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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 多田さんがおられる北海道を一番先に開いたのは東北の農民でございます。ああいうところに行って木を切り、石狩川を開き——本庄陸男の「石狩川」の小説は、宮城県の農民の開墾の姿を描いているのです。そういうような諸君でありまして、そういう場所を北海道開発庁とかいろいろなことをやって地方に工業、働く場所、そんなものをいままでやってきたわけであります。いまから先もそれは一生懸命つとめます。しかし、先生がおっしゃいましたけれども、この…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 終戦直後、日本の国土の荒廃の中に失業者が大ぜい出ました。そういうときにこの失業保険法が生まれてずっと御審議をいただき、仕事をしてきたわけであります。その失業者というものが今日、石油危機の中といえども、統計の示すところでは一・四%、アメリカは五・二%、イギリスは百万も出ている、そういうところであります。しかもなおかつ若い諸君は金の卵、一方いまからの日本は年寄りの世界になりますから、そういう方々の職場というのはいまのところ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 私は働く諸君が一番大事なことは、やはり失業しないことだと思うのです。私も学生時代、飯田橋の職業安定所に立って、非常に不況の時代でしたが、非常に暗かったです。しかし、今日失業しないで済むという制度、その中に雇用の拡大をしていくということが国の労働政策として一番大事なことじゃないか。それに見合うところの人間をつくっていく、そういうところに今度の法案があるのであります。

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 前段の、この雇用保険制度によって低賃金の労働者をつくるというお話がありますが、これはひとつお互いに国会議員としてよく数字を、私なんか見るほうですけれども、ことしの春闘もさることながら、いまの日本の労働者の賃金というのは、国際統計によりますと、昔、十年前まではチープレーバーといわれて、そしてダンピングなどといわれましたけれども、今日は統計のあらわすところによりますと、イタリア、フランスを抜き、イギリスを抜き、いま西ドイツ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 どこどこの地帯の出かせぎの失業保険が赤字だからこういうふうに法律をつくったということじゃありません。現に県によっては失業保険のそういう出かせぎ者の金というのが、第四次産業などといわれておりますが、私がだんだん調査したところによりますと、出かせぎ者であっても一割ぐらいはその失業保険をもらってない方々がおられる。今度は一時金になりますというと、そういう方々も大手を振ってもらえるもんですから、保険財政そのものはいままでよりも…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 佐藤さんと同じように、私も出かせぎ地帯でございます。出かせぎ地帯の問題に対して各先生方から御同情、そしてまた激励をいただきますことは、ほんとうに恐縮に存じます。そしてまた、御熱心な御審議の中にいろいろな意見が出ておりますが、出かせぎ者を殺すのじゃなくして制度的にやるということでございまして、その点御理解を万々いただきたいと思います。 保険給付が受けられなくなって、農業と出かせぎの二者択一を迫るなどというお話がありますが…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 労働省としますと、これは労働者を守っていく役所でございます。そしてまた失業者がないように、また働く諸君が自分の能力を常に開発しながらいい生活ができていくように、そういうことについて万般の施策をする、こういう感じでございます。

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 政治の姿勢としますると、やはり政治家のうしろ姿を見ながら国民が信頼していく、そして信頼してもらうような姿勢、その中から国民に対して誠実に、いま先生がおっしゃったようなことを実行していく、私が申し上げたようなことを実行していく、こういうところに私は信頼というものが生まれてくると思います。

