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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 どうも後ろ向きの答弁で、これでは話がちょっとかみ合わないのだけれども、今お聞きしておりますと、米軍からの返還用地を中心といたしまして未利用地が残っておるという状況だろうと思っております。その大部分が利用計画中ということでございまして、まだ決定には至ってない、現場ではいろいろ話が進んでいるかもしれませんけれども、決定がなされていない、こういう状況ですね。国の機関移転推進会議に報告されている各省庁の移転候補機関の一覧を拝見いた…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 ここで私が一つ提案をしたいというふうに考えております。 先ほど御答弁をいただきました未利用地の中に、住宅専用地域も多くあります。また、工場として不適当な場合もあると考えております。そういうケースの場合、例えば造幣局の住宅部分を他に移すとかあるいは工場部分を移すとか、住居接近がちょっと難しくなりますけれども、そういう点で、通勤範囲内できちっと工場とか住宅を移す、そういう分離的な方法が考えられないかどうか、この点はどうでしょう…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 私も皆さん方の言っていられることもわからなくはございません。しかし、豊島区民が大変密集した地域に住んでおりまして、災害等の一たん緩急あった場合には大変避難場所がない状況でございまして、墓地であるとか大学の敷地であるとかあるいは先ほど申し上げましたとおりグラントハイツ、練馬区でございますね、そういうような大変遠いところに避難しなければいけない、そういう状況下でございますから、私は公共用地としてはやはり造幣局の東京支局であろう…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 それでは、この問題につきまして、大勢の利用客が非常にあるということとまた利便性という点が非常に問題であるとか、いろいろ理由があるようであります。そのような条件が満たされれば、二十三区とか東京都内においてそういう土地が確保できれば、大蔵大臣、可能性というものは出てまいりますか。それとも、今豊島区以外は絶対だめだという見解なのでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 どうかひとつこの点については検討していただいて、また代替地がきちっと探されるような対応というものもあわせて考えていただきたい、このように考えております。 次に、CD、ATMの関連について何点かお尋ねをいたします。 ライフスタイルの多様化に伴いまして生活の深夜化、二十四時間化が進み、産業界もあらゆる点でサービスの向上が迫られておる状況でございます。こうした傾向は金融機関にも波及をいたしまして、これまでにもさまざまな点で改善を…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 今御答弁をいただきましたけれども、数で見ますと毎年三千台前後のペースで増設されておるという状況であります。両機とも今や国民生活の一部といたしまして定着しておるという状況でございます。そういう点を考えますと、CD、ATMに関するサービスはもっと向上させるべきではないかと私は考えます。 とりわけ、現在都市銀行のCDの稼働時間は、平日で八時半から十九時、土曜日は十四時となっておるわけでありますけれども、先ほど申し上げました生活様…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 銀行局長、経営側のいわゆる努力の問題である、今こういうお話でございますけれども、もう一つは防犯的な問題が多少あるのではないでしょうか。その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 そういう何らかのいろいろな障害といいますか、そういう問題が確かにあることは私も承知をいたしております。しかし、ライフワークも大きく変わってまいりまして、これからさらに週休二日制ということが大きく徹底されてくる、こういう状況になりますと、連休のために土曜日が金融機関休みである、そういう中にありまして不意な出費が重なるという場合に金策に大変困るのです。そういう点において、やはりもうちょっと時間を延長したいという銀行も、この間も…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 それでは、時間が参りましたので、大蔵大臣に最後に、このCD、ATMの問題、これについては大蔵省としても各金融機関に対しては時間延長についてどうかひとつ指導していただきまして、十分利用者のライフワークに対応できるようなそういう御努力を願いたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○長田分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○長田議員 武村先生にお答えをいたします。 戦後の我が国の政治は、政・財・官の癒着構造のもとに数々の疑惑、疑獄事件を生んできたのは事実でございます。その都度、政治改革が叫ばれて、政治資金を初めといたしました規制措置が講じられてきたわけでありますけれども、それに対する規制の骨抜き化あるいは抜け穴探し、こういうことが図られてまいりまして、その結果として、企業献金の肥大化とともに、また、政治資金集めのパーティーが盛んに行われておった、そして国…

