長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 これだけ膨大な債務があるのですから、もうちょっと具体的に国民の前に、事業団としてはこのような計画を持っておるということを早急に明確にする必要があるであろう、私はこのように考えておりますから、いろいろな制約があって大変だろうと思いますけれども、ぜひひとつ早急にやっていただきたいと思っております。 それから、私たちが町を歩いていますと、旧国鉄の跡地が清算事業団に移管されておりますけれども、草ぼうぼうになってさくで囲われているとい…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 今理事長おっしゃいましたけれども、汐留なんかは今サーカスをやっているのではないですか。そうでしょう。私この間ちょっと見に参りましたらサーカスをやっている。あそこは二十一・六ヘクタールくらいあるのですね。非常に広大な土地でありますから、例えば民間の皆さん方が非常に駐車場に困っていらっしゃる、そういう現状を踏まえまして駐車場に提供するとか、あるいはテニスコートがないとか、あるいは野球をやる広場がないとか、そういういろいろな問題等…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 次に、JRの各社は、特に本州三社の業績は好調でございまして、株の上場については不安はないというふうに私は聞いておるのでありますけれども、特にJR東日本、東海の株はいつごろ上場される予定なのか。新聞報道によりますと、一九九一年度には上場できるのではないか、このような報道がされておりますが、だれがどこで決められたのでしょうか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 長期債務の返済問題について何点かお尋ねをいたしました。現状ではなかなか厳しいという状況ではございますけれども、どうかひとつ努力をしていただきたいと考えております。JRが一日も早く民間会社並みの経営感覚を身につけられて立派な会社になってほしい、そういう願いを込めて私は今申し上げたわけであります。 そこで、例えば一つの構想といたしまして、JRの鉄道用地の高度利用といたしまして、鉄道用地の上に住宅や公共施設あるいは商業施設をつくっ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 江藤大臣、大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。確かに国鉄は、駅のそばですからそのところを利用するのが一番いいわけでございまして、土地問題、住宅問題には大変大きなインパクトを与えるであろう、私はこのように考えております。 ただ、考え方としまして、二十三区、特に周辺の部分については非常に人口が集中しております。そういう人たちを優先してそういうマンション等に入居をしていただく、そうすると町に非常に空間ができる…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 今後また研究をしていただきたいと思っております。 大臣、今後の問題といたしまして前向きな御答弁をいただきましたけれども、大蔵、運輸、建設、自治、今東京都というお話がありましたが、東京都あるいはその関係する区を含めまして、各関係省庁が集まりまして、例えば山手線住宅建設構想検討委員会、こういうような委員会をつくりまして構想を徹底的に練ったらどうなんでしょうか、その点大臣、音頭をとっていただいて。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 それでは理事長、お引き取りいただいて結構でございます。ありがとうございました。 次に、都市交通問題についてお尋ねをいたします。 首都圏におきまして周辺部の人口が急増する、いわゆるドーナツ現象が起こっておりまして、通勤地獄に象徴されます車内の混雑、さらにはモータリゼーションの進展と道路の容量の不足が相まちまして、道路混雑、交通渋滞が深刻化をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。首都圏の慢性的な交通渋滞の現状を建設省…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 今後こういう渋滞の解消のために建設省としてはどういう考え方を持っていらっしゃいますか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 その程度ではとてもじゃないけれども、今の交通渋滞というのは解消しませんですね。 そこで、特に首都圏の高速道路の問題でありますけれども、地方の高速道路と首都圏、いわゆる都心の高速道路との関係、特に収益、この点についてはどのくらいの差があるのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 当然、首都高速道路のいわゆる延長距離からいきまして、収益は相当上がっているわけですね。そういうのは当然だと私は考えておりますが、しかし収益が上がっているにもかかわらず渋滞はますます激しくなる。私も毎朝高速道路に乗っておりますけれども、本当に動かないのですよ。いらいらして歩いた方が早いのじゃないかなと時々思います。