長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 つまり、外見上、これは激しい銃撃戦だった。テレビでも、私どもは見ました。それで、結果としては、海上保安官の方も三名被弾して負傷された。結果的に、沈没した不審船側は乗組員全員が死亡、こういうことになったわけですけれども、今の鶴岡局長の御答弁によりますと、こういう事案、例えば、今私が申し上げた九州南西海域の工作船事案における海上保安庁による武器の使用というのは、あくまでも国際法上認められた海外における管轄権の行使、こういう…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 そうしますと、今、鶴岡局長が御説明いただいた、国際法上認められた海外における、つまり領海の外における管轄権の範囲内で、国内法を適用し、法令違反を取り締まる、こういう点においては、先ほど申し上げたEEZ内、排他的経済水域内における不審船の対処ということと、今ソマリア沖で行われているような、公海上において行われる海賊に対する対処という行動は、同じような法的な性格を有するものと理解してよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 そこで、もう一度海上保安庁長官に戻りたいと思いますが、この平成十三年の九州南西海域工作船事案におきまして、その対処に当たって、現場の海上保安官、あるいは、海上保安官は、こういう船があるぞということで管区や本庁に、ある種指示を仰ぐことになっているんでしょうけれども、海上保安庁として、その相手の船、対象となる船、船舶をどのような船舶だというふうに認識をしていたんでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 ちょっと今、聞き取りにくかったんですが、相手の不審船の外形及び行動の態様から、不審な外国の船舶、漁船と申しましたか、漁船というふうに認識をした。もう一つ明確にお答えいただけますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 実は、平成十五年版の防衛白書によりますと、最初の不審船の発見は、防衛庁のP3C、海上の哨戒機によるものだということなんですが、ちょっとこれを読みますと、「平成十三年十二月、防衛庁は九州南西海域において、北朝鮮の工作船の可能性が高いと判断される不審船を発見し、海上保安庁に通報した。」と。これだけ素直に見ると、単なる不審な外国漁船というのではなく、現場でその対処に当たっていた海上保安官の頭の中に、いろいろな知見とか今までの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 つまり、これは北の船だ、いや違う、そういうことを断定してから行動に移る、移らないを判断する、そういうことではないということですね。そういうことだと思います。 適切な法的手続に従って、まず警告、そして威嚇、そして、場合によっては、やむを得ない場合には船体射撃も行う、こういうことなんだろうと思うんですが、実は、その後、先ほど冒頭に申し上げましたように、この沈没した不審船を引き揚げてみたら、これは明らかに北朝鮮の工作船だとい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 先ほど私も少し触れましたけれども、防衛庁からの情報提供があった、それに基づいて巡視船を出す、そして、当該海域に到着をする。もしかしたら北朝鮮の工作船かもしれない、数年前に能登半島でもやむを得ず取り逃がしてしまった、こういう思いがいろいろある。その不審船の背後に北朝鮮の国家的な意思がありやなしや、それは当然のことながら断定できないわけですよね。しかも、これは夜ですから暗い。北朝鮮の旗でも上げていればそれは別ですけれども。…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 海上の警察活動、治安の維持、まさに第一義的な責任を持っておられる海上保安庁の皆さんですから、今回、海賊の問題の中で海上保安庁の役割も、私ども、今後明確に位置づけていきたいと思いますが、ぜひ、日本の海を守り、頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 両大臣には、早朝から大変御苦労さまでございます。 これは安全保障委員会でございますので、安全保障の課題に限ってお話を伺いたいというふうに思います。 今の我が国を取り巻く安全保障上の課題は、先ほど来議論がありました海賊の対処の問題、それから、たった今議論がありました北朝鮮の人工衛星あるいはミサイルの対処の問題、これは、くしくもですが、自衛隊法…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。私どもも、海賊対策に関する新しい法案が出てくれば、真っ正面から議論をきちっとしていきたいというふうに思っております。 派遣される海上自衛隊の皆さんにおかれましては、ぜひ立派に活動を全うして、そして一日も早く無事に帰国していただくことを国民の一人としてお祈り申し上げたいというふうに思います。 一点、この海賊問題で、特に我が党の議員の中に、なぜ海上自衛隊なのか、なぜ海上保安庁では難しいのかというところ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 今御説明をいただいたように、遠距離であること、それから、海賊の装備を考えて、今の巡視艇の装甲といいますか船のつくり、構造からいって、なかなか任務の継続が難しい、それから、一隻しか対応できる船がないので、恐らく何カ月、もしかしたら何年かかかるオペレーションだと思いますので、それを継続的にやっていくのは難しい、こういうことなんだと思います。 