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日本貿易振興会副理事長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会副理事長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会55 件・55%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
中小企業信用保険公庫総裁1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○長村説明員 ただいま御質問の保険の準備基金二十五億、これは御承知のように法律上当然必要な操作の金でございます。私どもは、昭和四十三年は、保険準備基金の二十五億の政府からの追加がございますならば、保険それ自身の運用にはまずまず差しつかえない、かように考えております。 融資基金につきましては、御指摘のように、数字からいきまして昨年よりは減ってはおります。先ほど政府の御答弁にもございましたように、累計いたしますと五百億の金があるわけでござい…

中小企業信用保険公庫総裁1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○長村説明員 保証付の貸し出しの場合に、銀行が元利ともに一〇〇%確保されておるわけです。これは非常に安全なわけでございます。理屈から申しましても、当然金利は下がるということで、いろいろ調査もいたしておりますが、先ほど長官のお話のように、全部が全部とは申しません。最近はかなり——と申しましても一厘ないし二厘ですけれども、保証付のものが保証のつかないものに比べまして金利を下げつつあるという傾向は、比較的多くなってまいっております。

中小企業信用保険公庫総裁1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○長村説明員 私申しましたのは、個々に当たりました結果ではございません。公庫は協会との関係で仕事をしております関係もございまして、それで各協会につきまして調査をいたしておるわけでございます。

中小企業信用保険公庫総裁1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○長村説明員 公庫融資のことについてお答えを申し上げます。 御承知のとおり、公庫では融資基金によりまして融資をいたしております。これはいろいろな貸し付けをやっておりますけれども、特に特別小口、これは先生御指摘のように非常に重要な問題でもございますので、そのために年間二十三億の特別貸し付けのワクを設けまして融資をしております。五十一の協会に融資をいたしておりますが、その配分の問題が出るわけでございます。これはもちろん初めは実績がございませ…

中小企業信用保険公庫総裁1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○長村説明員 ことばが足りなくて……。融資の場合には、特別小口を含めた全体の成績を勘案はいたします。そのほかに、特別小口だけを中心にいたしまして特別の貸し付けをいたしております。これは特別小口の実績を中心にしまして、それだけの実績を中心にしまして各協会に貸し付けを行なう、こういうことにしております。

中小企業信用保険公庫総裁1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○長村説明員 大体のことを私のほうからお答え申し上げます。融資金の配分につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大ざっぱに分けますと、一般の貸し付けと申しますか、全般的に見てそれぞれの保証協会の保証の額を増大するにはどうしたらいいかという見地からするものと、たとえば特別小口、無担保等の特殊な保証の増大のための貸し付けと二つに分けております。いずれにいたしましても、あるいはいままでの融資の実績、あるいはまたそれに将来の計画等…

中小企業信用保険公庫総裁1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○長村説明員 保険の種別は御承知のとおりでございますけれども、これと保証とのつながりということを考えますと、一方保証協会それ自身の一つの採算というものがございましょうし、私まだ経験は浅いのでございますが、保険の種別に従って当然保証料率が変わったほうがいいか、あるいはいまお話しのように、現状のように融資の額に応じて変えたほうがいいか。私は保険の種別に従って当然に変わらなければならぬというほどのことはないような感じがいまいたします。

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) お答えいたします。いま私どもの事務所が東京駅のそばにございますけれども、実は非常に手狭でございまして、現在でもそのほかに、飛び地と申しますか、分館をつくっております。この両方を合わせましても実に手狭、満足な会議室一つとれないということで、多年にわたりまして、私どもジェトロにおります全部が、何とかこの問題を解決したいと強く実は切望しておる次第であります。

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) 先ほどお答え申しましたような状況でございますので、何とか新しく十分な仕事のできる場所をというつもりでございまして、今回幸いに予算に計上もしていただいておりますので、いままであちらこちら場所の関係等も考えましていろいろと心当たりをさがしておる現在でございます。もちろん、まだ予算をいただいておりませんので、どこというふうに決定はいたしておりませんが、具体的にいろいろと検討を進めておる、こういう状態でございます。

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) ただいま申しましたようなわけで、具体的にあちらこちらさがしております。たとえて申しまするならば、これはやはりジェトロの仕事の関係もございますので、やはりロケーションと申しますか、これも非常に私どもにとっては大事な問題でございます。おのずからそういうところの制約も出てまいると思います。ただいまのところ具体的な検討の対象としておりますのは、たとえばアメリカ大使館の前にございます共同通信のビルでございます。あるいはまた…