そういうような状況のいわゆる高速道路、ドライバーの皆さん方は、料金はだんだん上がってしまう、だけれども渋滞はかえっ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 妥当ではないのだよ、あなた。ごまかさないでくれよ。要するに料金というのは、三十年間償還できちっと元利合計を償還すべく全部計算しているのです。そうした料金を上げるというのは、利用者としては納得いきませんよ。本来的な償還が終わればあれはただにするというのが原則ではありませんか。そうでしょう。しかし、包括的に道路事情というのを考えて、ただにするわけにはいかないという法律を変えてそして現在徴収しているのでしょう。だから、値上げすると…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 今おっしゃったとおり、確かに料金の問題についてはみんな高いと言っているのですよ。そして、走らないでもっと高いということを実は言っているのですよ。公団としてはもっとスムーズに走れる環境を整備するのが当たり前ではありませんか。では、具体的にどうするのですか。毎朝毎朝、毎夕毎夕あのような渋滞を惹起しております。私は、道路そのもののいわゆる構造的な欠陥だと思っているのです。初めからわかっているのです、ああいう渋滞をするのは。それをな…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 そのような対応では、とてもじゃないけれども今の渋滞の解消のタイムリーな施策ではないと私は思っております。 そこで、私は一つ提案したいのでありますけれども、高速道路を二階建てにしたらどうかと考えております。そして二階建ての問題等で、一部ではこの間のサンフランシスコ地震、ああいう場合の危険度はどうなんだとかいう問題はありますけれども、日本の技術は優秀でありますから、マグニチュード一〇ぐらいまでは耐えられるような二階建ての高速道路…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 それでは首都高速道路公団の淺井理事長おいででございますけれども、お考えをひとつお述べいただければと思います。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 淺井理事長、二階建ての方もひとつ研究してみてください。無理だ無理だなんて言わないで、初めからその前提をつくっちゃうとうまくいきませんよ。私は、抜本的な対策としてはそれしかないであろうということを提案したわけでありますから、よろしくお願いします。 次に、首都圏における深夜交通問題についてお尋ねをいたします。 近年社会産業構造の変化に伴いまして、国民のライフスタイルは大きく変化をいたしました。とりわけ都市におきます活動時間の深夜…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 調査結果を伺いますと、深夜タクシー利用者または団地世帯の皆さんの六割から七割は深夜バスの運行に対する強い希望を出されておる、こういうことのようであります。 そこで、今後の運行計画を伺いますと、合計で十五系統の増加が見込めるようでありますけれども、これは私は積極的に進めてほしいと考えております。深夜急行バスについて運行時間は大体午前一時台が非常に多いようですね。ただ、都心のターミナルを出発しますと、次に停車しますのが一部を除き…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 深夜バスについて現在の運行系統を見てまいりますと、他の鉄道路線の駅と駅とを結ぶ、あるいは駅と団地を結ぶ、これも私は非常に大事だろうと思っております。ここでより重要な課題といたしましては、終電後の鉄道の補完をいかにバスで行えるか、そういう点をやはり重視しなければいけないと思っております。その意味で私は提案したいのでありますけれども、例えば私鉄の沿線を、通常バスではなくてマイクロバスでもよいと思いますけれども、各駅に停車するタイ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長田委員 以上、終わります。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○長田議員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに改正案の概要について御説明申し上げます。 戦後の我が国政治は、政・財・官の癒着構造のもとに数々の疑惑、疑獄事件を生んできました。その都度、政治改革が叫ばれ、政治資金を初めとする規制措置が講じられてまいりましたが、それに対する規制の骨抜き化、抜け穴探しが図られてきたのが実態であります。その結果として、企業献…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○長田委員 先日、中国からの帰国に対します増発便の要請を我が党でいたしまして、大臣、素早く手を打っていただきましてありがとうございました。 私は、きょうは大都市圏における交通問題について何点かお尋ねをしたいと考えております。 首都圏を初めといたしまして大都市圏における人口や産業の集積は非常に進んでおります。通勤通学の鉄道の混雑、都市部を中心といたしまして道路の混雑、この問題は今社会的な最も大きな問題として、東京都民を初め首都圏の皆さん方…