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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,016
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会63 件・63%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会15 件・15%

※ 全 2,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,016 20 を表示
立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 大臣、午前中の本会議お疲れさまでございました。 政策評価というか、参議院的な非常に行政監視の部分に関するところで、ほとんどの党が大臣に質問をすると。まあ珍しいことに、御党の場合は、今日は若松さんは質問されませんでしたけれども、大体はいつも大臣がいらっしゃるときは質問されるんですが、今日はお忙しい状況だったんではないかなというふうに思っております。 ちょうど三か月前、まあこれは昨日言う話だったんですが、まあほぼ三か月前、大臣…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 二〇一九年改正の中においても、その十一月に届出義務制度の審査手続の合理化とトップランナー制度の対象拡充というのはもう入れているわけですね。そして、翌年の四月に適合義務制度の対象拡大と説明義務制度の新設という、こういう二段階方式で前回の改正も行っているんですが、先ほど申し上げましたように、私自身は、なぜその二年間という、喫緊の課題の中における二年の重みを考えたときに、努力をしつつも、この二〇二一年、ごめんなさい、二〇一九年の…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 今おっしゃられたように、四半世紀たって今ここでこうやって議論ができることを大変光栄に思うんですが、私、ちょっとどきっとしたことがあります。 その提出遅れ、法案の提出遅れの問題も、これも指摘をせざるを得ないというふうに思います。参議院先議で園芸博からスタートした今国会でありますが、園芸博とかその他さっき申し上げた既に成立している四本含めて、三月一日までに法案は提出をされたんですね。ところが、本法案は四月二十二日という大幅な遅…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 中に入ってまいりますけど、国際公約の四六%削減目標をいかにこの法案で確実にしていくかということで、住宅性能表示について伺います。 省エネ性能についての表示事項でありますが、断熱等性能等級と一次エネルギー消費量等級、この大体二つがあると思います。私の問題意識とすれば、一次エネルギー消費量の上位等級を新設すべきではないか、あるいは、断熱の上位等級、五、六、七を列挙しましたが、その具体的普及目標と義務化の時期について言及すること…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 二〇三〇年は途中ですから、五〇年のカーボンニュートラルに向けて、ある意味で今回示された方向性の中で具体的なスケジューリングが一番コアな部分に入ってくるんではないかなというふうに思います。 それで、単にこの基準引上げだけではなくて、当然金の掛かることでございますので、ましてや一般住宅に関して言えばそれが一番国民の皆様にとっては心配なところでもあるので、補助金とか税制優遇、金融支援の対象、だけど全部やりますよと、何でもやります…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 それから、性能表示の義務化時期、いわゆる努力義務から実施義務への移行の時期はどの程度を考えておられるのか。あるいは、既存住宅、これが一番多いわけですが、これの省エネ改修実施目標件数、あるいは公共事業、あっ、ごめんなさい、公共建築における取組目標、後で具体的なものは聞きますが、こういった点に関してはいかがですか。

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 菅前総理がおっしゃられた五〇年カーボンニュートラルですね、これはそんなに簡単な目標ではないと思いますので、さっき大臣が御答弁されましたように、それは付いてこれなきゃ話にならないんですが、トップランナー制度を含めて、ハードルを低めに設定するんではなくて、ある程度、ここまで行かなきゃ最後、お尻から追っていくわけじゃないんですが、到達しないということも事あるごとに検証いただければと思います。 今具体的な質問をしましたけど、住宅・…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 大臣、東京都に関しては、東京都のトップも環境大臣経験者なんですから、先ほどのような形の、まだ作られていないのでコメントしないというのも自由ですけど、やはり知らない仲ではないので、東京都の動き、人口も一番日本で多いところですから、それに、機会があれば意見交換をしたりとか情報収集をされたらいかがですか。

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 昨年のいわゆるあり方委員会ですね、あり方検討会では、国交省の責任で二〇三〇年までに新築戸建ての六割に太陽光発電を導入すべきとの提言があったと思います。ですから、そういう場合、まあ提言ですから、これを取り入れる場合は今後八年間、二〇三〇年ってあと八年しかありませんから、今後八年間の具体的な目標設定とその実現を担保する対応方針が重要になってくるんではないかなというふうに思っております。 今日はせっかく環境省にも来ていただいてお…

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 一〇〇%はできないという発言であったと思いますが、官庁営繕を担当する国交大臣として、また元環境大臣として、今のやり取りをどのように認識されますか。

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○長浜博行君 私は、ただいま可決されました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員増子輝彦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正…

立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○長浜博行君 私は、ただいま可決されました航空法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及びれいわ新選組の各派並びに各派に属しない議員増子輝彦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 航空法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 …

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 おはようございます。長浜博行です。 一般質疑のたびに立たせていただいておりますけれども、それぞれの状況が刻々と変わる中においての質疑ということで、大体質問する内容は同じ状況にあります。 今年の通常国会は、総理の施政方針演説、それから国交大臣の所信、これはもう統計問題のおわびからスタートしたという状況です。残り三週間という国会日程の中において、まだ本委員会は法案二本を残しているということでございます。 様々な事象、これから個…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 総務省にも来ていただいておりますけれども、一月に総務省は基幹統計の集計プロセスを各省庁に点検させると発表されましたが、その後の状況はどうなっているのか。あるいは、この国交省の統計問題から統計の責任者であるところの総務省はどのような教訓を得たのでありましょうか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 冬に発表してもう夏ですから、迅速な対応をお願いをしたいと思っております。 内閣府にも来ていただいております。 GDPへの影響について伺います。 先ほどの専門家会議の座長が、個人の意見として、影響は軽微という発言をされております。GDPを所管する内閣府としてこの発言をどう認識をしておられるのか、あるいはGDP再計算の方針及び具体的手順について御説明ください。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 よろしくお願いします。 盛土の法案が、いわゆる盛土の法案が成立をしました。よかったねということになるのかどうか。そのきっかけはもちろん昨年七月の熱海で起きた土石流災害で、二十七人が亡くなられ一名が依然として行方不明と、こういう状態でございます。これも五月十三日に、県と市の対応を検証する県の第三者委員会の最終報告書が提出をされています。行政の対応は失敗という極めて分かりやすい結論であったと思います。県と市の連携不足。 ただ、…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 この県が発表した最終報告書はどなたかお読みになられたか、何か感想があればお願いします。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 まさにおっしゃられたとおり、行政の失敗というのはまさに内閣に、これは県と市の問題の報告書ではありますけれども、大変重い言葉だと思いますし、私ども参議院は行政監視を重視している院でもありますので、行政の失敗とぱっと言われると、本当にどきっとする表現ではないかなというふうに思っております。 この問題、盛土の問題は典型的に、縦の関係ですね、国、都道府県、市町村、それから横、今回の登場人物は国交省、農水、あるいは林野庁、環境省かも…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○長浜博行君 本当に、過去を生かしていくということも大事ではないかなというふうに思っております。 こういった包括法案はもう各方面から要求をされていたのに、提出が遅くなったという認識はおありになりますか。いわゆる行政の不作為の認識でございます。