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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。当時の経緯がよく分かったところでございます。 もし、本当に全面禁止が与野党の共通認識でありましたら、総総合意に禁止と明記をされていたはずでございます。合意文書にも法律にも明記をされていない、そのことを前提に議論するのではなくて、あくまでも附則第十条の見直し、これが我々に課せられた立法意思でございますので、それに基づいて議論をするのが正しいと思います。 その上で、政党の政治資金の在り方について質問…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。個人献金、企業・団体献金、公的助成、このバランスが必要であると思います。 と同時に、それぞれ政党は、それぞれ成り立ち、歴史がございます。その成り立ちに応じて支え手も様々な支え手がございます。その政党の由来に基づく収支構造、それぞれの政党の違い、これはそれぞれお互いに十分尊重した上で言うべきことは言うという議論をしていくことがこれからの審議に私は必要だと思います。 その上で、企業・団体献金、このこ…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 それでは、次は、改正政治資金規正法附則十条に規定されています労働組合、この政治活動と寄附の在り方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 平成六年改正政治資金規正法の附則第十条は、企業、団体ではなくて、企業、労働組合その他の団体の寄附の在り方を見直すとしております。一般的には企業・団体献金と言われますけれども、政治資金規正法上は、労働組合を明記をし、企業も労働組合も同列に規定をしているところでございます。 そこ…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 労働組合の皆さんは、当然、職場の中で賃金や労働条件の改善のために活動されていますけれども、同時に様々な政治活動も行っていられるわけでございます。 とりわけ、今、物価を上回る賃金の上昇が求められる中で、春闘シーズンも迎えております。政労使が協力して取り組んでいくことも重要でございますし、我が党も労働組合の皆さんから御意見を積極的にお伺いをしておりますし、労働組合の皆さんも自民党の政策づくりに御参画をいただいております。…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 今御指摘ありましたように、労働組合が組織として支持政党あるいは候補者を決定して選挙運動を推進することは当然自由でありますけれども、組合員に対してその協力を強制することは許されないと思います。 この問題については我が党も繰り返し指摘をさせていただいています。例えば平成二十二年の二月十二日の党首討論では、当時の谷垣総裁から鳩山総理に対してこのチェックオフの問題点を指摘させていただいています。鳩山総理は、組合員の一人一人が…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 そうなんですね。労働者本人の明確な認識がないままにチェックオフすることはできないのは当然だと思います。 また、当然チェックオフは労使協定を締結すればできるんですけれども、そもそも構成員の認識なくして労使協定というのは結べるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 今の議論なども踏まえまして、我が党は、政治団体の会費負担に関しては本人の自由意思に基づくこと、また法人その他の団体の寄附は構成員の意思を尊重することを規定した、政治資金規正法の改正案を提出させていただいております。 政治資金の拠出について構成員の意思を尊重すること、これはもう我が党としても常に襟を正さなければいけない命題であると思います。 ただ、この意思尊重規定というのは、あくまでも一般規定でございます。罰則があるわ…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

第217回 衆議院 予算委員会 第14号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 特別委員会においてまた審議を深めさせていただきたいと思います。 以上でございます。