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) いまお話しのビルも、その候補地の一つでございます。これは値段の問題むろん重要な問題でございまして、これを頭に置かないわけにはむろんまいりませんけれども、今度私ども新しく事務所を移るといたしますと、今度ここをまず本拠としてこれからのことを考えていかなければならぬとなりますと、使いやすいと申しますか、仕事を取り運ぶ上からいってどこがいいかということの、実質と申しますか、こういう点を大いに考えなければならぬ、そういう点…

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) いずれにいたしましても、私どものほうとしては、新しい事務所としてまず三千坪程度はないと困ると思っております。

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) 私どもといたしましては、いまの用途指定の問題その他は、何と申しますか、きれいに解決をされるということを前提にしまして、しかる上で、われわれ将来、仕事の上からどういうところを選ふほうがいいかという見地に立って場所をきめたいと、そう考えておるわけであります。

日本貿易振興会副理事長1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○参考人(長村貞一君) 全部の建物を使う、あるいは一部の建物、その全部一部だけでは私は必ずしもどちらがいいと申しかねるのではないかと思います。全部の場合、あるいは、そのうちの一部の場合、その問題もございまするし、あるいはまた、全体の建物の構造と申しますか、そういう場合もございましょう。全部をひっくるめまして、仕事の上からどれがいいかということを考えていただくというようなことではないかと思います。

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 それでは私から、日本貿易振興会の現にやっております仕事のあらましを御説明申し上げます。 日本貿易振興会のやっております仕事は、御承知のように、一言にして申しますと、特に海外で貿易振興で関するいろいろな施設の運営その他の活動をやることになっております。内容的に申しますと、いろいろな種類のものがございますが、時間の関係もございますので、要点を取りまとめまして申し上げたいと思います。 日本貿易振興会のやっております仕事の大きなも…

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 日本貿易振興会といたしまして、三十九年度で海外に計画しております見本市は、次に申し上げますとおりでございます。全部で九つの見本市を考えております。そのうち、ただいま確定的に計画を進めておりますものは、香港の見本市、それからカナダのブリティッシュ・コロンビア、これはバンクーバーでございます。それからパリの国際見本市、それからイランの日本農業機械巡回展、これは巡回見本市のようなものでございます。それからサンフランシスコの第七回…

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 いろいろと御注意いただきまして、ありがとうございました。おことばがございましたように、ジェトロ、これは特殊法人になりましたのが昭和三十三年、その前から数えますと昭和二十六年でありますから十年以上たっておる、あるいは昭和三十三年から数年たっているということでございますが、何を申しましてもまだ歴史としては非常に浅い歴史である。その間、ほんとうに皆さまのおかげで、いまのおことばにもございましたように、仕事の分量のほうは非常に大き…

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 ジェトロの人事の問題につきましてのただいまのお話、私は根本的には全く同感と申しますか、ジェトロにおります人間を極力活用するという考え方でいくべきだし、現にそういうことでやっておるつもりでございます。ただ申しましたように歴史が浅いために、必ずしも組織を固めるためには全部の人間が整いませんので、現在いろいろな方面から応援を得ているという実情でございます。

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 先ほど申しましたように、実は私どもといたしましては、ジェトロ・プロパーと申しますか、中の職員を極力活用いたしたいと思っておりますが、まだ歴史が浅いために必ずしも育っておりません。ですが、たとえば課長クラスになりますと、従来育っておりますものが、特に昨年あたりからは幸いに課長適任者が非常にたくさん出てまいりましたし、また現に相当数課長に上げておるわけでございます。それから部長につきましても、先ほど調査部長、海外事業部長その他…

日本貿易振興会副理事長1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○長村参考人 お話のように、いまジェトロの予算の全体が三十九年度で四十億前後になるわけでございます。そのうち人件費を含めた管理費というものは非常に少ない。これは実は私どもといたしましても、ジェトロの仕事というものは、先ほど申しましたように海外の仕事がおもでございますから、勢い海外を中心とする事業費が多いのは当然でございまして、またそれ自身けっこうなことだと思うのでございますけれども、事業を行ないますならば、やはりそれに応じた管理形態とい…