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防衛庁教育訓練局長衆議院参議院
総発言数
216 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁教育訓練局長
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1988/10/18

第113回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(長谷川宏君) 非任官者数でございますが、六十一年三月の卒業者のうち二十二名……

防衛庁教育訓練局長1988/10/18

第113回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(長谷川宏君) 卒業生は四百十名であります。 それから、六十二年三月の卒業者四百三十名のうち三十七名、それから六十三年三月の四百四名中四十名、こういうことであります。 それぞれにつきまして一年以内に退職した者は、六十一年三月卒業の三十期の者ですけれども、これにつきましては二十二名であります。それから六十二年三月卒業の者につきましては十九名、それからこの十月十七日までで、六十三年三月卒業の者の中の四十三名が退職いたしました。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 御説明いたします。 第六戦車大隊、大和駐屯地にありますが、この第六戦車大隊が昨日午前中王城寺原演習場の戦車射場で七四式戦車の実弾射撃訓練を実施しておりましたところ、九時四十分ごろ、演習場から約七百メートル離れた保野川上流の国有林内に百五ミリの曳光粘着りゅう弾一発が落達したわけであります。詳しい事故原因等につきましては現在調査中でありますが、林野庁から伺いましたところでは、落達地点付近で林野庁の職員の方が作業中であ…

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 跳弾の事故は、四十二年以降、過去五件ございました。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 六十年五月八日、東富士演習場において、今回と同じ百五ミリ粘着りゅう弾の跳弾の事故がございました。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 特に六十年の事故におきましては、跳弾を発生させないために、停弾堤の傾斜角をきちんとする、それから標的の設置場所について万全を期する、それから標的そのものの材質について考え直す、鉄の要素を入れる、こういうふうなことを改めまして、それからまた監視態勢もきちんと強化するということをやったわけなのですけれども、しかしまた今回事故が起こってしまった、こういうことでございます。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 まだ詳細なところがわからないのですが、恐らく停弾堤に当たってか、それを越えていったということでありす。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 本件の原因につきましては、何度も申し上げますように現在調査中でございまして、再発防止策につきまして現時点でお答えすることはできないわけでありますけれども、事故の重大性にかんがみまして、当分の間、七四式戦車によります粘着りゅう弾の射撃を中止するようにしております。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 航空自衛隊の戦闘機につきましても、いわゆる航空法及び関連規則の適用がございますので、訓練の飛行は最低安全高度を守って行うということになります。ただ、最低安全高度を切ってそれ以下で飛行しなければならないような場合には、航空法の八十一条ただし書きの規定に従いまして、運輸大臣の許可を得て訓練を実施します。その訓練は航法訓練とか対艦攻撃訓練のようなものであります。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 対艦攻撃訓練はもちろん海上自衛隊と共同してやるわけですけれども、公海の上空で行います。しかしながら、航法訓練はいろいろなところでやりますけれども、これとても自己の航空自衛隊の飛行場の上というふうなところでやっているわけでございます。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 御指摘の事故の概要図は、各方面の御要望もありまして、事故の発生の直後に事故の概要等について艦長等からの事情聴取によって得た内容を、あくまで一方の当事者からの聴取という限定的な性格のものである旨をお断りしました上で作成、説明したというものでございます。当時のそういう資料でございますので、事故に至る事実関係については、先ほど来大臣も申しておられますように、海上保安庁等の関係機関による調査や海難審判によって明らかにされ…

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 今は調査の手続が進んでおりますので、私どもから特別のことを申し上げることはありません。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 ただいままだ調査中ではございますけれども、戦車でございませんで標的を置きまして、その後ろに停弾堤があり、それに当たりましたか当たりませんか、その上を越えていったということのようでございます。その際に監視手はちゃんと砲の後ろ側から見ておったのでございますけれども、音を場合によっては十分聞かなかったかあるいは聞きましたか、その辺がまだ現在調査中でございまして何とも申し上げられない点を御理解いただきたいと思います。 そ…

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 海上自衛隊では平素から安全確保を重視して教育を実施しておりまして、海上衝突予防法あるいは海上交通安全法等の海事法規につきましても各種の教育課程、防衛大学校から始まり幹部候補生学校あるいは部隊、それから第一術科学校、さらにその先の部隊等におきましても全部徹底した教育を行っているところであります。 具体的な時間数を申し上げますと、ちょっと長くなりますが、例えば海上衝突予防法につきましては、防大、幹…

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 お答えします。 今回の事故原因につきましては、海上保安庁等の関係機関による調査や今後の海難審判によって明らかにされるべきものでありまして、現時点において防衛庁としての判断を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 お答えします。 海上自衛隊といたしましても、通常の事故調査委員会とは別に艦船事故調査特別委員会というのを設けまして、海幕副長を長とし、部長たちもメンバーとなり、監察官が取り仕切る調査委員会を設けておりますが、これはあくまでも海上自衛隊独自の調査でありまして、いわゆる海上保安庁あるいは海難審判庁において行われます捜査あるいは調査とは別個のものであります。それは十分な証拠と申しますか、相手方の行動についての十分な知識…

防衛庁教育訓練局長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○長谷川(宏)政府委員 先ほど申し上げましたように、特別委員会の調査結果はまだ最終的なものとしてはまとまっておりません。また、完全なものとしてまとまりますためには、部外の公正な第三者機関の調査が完了することが場合によっては必要だろうというふうに考えられるものであります。 なお、その途中の段階におきましてもおおよその要素というふうなものは押さえることができるわけでありまして、それを盛り込んだ対策を至急に立てるということは我々の大事な責務だ…

防衛庁教育訓練局長1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 海上自衛隊の潜水艦が民間船に衝突あるいは接触いたしました事故は、昭和五十年以降三件ございました。 まず初めは、五十年六月に広島湾におきまして、潜水艦「おやしお」が濃霧の中で貨物船と衝突いたしました。この原因は双方の運航に関する過失によるとされました。 それから第二番目のケースは、五十五年六月でありまして、潜水艦「みちしお」が八戸港外におきまして、同じように濃霧の中で航行中、漁船と接触いたしまし…

防衛庁教育訓練局長1988/08/23

第113回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 それは、二十五日の時点で正確な報告だと思います。

防衛庁教育訓練局長1988/08/23

第113回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(長谷川宏君) その後、救難活動がさらに進んだわけでございます。お亡くなりになった方等もふえたわけでありますが、その二十五日の時点ではそういうことであった、こういうことでございます。