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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,016
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会63 件・63%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会15 件・15%

※ 全 2,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,016 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 どうも質問と答えがうまく合わないようでありますが、高速大量輸送手段としての鉄道と地震について伺います。 これも前回の一般質疑のときにやりましたけれども、首都直下地震というのが間もなくやってくるというふうに言われています。間もなくというのはどのぐらいかというと、政府の発表だと二十八年、もう二十八年以内にマグニチュード七クラス、死者が二・三万人で、全壊、焼失棟数が六十一万棟、資産等の被害が四十七兆円と内閣府は出しているというふ…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 今の御答弁でもありましたように、JRを始めとして鉄道事業者は民間ではあります。しかし、公共交通としての一面も持ち、もちろんこの安全対策には莫大な費用が掛かるわけでありますので、そういった財政面での補助、財政面における安心、安全のための支出に関してはちゅうちょすることなく連携を深めていただければというお願いを申し上げておきます。 最後に、IR、この間質問のときにはまだ認定申請状況不明という状況でありましたが、結果が出た状況に…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○長浜博行君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 先月のこの委員会、三月ですね、は、私から思うと大変異常な状態だったというふうに認識をしております。三月三日の大臣所信でもそうでありましたが、何が異常かというと、正式の場で二回も大臣が公式に謝罪をするという状況になったからであります。 一回目は三月三日の大臣所信で、基幹統計の建設工事統計を構成する建設工事受注動態統計の調査の不適切な処理に関する問題のおわびでスタートをしたわけであります。二つ目は三月二十九日、これは園芸博の法…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 事務委託費の話が出てまいりましたけれども、思えばこの巨額の事務委託費問題というのがあったんですね。このGoTo事業というのは、イートとトラベルとイベントと商店街の四事業、これを合体して事務局をつくる。しかし、これは第一次補正のときの議論でありましたので、多分総事業費一・七兆円の規模で委託費が三千億円、まあ二割はちょっと多過ぎるんじゃないのと、こんな議論が令和二年度第一次補正で行われたと思いますが、結果として分離をされて、国…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 当初でも、四事業合体のときでも、実際にはGoToトラベルがその八割を占めていたというふうに思いますが、その比率から考えて、今おっしゃられた数字というのは改善の跡が見られるという理解でよろしいんですか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 会計検査院が二〇二〇年度決算報告書の中でこのGoToトラベルを取り上げております。その中で指摘された部分、観光庁がトラベル事務局に支払った給付金と、トラベル事務局が旅行業者等及び地域共通クーポン取扱店舗に支払った給付金との差額をトラベル事務局が受領したままになっていることを踏まえて、このような場合における給付金の取扱い、これはどのように処置されたんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 次に、旅行業者等に割り振られる給付枠、旅行代金の割引率及びトラベル事業の対象とする旅行商品の基準、考え方を適切に設定したり、地域共通クーポンの不正利用の実態を踏まえた上での給付金の支払の体制を整備するようにと。 この点は、要するにその予約をしておいて行かなかった、けれども地域共通クーポンというのは別に出る、これを使っちゃったというこの不正事案と、それから、今も新聞等を見れば分かりますように、様々な旅行会社がGoToトラベル…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 観光庁において旅行業者等に支払われた取消し料対応費用について伺いますが、影響を受けた観光関連事業、大変裾野が広いところでありますが、その裾野の部分に公平に配分されるべきであることに加えて、旅行業者等が行う配分作業等に伴う事務費用を支払っていることに鑑みて、これが巨大なその事務費用が掛かっているということだと思いますが、適切に配分されたかを把握した上で検証を行うこと。 まあリネン業者を始めとして、宿泊業でいえばですね、様々な…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 検証がちょっと遅いんじゃないかという感じはしますね、時期的な問題含めまして。 そして、この中には、配分しない旅行業者等の事業登録を抹消すると、取消しをするという処分まで書かれているんですが、こういった問題まで頭に入れて検証しているということですか。あるいは、その取り消した業者はもう既にあるんですか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 順調にいけば、このGoToトラベルというのは大変いい需要喚起策だというふうにも思いますし、経済対策だというふうにも認識をしますが、今までの議論を聞いて、大臣、このGoToトラベルを再開するに当たって、時期は聞きませんけれども、再開する場合に、今申し上げた問題点等を含めてどのように対処していかれるか、御感想を伺います。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 どうぞよろしくお願いします。国民の血税でございますので、よろしくお願いします。 宮城、福島で最大震度六強を記録した先月の地震で被災した東北新幹線が全線開通されたということで、良かったというふうに思っております。今朝も、あれは茨城北部ですか、五弱の地震も、福島境ですね、地震が起きて、東北地方ではこの頃地震が頻繁に起きているというのが現状でございます。 東日本大震災という大きな地震のときにたしか新幹線の脱線はなかったというふう…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 運輸安全委員会の検証はどのように行うんですか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 この迫りくる大地震の恐怖と、それから大量輸送手段としての鉄道、この問題について、今の質疑、大変短い質疑でありましたが、大臣、御感想はいかがですか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 IRについて伺います。 間もなく整備計画の申請受付が終了されるというふうに思いますが、担当大臣として、カジノを含む統合型リゾートの現状について認識を伺います。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○長浜博行君 まだのようでありますので、締切りが過ぎて全部出そろったら、またこの議論はさせていただきたいと思っております。 終わります。

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○長浜博行君 私は、ただいま可決されました自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 国土交通委員会 第5号

○長浜博行君 昨日、大野理事から冒頭の大臣の時間をつくってくれという御依頼がありましたので、それはそれで引き受けましたけれども、大臣自身がおっしゃったように、大臣所信の中に統計不正の問題があり、私がたしかその質疑で、大臣所信の質疑でも立たせていただいた問題で、以後このようなことがないようにということをまた同じ場で聞くことになろうとは思いませんでした。 是非、円滑な委員会運営を行うためにも、いろいろ法案がございますので、国交省の皆様方には…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 国土交通委員会 第5号

○長浜博行君 どうぞよろしくお願いをいたします。 そして、停電の話も先週でありました。三月二十一日ですから、ちょうど一週間ぐらい前になってくるんでしょうか。夕刻というか夜ですね、二十一時、経産省が発令をした東京電力管内での電力需給逼迫警報というものですかね、これは、二〇一一年の東日本大震災後に導入をされて、初めて発令をされたということであります。翌日の十一時半に東北電力管内も発令をされております。大体、発令するんなら夕方六時をめどに発令…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 国土交通委員会 第5号

○長浜博行君 そうしますと、当然、その事業官庁ですから、航空局があり、あるいは鉄道局があり、様々なその出先、運輸局ですね、地方の出先含めて、様々な国交省の場合は機関をお持ちのようでありますが、その連絡から国交省内での協力要請ですね、節電をしろと、こういうようなことはどういう連絡系統で行くようになっているんでしょうか。