長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 私は、大臣が今触れました点も含めまして次の三点が重要なポイントだろう、このように考えておりますので、お聞きをいただきたいと思っております。 第一は、利用者の利便性や社会的な要請にこたえるためにも、公共交通の環境の整備を図ることが重要な課題ですね。特にバスの定時運輸のための専用、優先レーンの拡大や、駐停車禁止場所の設定、あるいはロケーションシステムの採用などが必要であろうと考えております。具体的な例といたしまして、私新聞で見た…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 ただいま三点にわたりましてお尋ねをいたしました。特にリニアの問題ですね、地下鉄についてお聞きをしたいのでありますけれども、このリニア地下鉄は二十一世紀の未来型交通手段といたしまして脚光を浴びているわけであります。昨年までに、実用化は可能との結論も出されているようであります。低騒音で建設コストが安い。その上、急勾配あるいは急カーブにも強いということも言われているわけであります。今お話がありましたとおり、大阪の地下鉄七号線、これ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次は、運輸大臣にお尋ねするのでありますけれども、今月五日の東京新聞とのインタビューの中で、リニアの新実験線について積極的な姿勢を示されたわけでございます。すなわち大臣は「リニア新実験線は北海道、山梨、宮崎が候補地に選ばれている。七月には将来の採算性などを考え、一カ所に絞って最終決定したい」、さきの答弁ですと、三カ所決まったみたいなことですが、そうじゃないのですね。一カ所に絞りたい、こういう方針を示されております。また、千葉な…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 この運輸大臣の発言に呼応しまして、今ちょっと大臣が触れられましたけれども、国土庁は先月首都圏の周辺の業務核都市などをリニアモーターカーで結ぶ構想につきまして最終調査結果の大枠を固めておるわけでございます。 この構想は、多極分散型国土形成に伴う業務核都市の対象であるつくば市、大宮市、八王子市、厚木市、横浜市、川崎市、千葉市のほかに羽田と成田、この両空港周辺にも新駅を設けましてリニア環状線をつくろう、こういう計画のようでございま…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次に、高速道路についてお尋ねをいたします。 高速道路の利用料金と高速道路の建設費との関係はどのようになっておるのか、この点についてお尋ねをいたします。 また、高速道路の建設費の内訳はどのようになっておるか、簡単で結構ですから建設省。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 運輸省と建設省の両省は五月二十三日、日本道路公団から申請の出ておりました高速道路料金の改定につきまして、消費税の転嫁分を含めまして六月一日から八・九%、平均でございますけれども、値上げを許可いたしております。主要道路はますます渋滞がひどくなるのになぜ高い料金を払わなくてはならないのか、利用者には総じてこういう意見が強いわけであります。現行の料金制度のあり方を見直すべきであるという声も非常に高いように私は思っております。国土の…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 高速道路の管理や建設について一層の合理化を図るべきだ、このように私は考えております。料金値上げについて東名・名神などの利用者の納得を得るためには、既設の道路の渋滞対策あるいは改修などに努力をすべきだという点はぜひひとつやっていただきたい。それから、必要性が余り高くない、そういう路線は着工をある程度おくらしてもやむを得ないんじゃないかという感じがいたしております。そういう点についてもどう考えていらっしゃるか。合理化の問題、渋滞…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 次に、東京都の地下鉄建設、とりわけ都営地下鉄十二号線についてお尋ねをいたします。 都営地下鉄十二号線につきましては、御承知のとおり昭和四十七年に都市交通審議会、これは現在の運輸政策審議会に当たりますけれども、「東京圏高速鉄道網整備計画」、答申第十五号でありますけれども、答申されたところでございます。現在東京都の事業といたしまして、本格的に工事が始まっております。 まず、放射部のうち、光が丘−練馬間四・八キロでありますけれども…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 また、この地下鉄十二号線については、当初の路線、これは昭和四十七年三月の都市交通審議会から答申されたものです。それに加えまして、昭和六十年七月に運輸政策審議会から「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」、これは答申第七号でありますけれども、当初路線に加えまして、光が丘−大泉学園町間約四キロでございますが新たに追加されました。なお、今後新設を検討すべき方向として、埼玉県新座市方面が付記されてい…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 この地下鉄十二号線の光が丘−大泉方面への延伸路線につきましては、運政審の答申第七号の中では昭和七十五年、すなわち平成十二年でありますけれども、それまでに終わるべき路線として位置づけております。