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自由民主党参議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 自由民主党の長谷川岳です。 まず冒頭で、厚生労働省の統計問題について、与党としても厳しく申し上げなければなりません。この度の一件は大変残念なことであります。今回、この毎月勤労統計に関する問題を聞けば聞くほど、行政として初歩的な対応ができていないと言わざるを得ません。 例えば、平成十六年に、本来全数調査とされた五百人以上の企業の調査について、東京都の一部の産業だけ抽出調査したことについてなぜきちんと総務省と相談して手続を踏ま…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 大臣の決意伺いましたけれども、もう一つ大切なのは、雇用保険、労働保険の追加給付をしっかり対象となる方に着実にお届けすることだと思います。 厚労省は今後の追加給付のスケジュールについて公表しましたが、追加給付を受けられる方々にしっかりとお知らせをすること、それから、簡便な手続で確実にお支払いするためにあらゆる手段を動員して取り組んでもらいたいと思いますが、この具体的な取組、今御発言ありませんでしたので、再度伺いたいと思います…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 徹底してその早い給付に向けてお願いを申し上げたいと思います。引き続き、自由民主党としてはこの問題取り上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、国土強靱化に向けた二次補正に関する取組について伺います。昨年、二〇一八年、非常に自然災害の多い一年でありました。平成三十年の二次補正予算案における国土強靱化に向けた取組について伺います。 昨年九月六日に北海道胆振東部地震が発生をいたしました。いまだ仮設住宅…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 パネルも見ていただきますと、発災直後から十二時間が過ぎて、十二時間以降の店舗の商品が売り尽くされる。そして、流通の面から見て、本部から各店舗をいかにバックアップするかが大事だと思います。 十二時間以降の災害拠点に対する支援の仕方についても、この二次補正のお考え方についても、大臣の見解を伺いたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 また、地震発生直後に、どこのガソリンスタンドが燃料供給しているのかというのが周知されておりませんでした。したがって、町じゅうのガソリンスタンドが何時間も車列の並ぶ状態ができました。 やはり災害に強いということ、それからいつでも住民に燃料供給可能な、まさに住民拠点のステーション、SSという発想がこれから必要であり、それをやはり経産省として御支援していただく必要があるのではないかと思いますが、大臣の見解…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 さらに、地震が起きて停電となったことから様々な事象が発生しました。特に、電源が落ちたために多くのところで通信障害が起きまして、この核となる、本来、被災した町役場でさえ通信不能となりました。被災した自治体庁舎が核となって地域住民に対応して、国あるいは都道府県と迅速な連携を図らなくてはならない場面において通信手段を確保するためにも、移動臨時基地局など速やかな支援というものが必要だというふうに考えます。こ…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 総務大臣、特に総務省は各地域に地方の総合通信局があって、皆さん頑張っていただいています。こうした災害発生時における地方の総合通信局がどのようなことができるのか、特に被災自治体に対してどのような支援が可能かということを伺いたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 私も、地震発生後、胆振三町、札幌市の清田区里塚という、まさに液状化現象が起きた場所にも入らせていただきましたけれども、被災自治体の職員の方々も、発災直後から一週間たちますと、それまでの緊張感、そして疲れ、ストレスなどで体調を崩す職員が多数出てまいります。やはり、被災自治体の職員を守れずして被災地域を守ることはできません。 そこで、被災地域の自治体職員の支援の体制について総務省に伺いたいと思います。特…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 自治体が被災の経験がない場合、そのノウハウがないために現場で様々な問題が発生します。今回の被災した自治体に対しては、内閣府から実際職員を派遣をいただきました。 どんな方を派遣していただいたかというと、例えば広島の豪雨被害対応で二十二日間広島にいらっしゃった方とか、あるいは熊本地震で現場にずっと張り付いていらっしゃった方、あるいは東日本大震災で現場にいらっしゃった政府職員の方々に応援をいただきました。彼らは非常にノウハウを持…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 災害が発生すると、廃棄物の処理も問題になってきます。今回は、環境省、全力でお支えをいただきましたけれども、やはり全壊は廃棄物処理は全額負担になるんですけれども、半壊となると対象にならないんです。被災自治体も非常にここは苦労しておりまして、災害廃棄物の処理というのは、基本、私は国の支援を受けるような体制づくりはできないかと思います。