公明党・国民会議1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○長田議員 お答えいたします。 私たち公明党といたしましては、企業献金、団体献金の禁止、結党以来私たちはそれを一つの方針といたしまして現在までやっております。そういう中にありまして政治の実態というのは、国民の大勢の皆さん方が疑問を持っておりますのは、政治が金で動くのではないかということが大きな疑問でございます。やはり政治というのは大衆の側に立つ政治であり、民主主義の根本はそこにあるという感じが私はいたしております。今までの疑獄事件等を振…

公明党・国民会議1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○長田議員 我が党といたしましては、四党間で合意できるよう努力をしてまいりました。しかし、結果的に我が党の基本的な考え方と他党の考え方の調整がつかない。したがって、共同提案とならなかった。私たちは非常に残念に思っております。 我が党としては、企業・団体の寄附につきましては禁止するということを明確にすべきであると考えております。政党への公費補助ということは基本的には必要でありますし、国際的にも導入されている国もあるわけでありますから、検討…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 本日は御多忙のところ、本委員会に参考人の皆さん方御出席をいただきましてありがとうございました。公明党を代表しまして何点か御質問申し上げたい、このように考えております。 ただいま参考人の御意見を拝聴いたしまして、私たちも皆さん方が大変御苦労されていらっしゃることを伺いまして、新たにその困難性といいますか認識をいたしたところでございます。 まず、沼越参考人にお尋ねをいたします。 物流に携わっている皆さん方が過積載であるとか大変過…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 沼越参考人にもう一点お尋ねをいたします。 今回の規制緩和につきまして、実態面から考えますと私は大変危惧倶をしている問題がたくさんあるのです。と申しますのは、先ほどちょっとお話がございましたとおり、九一%が中小零細である。そうなりますと、特に運賃の競争が激しいという状況下でありまして、どうしても零細の皆さん方はそれに耐え切れない、恐らく分岐点を割ってしまう、そういう実態例がどんどんあらわれてくる。免許制が許可制になり、運賃にお…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 ではもう一点お尋ねをいたします。 現在の路線トラックは昭和六十年六月、区域トラックは昭和六十年八月にそれぞれ設定された運賃ですね。これから新規参入については届け出をさせるようですけれども、既存の業界に対しては届け出をさせない、従来のものを踏襲をさせるという委員会の答弁の意向でありますけれども、そうなりますと、四年前の運賃体系をそのまま踏襲するというのは一体どうなんでしょうか、時代に合わない。ややおさまりかけていますけれども、…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 それでは、秋田参考人にお尋ねをいたします。 労働条件が過酷な中で大変皆さんが御苦労されていらっしゃるわけであります。日本の産業構造は、さっきお話がございましたとおり、大変危険が伴うとか過酷な労働条件とか汚いとか、いろいろございますが、そういう産業については非常に人手不足というのが現状でございます。若い人たちへの後継がなかなかうまくいかない、そういう中で苦労されていらっしゃる方の賃金の低さということがやはり大きな問題であろうと…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 大変御苦労されている、そういう皆さん方のために、どうかひとつ御尽力をいただければ大変ありがたいと思っております。 それでは時間が余りございませんので、亀崎参考人、法案修正の問題点、いろいろお伺いしまし たけれども、まだたくさんございますでしょう。その点についてお話をいただければ……。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○長田委員 私は、ただいま議題となっております貨物自動車運送事業法それから貨物運送取扱事業法に関しまして、大臣並びに関係省庁にお尋ねをいたします。 午前中は参考人の皆さん方に来ていただきまして、いろいろ御意見を拝聴いたしました。また、この委員会の審議を通しまして問題点が何点かに絞られた、そういう感じがいたしております。そういう意味で私も、若干重複するかと思いますけれども、問題点を一つ一つ明確にしていきたい、このように考えております。 ま…