P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
埼玉大学教養学部教授参議院衆議院
総発言数
43 件
直近の所属会派
—
直近の役職
埼玉大学教養学部教授
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 憲法調査会21 件・49%
  • 法務委員会12 件・28%
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会10 件・23%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 件中 3 件を表示
埼玉大学教授1997/06/13

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川参考人 私もそういう人生経験に乏しいんでございますが、女性の立場からしまして、これは非常に不安を感じるところでございます。

埼玉大学教授1997/06/13

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川参考人 まさにそこをもっと突っ込んでお話ししたいところでしたので、発言のチャンスを与えられて大変幸運だと思っております。ありがとうございます。 実は、まず、家族のきずなという言葉なのですが、この言葉は大変意味があいまいな言葉でして、ここでも大変混乱されて使っております。 例えば、家族のきずなということで差し当たって直接に思い浮かぶのは、多分、だんなさんが奥さんの誕生日になるといつも花束を抱えて、愛しているよと言って帰ってくる、女…

埼玉大学教授1997/06/13

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川参考人 お答えいたします。 私は、あっさりと本来の日本語である家という言葉を使いまして、ごく日常的な用語として家という言葉を使いました。これはもちろん、今おっしゃったとおり、明治民法下におけるいわゆる家という制度、これもその中に含むものとして考えております。 私は、家族の形態というものは、それはもうまさにそれぞれの民族により、それぞれの時代によって変遷するものであって、そして、そういう意味でのそれぞれの民族の多様性というものはあ…