長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○長沢広明君 先日、私は、東京都の若年性認知症総合支援センターというところを訪問してきました。ここは、この運営団体はもう十数年前から高次脳機能障害の支援からスタートをして、今若年性認知症の支援をしております。東京都としては、平成二十一年にモデル事業とし、平成二十四年から正式に若年性認知症の支援に特化した、しかもワンストップで、相談から支援まで受けられるデイサービスもあるというワンストップのセンターで、大変先進的な取組をしていらっしゃいま…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○長沢広明君 いわゆる認知症と診断をされれば、精神障害者保健福祉手帳の交付対象となると。精神障害者保健福祉手帳となれば、これは企業の障害者雇用枠として雇用される可能性を開くと。これは、企業の側も障害者雇用枠で採用できるということになると、企業にとってはプラスなんです。こういうことを認知症の方にもそして企業の側にもしっかり知ってもらって、周知、広報していく、こういうことも大変大事だと思いますので、是非お願いしたいと思います。 総理、以上ち…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○長沢広明君 JRの裁判のことについても触れようと思いましたが、今総理が触れていただきましたので、省略をしたいと思います。 最後に、脳脊髄液減少症について伺います。 脳脊髄液減少症の治療法であるブラッドパッチ療法について、今年四月一日から保険が適用になるということで、私たちがもうずっと後押しをさせていただきましたが、これでこの病気で苦しんでいる患者の方々、御家族の負担の軽減につながるということで、政府の対応を高く評価したいと思います。厚…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○長沢広明君 時間がなくなりましたが、最後に石井国土交通大臣に一点だけ簡単に質問します。 自賠責保険、脳脊髄液減少症に対する自賠責保険の支払状況について報告をいただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○長沢広明君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 本会議 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました海外出張報告及び財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 昨日、北朝鮮が水爆実験を行ったと発表しました。国際社会に対する重大な挑戦であり、断固非難するものであります。政府においては、昨日来、NSC開催、国連安保理の緊急開催要請など迅速な対応を進めていますが、国民に対しての適切な情報提供を図りつつ、引き続き毅然たる姿勢で臨むよう強く求めます。…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(長沢広明君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました長沢広明でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(長沢広明君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(長沢広明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古賀友一郎君、山谷えり子君、広田一君及び谷合正明君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 通告しておりませんが、冒頭、私の方から少し要請だけさせていただきたいと思います。災害対応の問題です。 先週、豪雨災害等、大規模な災害が起きております。また、火山の噴火も引き続き起きておりまして、こうした災害に対する対応を政府を挙げてしっかり取り組んでもらいたいと思います。 栃木、茨城、宮城の特に豪雨災害につきましては、このうち私も、先週木曜日のこの委員会が終わった後すぐ、茨城の鬼怒川の堤防決壊現場に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 今ありましたとおり、地域医療の将来を見据えて策定される地域医療構想の実現、そして今進めている地域包括ケアシステムの構築、こういうことに資するために選択肢として増えると。選択肢が増える、これは大変重要なことだと思いますし、早急に制度整備を進めるべきものと考えます。 日本の医療提供体制は、地域における医療機関の役割分担がまだまだ不明確な部分がある、医療機能や診療科の重複が多いということも含めて非効率であるというふうに指摘をされ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 グループの統一的な方針の決定、そしてグループの一体的運営、これによって地域の限られた医療資源の有効利用を図る制度として地域医療の充実に役立つ制度を目指すと、こういうことでございます。 しかしながら、この運用次第では大規模化という問題が生じます。単なる大規模化ということを推進するのでは医療の営利化につながる可能性がある、弊害もあると、こういう指摘も出されているところであります。 そこで、地域医療連携推進法人制度を地域医療の充…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 地域医療構想との整合性、これがまず第一に大事であると。それに基づいていわゆる地域医療構想区域、これを考慮して事業範囲というかその法人の範囲を決定する、こういう考え方でありますので、この区域の中においては医療提供体制をそこの中で充実していくという効果が期待されるわけでございます。 ただ、一方で、この地域医療連携推進法人を設立することによって、これに参加する医療法人にとってはどういうメリットがあるか、どういう効果があるか、この…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 参加する法人にとっても、例えば共同購入、共同利用、そういうような形で様々なメリットもあると。もちろん最大の目的は、医療機関相互の機能分担、そして業務連携、これを推進していくということでございますけれども、参加する法人にもメリットのある制度であると。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 ただ、医療の問題ですから、医療を提供する側にとってメリットがあるということだけではなく、当然、医療を受ける患者の側のメリットが大事です。患者…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 地域医療連携推進法人設立が法人にとってのメリットもあり、患者にとってのメリットもあるということです。 地域医療連携推進法人制度が地域医療の充実に資するために、この制度が地域で信頼される制度になるということが大事だと思います。ある地域において、地域医療連携推進法人に参加している医療機関であることが明示されて、それで患者が安心する、ここだったらと、こういうふうにつながった方がいいと思うんですね。 そこで、地域の住民の方々から地…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 今ありましたとおり、都道府県知事による認定や監督ということも一つ大きなポイントです。 さらに、より適切に地域医療の充実に資するというふうにしていくためには、地域の関係者の意見が地域連携推進法人に反映されると。法人だけではなくて、やはり地域医療をしっかり守っていくという意味で地域の関係者の意見を反映させるということが必要だと思いますので、この法人制度の中に地域の関係者の意見を取り入れる仕組み、これをつくるべきだというふうに思…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 地域の意見を反映するというのは大変大事なことだと思いますし、それによって地域による目、監視ということではないですけれども、やっぱり評価につながっていくものができてくる、それは非常に大事なことで、運営についての適正性を確保する、そういうことにもつながっていくというふうに思います。 地域医療連携推進法人の主たる業務、これは先ほど御説明あったとおり、統一的な方針の決定というふうになっておりますけれども、統一的な方針の決定というの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 参加法人が、それぞれの意見がどう反映されていくかということも大変大事ですし、医療法人には、大規模な医療法人もあれば中小規模の医療法人もあります。この地域医療連携推進法人という中に、その法人の中にいろんな大小様々な法人が参加した場合、やはりどうしても、その中でも大規模な法人の意見が特に強く反映されてしまって、中小規模の法人の意見がなかなか反映されないというようなことがあると、やや運営自体にひずみが出てくる危険性があるというふ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 先ほど参加法人のメリットを確認させてもらいましたので、こういう中小規模の法人にこそ参加法人のメリットが及ぶようにしっかり監視をしていただきたいというふうに思います。 次に、医療法人制度の見直しについて、残りの時間確認したいと思います。 今まで医療法では、経営の規模というものは余りしんしゃくされていない、小規模な医療法人にも大規模な医療法人にも基本的に同一の規制がなされておりまして、とりわけ大規模医療法人についてはその中でも…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○長沢広明君 今ありましたとおり、経営の透明性を確保するということに加えて、これまで医療法人と密接な関係を有しているメディカルサービス法人、こうしたものとの関係の透明化、あるいは医療法人における理事長とか理事の責任の在り方、こうしたガバナンスの強化ということも課題であるという今お話でございました。 じゃ、どのようにして医療法人の経営の透明化、適正化を進めるのか。医療法人制度の見直しの具体的な内容と、特に一定規模以上の医療法人についてとい…