そういう意味からも今後の取り組みを期待するわけでありますが、仮に東京都からこの延伸路線について路線免許の申請があった場合、運輸省は速やかに認めることができるかどうか、この点はどうでしょうか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 東京都の地下鉄建設経営調査会の最終報告によりますと、十二号線の輸送需要と採算性について次のように予測いたしております。 すなわち、十二号線の全線開業時、昭和七十一年度末でありますけれども、つまり平成八年度における終日総乗客数は九十八万五千人、営業キロ単位で考えますと二万四千人でありますが、開業十年後には百二十一万三千人、営業キロ当たり三万人に上る、このように予測いたしております。こうした予測につきまして、運輸省はどのように見…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 私は何でこの問題を出したかといいますと、大臣、ちょっと聞いてください。どうも大泉延伸については採算性の問題がちょっと厳しいのじゃないかとか、そういうようなことで、せっかく申請されましてもこれは運輸省でなかなか認可しない。したがいまして、だんだん時間が延びてしまうというような経緯も今まで実はあったのですね。したがいまして、地下鉄十二号線については今度ミニ地下鉄にするとかいろいろな方式をとりました。そういう点について私はちょっと…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 だんだん声が小さくなってしまいましたが、よく聞こえましたから……。 地下鉄十二号線に限らず、地下鉄の新線建設にかかわる国の助成について一層の充実を図ってほしいという要望も一方ではございます。例えば、地方公共団体の負担の軽減を図るために、国と地方公共団体の負担割合を都市計画街路事業並みに二対一に改めてほしいという要請も実は出ております。また、他の地方公共団体にわたって敷設されます民営鉄道の路線については、受益者負担の原則から営…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 以上で終わります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 ただいま、日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案について、同僚議員から既に総括的な質問が行われたわけであります。そういう意味で、私は各論、とりわけ整備新幹線の財源問題を中心とする諸問題につきまして質問を申し上げたい、このように考えております。 まず、この整備新幹線の建設につきましては、改めて申し上げるまでもないわけでありますが、国土の均衡ある発展と地域振興を図る上で極めて大きなインパクトを持つもので…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 どうかひとつ大臣を続けていただいて、確信を持っていただきたいと思っております。 整備新幹線の財源問題につきましては、ことし一月十七日、先ほども指摘がございましたとおり、異例とも言うべき政府・与党申し合わせを受けまして今回の改正案に趣旨が盛られておるわけであります。すなわち、建設に要する負担につきましては、国、地域で五〇%、JRで五〇%といたしまして、国、地域の負担割合については第一種工事については国が四〇%、地域が一〇%、第…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 三線合計で二千億ですか。概算です ね。わかりました。 ただいま御答弁がありましたけれども、北陸新幹線の建設工事に当たりまして、第一種工事で一〇%、それで第二種工事では二五%と地域の負担が決められておるわけであります。 例えば、高崎-軽井沢間の経費は先ほど御答弁がありましたとおり千九百五十億円、このうち、地元負担は二百九十億円ということになっておりますけれども、平成元年度では予算を十三億円負担をするということのようであります。…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 地元の群馬、長野両県では、地方債は最高といたしまして九〇%認められているようでありますけれども、財政的には相当厳しいようですね。そこで、負担に対する何らかの特典とか低金利融資であるとか、それを国で負担しろということになりますと、ちょっとこれは問題があるわけでありまして、地方の負担のしやすい環境づくりという点は、何か考えていらっしゃいますか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 今回、長野県と群馬県に私も連絡をいたしましていろいろ調べてみました。群馬県は県が一本で負担をする、長野県では県と沿線の市町村が負担をしたい、こういう考え方であるようであります。そうなりますと、各県ともそれぞれ対応が違っておるわけでありますから、そういう意味で、私は運輸省といたしまして地元負担のルールづくりといいますか、そういう点はある程度必要ではないかなと思いますが、どうでしょうか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長田委員 次に、並行在来線についてお尋ねをしたいのでありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、本年一月十七日におかれましては、政府・与党の申し合わせの中で、並行在来線の横川-軽井沢間、開業時に廃止するというふうなことで確認をされておるわけでありますけれども、地元との協議は終わったんでしょうか。