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 私も農村地帯ですが、たまに冷静にたんぼを歩きながら考えるんです。終戦のときばたしか反当五俵、そして自作農じゃなかった。これが完全に自作農になって、九俵、十俵自分のものだという努力、そういう中に農村が大きくなって、生活の向上もある。そしてまた一方においては、いまのような時代ですから、出かせぎの要請もあり、これがまた自分たちの全部の収入になってきています。そういう方々を失業保険ということでお守りいただいて、出かせぎ地帯とす…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 今度失業保険というものに全然金をやらないのじゃないのです。やるんですよ。全然やらないような表現をされるからちょっと私も困るんですよ。私のほうの出かせぎ地帯の諸君が、いままで制度としてなじまなかったということは、一般の事業所につとめて失業したときに失業保険というのはくる。ところが、私たちの地方の者は、こちらのほうに田植えが終わってから働きに来て、また稲刈りに帰るところ、あるいは裏日本のように冬型と夏型の違いはありますけれ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 依然としてもらえることにぴしゃっとなったのですが、さて三十日ということでは足りないのじゃないか。しかしながら、私たちは、原案としますれば、給付日額を上げたり何かして、三十日でもいまもらっておる平均には劣らないものにしょう、こう思っておりますが、まただんだんのこういうところの議論などもありますから、それなども参酌しながらやっていこう、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 お話しの、日本の一つの特徴は、終身雇用でした。そしてまたそこで産業が伸びたことも事実でございます。しかし最近のように、非常に労働者の希望は多様化しておりますから、こういう制度も少しずつ昔と違って、多少形が変わってくるような傾向があることを私は認めております。さらにまた、食糧自給の問題は、石油危機でもあれだけお互いはたいへんな苦労をしたものですから、これが食糧危機になったらたいへんなことである。これは与野党を通じて、いな…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 この法案が話に出ましたころ、よく撤回あるいは絶対反対というふうな話もあったことは事実でございます。私のところにもまた陳情書も参りました。またこの委員会においても、先生はじめ皆さん方から御質問もありました。しかしだんだんおわかりいただいたと思いますが、本会議あるいは予算委員会、社労等々を通じて御審議願っている間に、法案のそれぞれの面がおわかりいただいて、最近は撤回という方々はだんだん少なくなって、やはりあまり急激な変化を…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおりでして、たとえば農地を信託という話などが数年前に出ていますけれども、なかなかそういうこともできなかった。また先生がそういうふうに御苦心されている模様は私わかります。そうしたものをつくった場合でも、今度はいままで自分が土地を持っている経営者である、その方が一部分を受け持つということになって、今度は経営がはたしてうまくいくかどうかという意識の問題等々があって、なかなか地方においてはむずかしい。そういうものも…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 いままでの御苦心の中にそういう実態があることは、私認めます。しかし、いまから先は農林水産全体にワクをかけられますから、それが前進してくるのじゃないか。いままでは、あなたのように、御苦労された人が四年も五年もかかったことはありましょう。今度、法律で一応のワクがかかるから、そしてまた五人以下のものに対してはしばらく時間をおいてゆっくりというものなども、それを早くひとつ強制適用にしろという話もありますが、そういうことで、ワク…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 あなたも私と裏と表の違いですからね。そこで、ここでちょっと困った話が出ているわけですね。失業保険というものは次の就職をするまでの生活の足しですね。ところが、あなたのお話にもあるように、それで農機具を買うとかなんとかいう話で出されると、そういうところから問題が出ているわけですね。そういうものを許してもらっていることが、出かせぎ地帯の国会議員としてはほんとうにほかの方々に恐縮している。給付と負担の不均衡ということもあり、そ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 その前に、青年をいじめるとか婦人をいじめるとか——青年諸君は、いま若年労働者が非常に足りない時代ですから、いじめることも何もない。非常にいいところへ、それこそ職業の選択の自由で行かれると思うのです。 もう一つは、私たちのほうの出かせぎ労働者は、それはあとで失業保険がきますけれども、やはり苦しい苦しいといいながらも、毎月十万円か十二、三万円の、働いているその金というものが大きな一つのモメントだと、こう思うのです。そういう…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 出かせぎ労働者の諸君がわが国の経済に寄与してきた実績は非常に大きいものとして私も評価しております。これらの諸君の労働条件の向上と安定就労の促進をはかり、福祉の増進につとめることは重要なことであります。こういう観点から、従来からも種々施策をやってまいりまして、出かせぎ労働者の援護に当たってきたところであります。 このたびの雇用保険法案におきましては、雇用改善事業の一環として、地域雇用対策、それから通年雇用のための施策をさ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 出かせぎ労働者の保護につきましては、その就労にあたってまず一番大事なことは就労経路の正常化であります。そして、労働条件の改善をはかるために、監督指導あるいは労働福祉の増進等の、必要な行政措置をいままで強力に推進してきたところであります。 ただいま御質問の出かせぎ労働者対策につきましては、現在総理府において、有沢広巳さんが会長でございますが、雇用審議会で検討中でありますので、その結論を待ちまして、一そうこれの拡充をはかっ…

自由民主党労働大臣1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長谷川国務大臣 せっかく有沢さんを中心にいろいろ御研究願っていることでございますから、その出た結論に従いまして、それを参考にしていろいろな行政の施策に当たってまいりたい、こう思っております。