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 お疲れさまでございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ですが、通告に従いまして質問をさせていただきます。 まず冒頭、今、米や野菜の不作や価格高騰が問題となっていますが、果樹、果物の生産現場も大変厳しい状況でございます。特に、私の地元愛媛県を始めとする全国のミカン産地では、今期は、冬を越したカメムシによる被害や、猛暑あるいは高温続きによる日焼けの発生、あ…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 かんきつは私の地元の代表産品でありますと同時に、輸出拡大戦略の重要品目にも位置づけられています。我が国の農林水産品の稼ぎ頭でございます。是非とも迅速な支援をお願いしたいと思います。 続きまして、中山間地農業についてお伺いをさせていただきます。 令和七年度農林水産省予算は、二十五年ぶりの食料・農業・農村基本法の改正を踏まえまして、食料安全保障の強化を始め、農業の構造転換の実現に向けた施策を初動の…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 中山間地農業といえども、やはり、それぞれの特性を生かした稼げる農業、産業政策としてしっかり後押しをすることが大臣おっしゃるとおり大事だと思います。 それでは、各論の質問に移らせていただきます。 中山間地域で稼げる農業を実現する鍵が、やはり生産性の向上、生産性を高めることだと思います。 特に今現場で課題になっているのは、共同利用施設、生産者から集荷した野菜や果物を選別して、品質や鮮度を保ちながら…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 地元負担の軽減に御配慮いただきまして、ありがとうございます。生産性向上に直結する共同利用施設の再編、機能強化、是非とも後押しをしていただきたいと思います。 次に、農業生産にとって最も基礎的な資源、これは農地でございます。中山間地域においても、やはり優良な農地を確保していくことが重要でございます。基盤整備、大変重要でございます。 私の地元の例をまた申し上げると、平成三十年、西日本豪雨災害で、宇和…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 是非とも、基盤整備、スマート農業技術の導入、しっかり進めていただきたいと思います。 その上で、共同利用施設の整備、あるいは基盤整備、中山間地域にとっても非常に重要な取組ではございますが、一方で、やはり平地と比べれば生産条件が厳しいということには変わりはございません。 やはり、中山間地農業を稼げる農業にすべく後押しをすると同時に、生産条件の不利を補正する、支える農業の政策が必要だと思います。それ…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 大臣、ありがとうございます。 我が党、自民党の中山間地農業を元気にする委員会において、進藤金日子委員長の下で、私も、今お答えいただいた支える農業の視点、稼げる農業の視点、そして、中山間地域はどうしても人や資金やアイデアが足らないということで、中山間地農業に関わっていただく方をと、支える、稼ぐ、そして関わる、この三つの視点で提言を取りまとめていきたいと思います。是非とも基本計画に反映をしていただきたいと思います。ありが…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 大臣御指摘のとおり、能登半島地震では、やはり避難所に接続する上下水道の復旧に大変時間を要して、避難所の生活に大変支障を来したということもあります。やはり、管路の中でも大規模な管路、さらに、避難所や防災拠点に接続する、重要施設に接続する管路、こうしたものに重点的に、管路の耐震化に取り組むことは必要だと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、TEC―FORCEなどの災害支援体制の強化につ…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 まさに大規模災害に即応して、被災地支援の要となるTEC―FORCEがしっかり役割を果たしていただけるように更なる取組をお願いしたいと思います。 続きまして、公共事業の円滑な執行についてでございます。 現在、防災・減災、国土強靱化の五か年加速化対策に基づいて、重点的かつ集中的な取組が進められています。ただ、一方で、加速化対策予算を始め公共事業関係費の執行の在り方については、繰越しの額が大きいとい…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 不用額が最終的には〇・五%ということで、引き続き円滑な執行にも御尽力いただきたいと思います。 特に今、夏が猛暑でございます。猛暑が続く夏の工事は大変困難でございます。その意味でも、年度初めの四月から六月に工事が稼働しているということは、建設従事者の皆さんの働き方改革ですとか、あるいは建設事業者の安定的な経営にも資するものであります。是非とも工事の平準化にも御尽力をいただきたいと思います。 続き…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 そうした農林水産業などの経済振興の効果を是非客観化をして、地方創生に資する道路整備、是非とも進めていただきたいと思います。 最後、もう答弁は求めません、二地域居住についてでございます。 二地域居住、地方創生の柱として進めていただきたいと思います。地方創生には、やはり、地域の創意工夫を後押しをする地域政策、そして、子育て、出産を支援する社会政策、さらには、企業の地方移転を誘導する産業政策とともに…

自由民主党・無所属の会2025/02/07

第217回 衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川(淳)委員 是非とも、二地域居住を国土政策として進めていただくことを要望申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/01/24

第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号

○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。