特に積雪地帯になりますと、冬になると半壊部分が積雪の重みでどんどん壊れてしまって、損壊の状態が…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 震災発生してから、秋の仮設住宅の建設が始まりまして、四百十三戸、厚真、安平、むかわ町で仮設住宅を年内に合わせていただきました。非常にスピーディーな対応も感謝しておりますが、こちら、皆さんにパネルのものも配らせていただいておりますが、同時に、今回、特別養護老人ホーム、全員が入居できる福祉仮設住宅も対応いただきました。 この写真見ていただくと、全部これがプレハブでできているんです。例えば厚真町の社会福祉…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。地域の特性に合った対応をしていただくことをお願い申し上げたいと思います。 また、今回、震災から、観光にとっての風評被害というのが非常に大きなダメージとなりました。地震に敏感な反応をする国から団体キャンセルなどが多く発生しまして、非常に大きな影響を受けました。一方で、今、北海道は雪祭りもやっておりますが、完全に戻ったとは言い難い状況であります。 一方、政府は、今回、迅速な対応によって地震発生後の三週間後…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 あわせて、やはりこのような予備費の活用とともに、外国人の方々がこういった安全確保の問題から宿泊ホテルから出されてしまったケースも多々ございました。SNS等で外国人の間で拡散されると、このような情報がインバウンドでも大きな影響があります。これからは、やはり日本全国でインバウンド需要をしっかりと支えていくためにも、外国人への災害対応というのも非常に意識していかなければならないだろうというふうに思います。…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 ありがとうございます。 強靱化について最後の質問をさせていただきますが、火力発電所です。 今回は、火力発電所、活断層に位置しておりまして、やはりこれからこの津波対応とか活断層対応など火力発電の立地条件についても、これからは経産省、資源エネ庁が確認、助言することが必要だというふうに思います。やはり地震に強く、津波にも強く、活断層からできるだけ離れているということが、この立地条件については事前に経産省、電力会社との協議があるべ…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 よろしくお願いいたします。 次の質問に入らせていただきます。新たな四月から始まります外国人材受入れでございます。 自民党法務部会の部会長としても入管法の党内の議論に関わらせていただきましたけれども、やはり受入れ環境の整備が極めて重要であり、そして外国人の集住が進み先駆的な取組を行っている地方自治体から現場の声を聞くとして、群馬県、あるいは伊勢崎市、大泉町に出張してヒアリングも実施してきました。 やはり共生社会に向けた具体的…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 先ほど大臣から言われましたけれども、聴取方法も含めて、これは与野党問わずやはり指摘をさせていただいた点だと思いますので、三月末までにしっかりとした答えを出していただきたいというふうに思います。 いよいよ、四月から、この受入れ開始まで二か月を切ったところでありますけれども、やはり我々の現場に来る、現場から入ってくる質問は、新たな受入れ制度における技能試験、日本語試験、この現在の準備状況どうなんだと、四月に間に合うんですかとい…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 地方自治体からよく聞かれる問合せとしては、今後、四月からの登録支援機関、これは主体がどのような組織を想定しているのか。例えば、やはり地方の、大都市に比べて地域にはなかなか外国人材が入っていかないんじゃないかという、そういった懸念があります。それに対抗するためにも、地方自治体は登録支援機関を充実させようと、どんな登録支援機関をつくったらいいかということについて多くの質問があります。これが一点です。 もう一つは、昨年の十二月二…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 いよいよ四月からこういう新しい外国人材の受入れが始まりますが、地方の不安を払拭をしていただくと同時に、やはり何よりも負担、地方自治体の負担をなくしていただく、これが非常に重要だと思いますので、法務省を挙げて徹底をしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 最後の三題目をさせていただきたいと思います。 日ロ平和条約に向けての総理の思い、そして意気込みを伺いたいというふうに思います。 まず最初に、現在の日ロ平和…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 やはり、日本とロシアとの経済協力というものが一つ鍵を握るというふうに思っております。 改めてこの日本とロシアの経済協力について伺いたいと思いますが、特に今進んでいる経済協力分野、そして、今これからだけれども進めるべく重点項目に挙げるべき経済協力について世耕大臣に伺いたいと思います。

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○長谷川岳君 日ロの経済協力に併せて共同経済活動の進捗状況についてもお尋ねしたいと思います。 日ロ首脳間の合意事項に基づきまして早期に取り組むプロジェクトとしては、海産物の共同増殖のプロジェクト、それから温室野菜栽培プロジェクト、三つ目に島の特性に応じたツアーの開発、四つ目に風力発電の導入、そして五つ目にごみの減容対策の五つの項目が合意事項になりましたけれども、現在の進捗状況、そして、ここは必ず進めたいというようなそういった思いもござい…