおり、データベースを構成する収支報告書につきましては、収支報告書のオンライン提出、今般義務付けをいたします。このオンライン提出が義務付けられる、一つは政党本部、二つは政治資金団体、そして三つは国会議員関係政治団体の収支報告書に記載された事項…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 まず、政治資金パーティーの意義について申し上げますと、政治資金パーティーの開催は、憲法二十一条で保障されている政治活動の自由の一つの形態でございます。人を集めて政策を訴え、併せて賛同、共鳴していただいた方から資金を広く募ることは、諸外国でも実際に行われているところでございます。我が党は、やはり民主主義を支えるためには、多様な利益や意見を集約し政策に反映していくことが求められていると考えて…

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) はい。 バランスのある収入が望ましいと考えて、その上で、政治資金規正法において政治資金パーティーが位置付けられ、収支の公開基準を含めた仕組みが設けられることを踏まえ、法人税法上、政治団体が政治資金を集めることを目的としたパーティーを開催し会費を受け取る行為は法令に規定された収支事業には当たらないということで課税当局として判断され、課税関係は生じていないというふうに理解をしています。

自由民主党・無所属の会2024/12/24

第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。 外国人等によるパーティー購入の禁止の実効性を確保する手段として、告知義務、書面による告知義務を課しております。外国人、外国法人等から政治資金パーティーの対価の支払を受けることはできない旨を告知することを義務付けることによりまして、政治資金パーティーに対する対価の支払として、外国人、外国法人等の対価の支払を禁じることの実効性の確保を図っているところでございます。