長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 お答えいたします。 保険公庫といたしましては、先生よく御承知のとおりに、一般金融機関から中小企業者が所要の資金を借ります場合、またこの場合も、現在の中小企業金融としては、一般金融機関からのお金の流れが圧倒的に多いわけでありまして、それをできるだけ円滑にするための措置、特に金融機関から中小企業者が金融を受けます場合の一番のネックは担保力が少ないということですが、それをささえるための施設が保険制度でございます。あるいは信用補完…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○長村説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十三年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十三年度のわが国経済は、景気調整下にもかかわらず、引き続き高い成長を持続し、中小企業の事業活動も総じて活発でございましたが、若年労働力の不足等、中小企業を取り巻く経済環境は依然としてきびしく、企業倒産も多発化傾向のうちに推移いたしました。 こうした情勢の中で、信用補完制度におきましても、中小企業金融の一そうの円滑化をは…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○長村説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十二年度の業務の概況について御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十二年度におきましては、わが国経済は年央からの景気調整策が講ぜられたものの、全体としては前年度に引き続き好調裏に推移いたしたのでございます。しかしながら、中小企業を取り巻く環境は依然としてきびしく、企業倒産も中小企業を中心として高水準で推移をいたしたのでございます。 かような情勢から、信用補完制度におきましても中小企業金融の…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○長村説明員 ただいま中小企業庁長官並びに田代審議官からの御答弁のとおりの数字的な内容でございます。私ども保険事業を管理しております立場から申し上げますと、当面の状態といたしましては、急激にふえております保険事故、私どものほうからいえば保険事故になりますので、保険事故をどう見るか、あるいはこれがどういうふうな趨勢になるかということが最大の関心事だと思うのでございます。いろいろ代位弁済等の原因を探究いたしますと、これまた先ほど長官の御答弁…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) お答えいたします。 ただいま御質問のございました保証協会と保険公庫との関係でございます。簡単に申し上げますと、関係がと申しますか、公庫の事業ということになりますが、二つございます。一つは、いま保険の関係、中小企業の方々が市中の一般の金融機関から金融を受けられますときにとかく担保が不足する、それを補う意味で、地方に五十一ございます保証協会がそれぞれその地区に従って保証をいたします。保証をいたしますと、弁済期日に保証…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) これは協会が五十一ございますから、それぞれの協会で事情はもちろん違うわけでございますが、概括して申し上げますと、お尋ねの御趣旨は、基本財産がそれぞれ協会にございます。その基本財産をもとにいたしまして、それの何倍くらいの融資活動ができるかということではなかろうかと思うのでございます。これは五十倍というのが最高でございます。あるいは五十倍になっておるものもあり、その下、三十倍のものもあり、これは五十一の協会の事情に応…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) お話のように、ほうぼうから出損金も参りますし、その他のものも参りますので、それを預託しまして、これも協会ごとに申し上げると当然違うわけでございますが、全国的に申しますると、ほぼ六倍くらいの融資銀行の金が中小企業者に回っておる、かように申し上げてよかろうかと思います。
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) お話のように、その代位弁済が実は四十一年から急にふえてまいっております。四十三年度に入りましても依然として代位弁済はふえておるというような状況でございます。その辺きわ立った一つの現象があるように思うのでございます。 中小企業の方が保証協会に保証を申し込まれます場合に、これまた五十一の協会で差別がございますけれども、全国的に見ますると、私の記憶するところでは九〇%以上のものは保証が受けられる。逆に申しまするならば、…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) 担当の菅理事から具体的に御説明申し上げます。
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(長村貞一君) お話のように、代位弁済が急増しております。これは私ども保険公庫から申しましても保険金の払い出しが多くなる、また、各協会から見ましても、協会それ自身が負担する代位弁済金額というものがございますから、これまた負担の増加ということでございます。私は、保証と申しますものの——まあ保険というものは保証の何といいますか、はね返りみたいのことになるわけでありますけれども、保証というものの本旨から申しますると、現在中小企業の方々…
第58回 衆議院 決算委員会 第19号
