長谷川三千子
会議録に記録された「長谷川三千子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 埼玉大学教養学部教授
- 直近の発言日
- 2001/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 憲法調査会21 件・49%
- 法務委員会12 件・28%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会10 件・23%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○参考人(長谷川三千子君) 私は、ただ反省しております。 つまり、若い人たちに、憲法の問題ってこんなにおもしろいんだよ、こんなに自分でどんどん考えていけるんだよということを魅力的な形でアピールできないでいる我々言論人、学者にその責任の一端があるというふうに私は考えて本当に自己反省しております。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 長谷川でございます。 本日は、恐らくこの法案に関する論議の最後のチャンスになると存じますので、私は、この法案に対する賛成の立場から、これまでの論議の全体を振り返って、決着をつけるような形でのお話を申し上げたいと思います。 実はこの法案は、派手に報道されました割には、中身を見てみますと、本当にはっきりとした反対意見というものは余りございませんでした。むしろ消極的意見とも言うべきものが見られただけでして、その消極…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 強制という問題と今回の法制化という問題とをまず非常にはっきりと区別しておくという必要があると思います。つまり、法制化ということは、日本の国旗と国歌はこれですよということを確認するということで、強制するというのはまた別な話だと。これはまず大前提として区別しておく必要があると思います。 その上で、現実に学校教育の場においてそれがどう扱われるかということなんですけれども、どうもお話を伺っておりますと、学校教育という…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) ですから、そういう意味で強制ということが教育にとって不可欠であるということを考えれば、国旗・国歌が強制であるという非難の仕方というのはちょっと見当外れではないかと。それを申し上げたかったんです。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 一言でお答えいたします。 人格の形成ということの中から日本人であることを抜き取ってはできないだろうと存じます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 私が今申し上げたのは、実は明治維新の出発点をなしている思想を申し上げたんです。 実際の明治時代の歴史というものが本当にこれに従ってでき上がったかどうか、これはまた全く別のことだと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 存じております。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) それは大変必要なことだと存じます。 そこで、もう一つお答えをさせていただきます。 戦前、今御質問の山本さんが教わった天皇賛美の形というものは、実は非常にへんぱな形で半分しか伝わっていなかったんです。本当の出発点において、今お目にかけたような、蒼生安寧ということが一番の基本であったという思想が見失われてきたというのが実は近代日本の歴史でもあったわけです。 ですから、ここで国旗・国歌法制の新しい意義ということが問…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 非常に大事な答えなんです。そこまでを含めた形で……
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) そこまでを含めた形で私はその思想を理解しておりますというのがお答えでございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(長谷川三千子君) 先ほど全般にお答えしたことがそれの答えになっているかと思います。つまり、これはもう本当に慣習として空気のように身につけているもの、そういう形で定着しているものであって、定着している場合にはむしろかえって思想について云々するという論議の形はあらわれないものだろうと存じます。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 長谷川でございます。 まず、この民法の一部を改正する法律案についての御提案を拝見いたしまして、幾つか重大な問題があると存じます。例えば、第六のあたりにも大変重大な問題があると思うのでございますが、きょうは時間の制約がございますので、第二の、選択的夫婦別氏制導入の問題についてのみ御意見を申し上げることにしたいと存じます。 結論を先に申し上げますと、これは甚だ望ましくないと存じます。いつも、選択的夫婦別姓、別氏の導入に反対す…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 お答えいたします。 今おっしゃいました家を健全に育てていくために、一体氏とか姓とかいうものがどういう役割を果たしているのかという御質問に関して、これはまず一言で言えば、このごろサブリミナルエフェクトというのが一時テレビで問題になったことがありまして、人間が無意識のうちに何度も同じことを繰り返していると、自然に、無意識のうちにしみ込んでしまう、そういう人間の複雑な心理というあり方がありまして、皆さん、同じ氏を称していると連…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 これもまさに今し方のお答えそのままなんですが、だから直接に次の日からばんと離婚がふえる、そういうものではないと私も考えます。 実は、先ほどから福島先生が抽象論ではなしにとおっしゃってらしたのですが、これはちょっと違うのです。抽象論ではなしにではなくて、私は考えるスパンを、きょう、あす、あるいは次の一年、二年で考えているのではございません。大体、二十年、三十年、五十年、百年の単位で物を考えております。そういう単位で考えたと…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 お答えいたします。 実は、昔、かなりそういうことが日本にございました。日本は養子縁組が自由でして、兄弟で、実は私の文もおじと名前が違っております。ただし、それが家庭の崩壊に結びつかなかったということは、片方で、非常にはっきりとした家の制度というものが戦前までの日本には歳として存在していたわけです。それに支えられていれば、たとえ兄弟の間で氏が違っても、それが即家庭の崩壊ということにはならない。 ただし、父親、母親が、私は個…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 お答えいたします。 この問題につきましては、実は、氏、姓というものの本質的なところにかかわってくるものでして、先ほどから氏、姓というものを個人の持ち物のように語られている御意見がたくさんあるのですが、実は、これは個人の自由意思とは全くかかわりのないところで我々に与えられているわけです。生まれたときに決定してしまうとその子の自由意思を尊重したことにならない。それでは、その子供が成人したときに、どっちの姓も嫌だ、私は新しい氏…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 私は何か福島瑞穂さんの弁護をしに立ったような気がするのですが、実際に現在別姓を実践していらっしゃる方は、ある意味ではパイオニアとして自覚を持っていらっしゃるわけです。ですから、非常に強固な愛情と、それからもう一つ言わせていただくと、実は、その前の世代から受け継がれた無意識のうちのよき家庭人としての資質をたっぷり身につけていらっしゃいます。ですから、私も一度福島さんの御家庭の写真を拝見したのですが、本当にうらやましいような…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 先ほどの発言の訂正はいつしたらよろしいでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 一分で訂正いたします。 実は私、先ほどの岸本先生の御質問に、勘違いをしておりまして、間違った答えをしてしまいました。私は実は、出生時に決めるのか、十歳になってから決めるのかという質問と勘違いをしておりまして、これは当然、まず結婚のときに決めるという、そちらの方をという意見でしたので、ここに訂正させていただきます。 貴重な時間を失礼いたしました。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○長谷川参考人 理由は、実は先ほど申し上げたのと同じことでして、もともと氏、姓というものは、それぞれもう子供の出生の前から運命的に決まっているものでして、そして、私は大体別氏選択制それ自体に反対ですので、そういう意味ではもうそれについては考える必要がないという考えでいたものですからうっかり勘違いしてしまったのですが、少しでも本来の形に近づけるためには、結婚したときに、これは、八十歳になって結婚したらというお話がありましたが、旧約聖書には…