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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,016
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会63 件・63%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会15 件・15%

※ 全 2,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,016 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 今回の法案の提出に至る過程において、先ほどの審議でも、あるいは昨日本会議で質疑が行われましたので各党各会派の様々な御意見を拝聴させていただきましたが、対応できる法律がないのでこういうことをやらざるを得なかったと、しかし、その前に各地で盛土条例が制定をされていたという経緯もあるようでございます。 通告はしておりませんが、渡辺副大臣、大変御苦労さまでございます、連日お疲れさまでございます。八月、去年の八月四日に、全国知事会から…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 その後、年末にかけて様々検討が行われて、特に国土交通省の中においては盛土による災害の防止に関する検討会がつくられて、提言が、十二月の二十四日だったと思いますが、なされたというふうに思っております。そして、それを受けて三日後に、盛土による災害の防止のための取組についてということで、盛土による災害防止のための関係府省連絡会議が開かれたというふうに思っておりますが、この検討会はどういうものであるのか、あったのか、もうなくなったの…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 この関係府省連絡会議で、先ほど長峯さんの御質問の中にもありましたけれども、年度末までに、つまり三月末でしょうかね、に都道府県等による点検が完了させるということが決められていたと思いますが、その結果に関しては、先ほどの答えだと、まだ把握をしていないと、しかし危険な盛土に関してはそれぞれの県に対応をするようにという指示を出しているという、こういう理解でよろしゅうございますか。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 この関係府省連絡会議の中において指摘された一つの点としては、現行法制の中でやれることがあるんではないかということではなかったかというふうに私は思います。 つまり、この盛土の関連業者、建設業者であり、貨物自動車運送事業者であり、あるいは時には廃棄物処理業者、こういった違法行為に対して、それぞれの官庁の中における各事業法による行政処分の実施、そこに書かれていた文言から言えば、災害危険性の高い盛土の原因者に対してちゅうちょなく厳…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 質問は、もう既に行われたのでしょうかという質問でございます。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 確認はしないんですか、あるいはしていないわけですか、思われるということですか。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 関係連絡会議、各省庁が集まっての会議で決めたわけですから、その本法が成立をして施行をされる、これ一年以内でしたっけ、その前にやることとして、現行法制の中において対処をするようにって皆さんが決められたわけですから、それを徹底的に実施するということを行政監視をされた方がよろしいのではないかなというふうに思っております。 主務大臣が国交大臣と農水大臣ということになっておりますが、こういった間での役割分担とはどういうふうになってい…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 縦割りを打破しという御発言がありましたので、まさにそこが様々なものの肝だというふうに思っておりますので、この縦割り打破という分野においても行政監視を徹底していただければというふうに思っております。 先ほどの検討会の提言で、具体的な対応策というのが幾つか示されました。その中での法施行体制と能力の強化について伺います。 元請業者によるところの建設発生土の搬出先の明確化等ということで、再生資源利用促進計画の徹底を行いなさいという…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 法案の中のことで一つ伺いたいんですが、宅地造成等工事規制区域というのがございますね。これは、工事の許可申請の前に住民説明会が義務とされているところでありますが、この住民説明会を義務化するその趣旨は何ですか。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 私は、それは違うと思いますよ。周辺住民とのトラブルを防止するためにということではなくて、さっき大臣が読んだ、国民の生命、身体を守る観点から情報を公開をしていくというところじゃないんですか。トラブルは、それを正確にやらないからトラブルが起きるだけでありまして。 昨日、消費者特別委員会がありました。これも大野さんと不思議なことに一緒に出ている委員会でありますけれども、消費者契約法というのもあります。それは、圧倒的に事業者が持っ…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○長浜博行君 それもまあそういう説明しかできないのかもしれませんが、住民の意見がどうであれやるんだということではなくて、この法案が熱海の被害から出てきた、それを契機としてこういった法案、あるいは、全国知事会からの要請を契機としてこういった法案になった経緯からすれば、大変デリケートな住民感情の中において、その意思に関係なく、賛否に関係なく行われるという説明では、先ほどあなたがおっしゃられたトラブルが発生すると思いますよ。住民の意見をよく聴…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 知床の事故で犠牲になられた皆様に心からお悔やみを申し上げますと同時に、一刻も早く行方不明になられている方々が発見できる、こういうことを願ってやみません。 今の大野理事の御発言を全面的に支持をいたします。今回の事故が、国土交通省という省が持っている体質等々含めて、統計問題等質疑をやらせていただきましたけれども、よくお考えになっていただいて、情報公開と公文書管理法の意義、そして説明責任、透明性、いかに確保していくか、大臣の双肩…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 先日、理事で、この後の法案に関わりますが、盛土の事故の視察に行きました。熱海に行ったものですから、観光関係者の方々が来られておりました。そのときに話題に出たのが、理事の方々は御承知だと思いますけれども、県民割とブロック割のいわゆるGoToトラベルに代わる対応策のことが出ました。静岡県と神奈川県は隣接をされておりますけれども、ブロック割においては違ったブロックに属されているので甚だ使い勝手が悪いという、こういう御指摘がありま…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 もう一回確認ですが、ブロック割では静岡県と神奈川県は違いますよね。ブロック割のブロックが違う。しかし、この県民割が生きているとすれば隣接県でこの県民割あるいは隣接県割は使えるという、こういう解釈でよろしいですか。

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 そのときの印象ではなかなか、観光業者、一般の方じゃありませんから、観光業者からこういう質問が出ているんですから、私はまだ周知が進んでいないのではないかなというふうに思いました。 次に、政府の経済財政諮問会議等でも、新型コロナ、いわゆるこの水際対策の緩和を求める意見が出ているようでもあります。岸田総理も外遊先で御発言をされておりました。二〇三〇年訪日外国人旅行者を六千万人とするこの目標、二〇一六年三月に政府が決定をした明日の…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 国交省としてのスタンスをもうちょっと教えていただきたいんですが、例えば現実問題として、この一万人の枠を上げるとすると、航空会社への日本への便の割当て、こういったものは国土交通省から許可といいますか、判断をするという業務になってまいりますので、その六月に向けて検討している状況の中においては、緩和を推進する方向で御検討をされるスタンスなのか、いや、あくまでも、まあ厚労省的にとは言いませんけれども、あくまでも経済よりも健康あるい…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 ゴールデンウイークの前後で、まさに四月の二十三日、北海道知床半島沖で観光船が遭難をした事故がありました。この問題については、我が党は現地、現場主義の北海道の鉢呂議員から質疑を行わせていただきますけれども、四月の二十五日にはJR福知山線の事故から十七年というニュースが流れました。乗客百六人、運転手一人が亡くなって、五百六十二人が重軽傷という大きな鉄道の事故でありました。 四月の二十九日には、関越道の高速ツアーバスの防音壁に衝…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 GoToトラベル等々の再開も待たれるところではありますが、その前に今申し上げた、あるいは大臣がおっしゃられた安心、安全の確保について全力を尽くしていただければと思います。 事故起きちゃってからは、外局であり三条委員会の運輸安全委員会が調べるということになりますが、その前の段階においては、やはり国交省の役割、大変、本体、重要ではないかなというふうに思っております。 それから、これ前回にもちょっと質問させていただいたんですが、…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 今の御説明にありましたように、今回の地震は、初動を感知してスピードを落として、そして事故が起きたということであるようでありますが、なかなか聞きづらいんですけれども、最高速三百二十キロ出ると思いますが、三百二十キロ走行時での脱線の想定というのはあるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 ダイレクトなお答えをいただけないようでありますが、三百二十キロでは脱線をしないという理解でよろしいでしょうか。