そうだとすると、例えば、将来、装備や人員というものを確保することができれば、場合に…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 私も、新しい船をつくるといったってそれは三、四年かかる話ですから、今回、先ほど浜田大臣がおっしゃったように、今そこにある危機に対応するという観点からすると、なかなか現実的なオルタナティブにはならないのかな、こういう理解をしております。ただ、我が党には海上保安庁への応援団がたくさんおりますので、海上保安庁の予算がイージス艦一隻とほぼ同等、こういう状況を何とかこれから打開して、海上保安庁の皆さんにも活躍をしていただきたい、…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 外務大臣、しっかり対応していくというのはもちろんそのとおりでありますけれども、私がお尋ねをしたかったのは、確かに北朝鮮という国は、私たちからなかなか理解しにくい、そういう国でありますけれども、意外とこの間、かなり合理的に行動してきて、そしてかなり合理的に対米交渉を重ねてきたというのも、これは事実だろうと思うんです。 特に、似たようなケースを考えると、九八年のテポドン一号と言われているものの発射のときと比較をして、何らか…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 今、大事な点を御指摘いただいたと思います。 事前通報が前回はなかった。したがって、事前に我々が大騒ぎすることもなかったんですね。つまり、最初に私が申し上げました、余りあおって相手にすると、相手がまたおもしろがって我々の期待にこたえるような行動をしはしないかという思いが実は一方にあるんですが、それをしなくても彼らは九八年のときに撃ってきたということを考えると、今回も恐らく、意図はともかくとして、発射をしてくることになるん…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 ミサイルといいますか人工衛星が発射をされた場合、当然のことながら、対応は、外交場裏の対応とそれから安全保障上の対処と、二つに分かれるんだろうと思います。外交上の対応は恐らく安全保障理事会が舞台になるんだろうというふうに思うんです。 多少気になるのは、もちろん我が国として毅然とした対応をしていく必要がある、そして外務大臣ももう何度も明言されているように、前回の二〇〇六年のミサイル連射あるいは核実験の後に出た国連決議一六九…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 これは、特に韓国の国防長官が二月二十四日に韓国議会で明言しているんですね、衛星発射であれミサイル発射であれ、我々への脅威と判断すると。こういう明確な韓国の政府の大臣の答弁があるということを一つ紹介しておきたいと思いますし、実は北朝鮮自身も、九八年のあのテポドン、彼らはあのときも人工衛星の発射だ、こう言っていたわけですけれども、そのテポドン1の発射の後、九八年の九月八日の労働新聞の中でこう言っているんです、世界の世論は、…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 そうしますと、今回のケースで、こういう飛翔物体に対する破壊措置の命令を下すおつもりがあるという理解でよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 自衛隊法八十二条の二というのは、一項と、二項はまた一項に対する補足でありまして、具体的に言うと、一項と三項、二つの方法に基づいて破壊措置命令が下される、こういう規定になっているわけですけれども、その一項と三項を分かつポイントは、弾道ミサイル等が我が国に飛来するおそれがあると認められる場合には、一項に基づいて内閣総理大臣の承認を得て防衛大臣が破壊措置を命令する、こういう流れになっている。もう一つ、三項の方は、弾道ミサイル…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 もちろん、これからじっくり冷静にお考えになるんだろうと思いますけれども、時は刻々と差し迫っている、そういう状況があるのが一点。 それから、もちろんこの八十二条の二の改正のときに、我々も議論しまして、この第一項と第三項の違いがよくわからない、どこに基準があるのかよくわからぬという議論がさんざんなされたんですが、その当時はまだバーチャルな議論だった。しかし、今回は、本当にリアルな議論をしていかなきゃならない、こういう時期だ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 もう一言添えますと、この大野長官は、その後、同じ日の質疑の中で、今私が申し上げたようなケース、「今後ああいうケースが出てきたら、私は、ちゅうちょなくこういう状況でありますと説明をして閣議で決定してもらいたいなと思います。そういう意味で、私は、一項の命令を出させていただきたい、」こういうふうに防衛庁長官が、当時は、ある種気楽な立場といいますか、まだ危機が差し迫っているわけでもなく、法律の意図するところ、趣旨をお述べになっ…