○長村説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十一年度の業務の概況について御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十一年度におきましては、わが国経済は不況より脱し順調な上昇過程をたどりましたが、中小企業の回復はいまだ十分でなく、企業の倒産も依然として高水準で推移をいたしました。このような情勢から、中小企業金融の一そうの円滑をはかるために、信用補完制度におきましてもその充実強化がはかられた次第でございます。 すなわち、昭和四十年十二月に制…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 倒産の予測が非常にむずかしいことは、ただいま中小企業庁長官の御答弁のとおりであると思います。私ども、これは正確に申しますと、倒産とイコールにはならぬと思うのでありますけれども、御承知のように保険金を支払っております。保険金の支払いというのは、中小企業の方々が金融機関から金融を受けて期日に弁済できないために保証協会がいわゆる代弁をする、それから法律的に私どものほうが保険金を支払うことになりまして、いわゆる代位弁済の額の増減が…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 無担保無保証、いわゆる特別小口という種別のものについてのお尋ねと存じますが、これは現在の保険と申しますか信用補完の中では、全体として占める割合はまだわずかでございます。一つには、できましてまだあまりときがたっていないということもあると思います。さような関係がございまして、毎年と申しますか毎月数字は伸びてはおります。したがって、今後ますます利用されるだろうと思いまして、それに応じていまのはおそらく保険金はどういうふうに支払わ…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 これは、根本的には来年どのくらい保険金の支払いが出るかということに帰すると思います。各種の保険全部総合いたしまして、私どもこれにつきましては、従来、特に四十二年度の保険事故の発生の状況でありますとか、あるいはまた来年度の一これはもとは御承知のように、各保証協会の保証がもとになりまして、はね返ってくるわけでございますので、全国五十一の保証協会の来年度の保証見込み、ひいてはどのくらいの保険金が出るだろうかという各協会の見込みの…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 この二十五億の資金の効果ということでございますが、金額自身といたしましては、先ほど申しましたように、これをちょうだいいたしますれば、来年度の保険金はまずまず支払えるだろうということで、結局さようなことになりますれば、この二十五億によりまして必要な保険金の支払いができる。つまりその方法によって、いうならば、中小企業者の方々にかわって金融機関のほうに所要の弁済ができるということで、私どもは、これによりまして、これがおそらく保険…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 御指摘のように、現在の八十一億の保険準備基金は少なくなってまいりまして、そこに二十五億加わるわけでございますが、御承知のとおり、保険金を支払いますもとになる元金といたしましては、最後によるところは保険準備基金ではございますけれども、その前に、毎年入ります保険料もございます。それから、いうなれば立てかえ払いみたいになりますけれども、それを回収します回収金がございます。それらがみな第一段としては、保険金を支払います元金になり、…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 お話しのように、政府の出資に二種類ございまして、保険準備基金、融資基金でございます。保険準備基金のほうは、ただいま御指摘のございましたことにお答え申し上げたとおりでございます。融資基金のほうが、昨年九十五億のところが七十億に減っております。率直に申しまして、私ども保険公庫の立場といたしましては、この融資基金というものは、そのまま五十一の協会に融資をされまして、それが一つにはそれぞれの協会の保証をバックとする金融機関の貸し出…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 ただいまの保証つき債務の金利の引き下げの問題、保証つきのものの歩積み・両建ての問題、私も全く同感と申しますか、当然金利は引き下げるべきであり、また歩積み・両建てのごときは供給すべからざるものと考えておりまして、厳に監督当局のほうにもこの点についてお願いをいたしておるわけであります。実質的にぜひ何らかの方法で改善してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 融資基金の配分と申しますか、融資基準については、これは御承知のように、融資基準にいろいろございまして、普通長期の融資基金でございますとか、あるいは保証料引き下げのための特別の目的を持っているものとか、いろいろございます。したがいまして、必ずしも同じような標準で、機械的に、あるいはしゃくし定木に配分するわけにはまいらないわけでございます。一つ一つの詳細につきましては、担当の管理事もおりますので、また御説明申し上げますけれども…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○長村説明員 お尋ねは、保証の倍率での問題であろうと思いますが、お話しのように、現在のきめられました基準ですと、五十倍になっております。これは保証協会の活動が活発になればなるほど、つまり保証需要にこたえなければなりませんから、できるだけ多くの保証活動ができるように範囲を広げなければならないと思います。この問題は、どういう方法でその範囲を広げるのがいいか、一番実際的な方法でこの問題を——これは直接公庫の問題じゃないかもしれませんが、協会と…