長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 今、発射の確認についてに絞ってお話を伺っておりますので、その点、ぜひ御認識をいただきたいと思います。 その上で、最終的には、防衛省の中央指揮所にSEWの情報とそれから各種レーダーからの情報が集約されて、そこで判断が下されるという認識でよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 私の理解によると、最終的には、中央指揮所に来る情報、SEWの情報、ほかのレーダーの情報というのは、二つのルートがある。SEWは、一たんアメリカのイージス艦に連絡が行く、探知の情報が行く、そして日本のイージス艦を通して防衛省の中央指揮所に来る、それが一本目のルート。それからもう一つのルートは、アメリカのNORADを通して、在日米軍の基地を通して、航空総隊に入ってくる、あるいは直接中央指揮所に入ってくる。こういう二つのルー…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 そこでなんですが、先ほど来お話が何度も繰り返されているんですが、説明によると、スパークインフォメーションというものがSEW入感であると航空総隊の中で取り違えた、そういう説明だというふうに理解しておりますが、そこはよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 そこが実は、信じられないというか、よく理解ができないんです。 スパークインフォメーションというのは、日本の持っているレーダーによる発射探知も含めてスパークインフォメーションと言うのでしょうか、それとも、SEWの入感というのをスパークインフォメーションというふうに呼んでいるんでしょうか、どっちでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 つまり、それはSEW入感という意味ではないということですね。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 私も、当然そうだろうと思っていたんですね。 それを航空総隊の担当官が、なぜ、飯岡探知とSEW入感という両方の話に混同してしまったんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 先ほどから触れているように、SEWの情報と、それから独自のレーダーの情報というのを、ある種突き合わせをして下へ流していくんだろうというふうに思うんですけれども、そのときに、航空総隊の中で突き合わせ、つまりクロスチェックはなされなかったんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 ちょっとわからないんですよ。 スパークインフォメーションをSEW入感というふうに言いかえて伝えたと今おっしゃいましたね。そうすると、飯岡探知、飯岡からのレーダーの、飯岡の部隊からの情報と、そして入ってもいないSEWというのをスパークインフォメーションという言葉に入れかえて送った、こういうことですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 これはやはり相当緊迫した中だったので取り違えが起こったのかもしれませんけれども、これは給油量の取り違えとは全く次元が違いますよ。 そもそも、独自の、自分たちのレーダーからの情報と、それから早期警戒情報とが入ってくるときに、それぞれの情報ルートを示すような、別のキーワードみたいなもので整理しなかったら、これは混乱するんじゃないでしょうか。そういう考え方というのはないんでしょうか。全部スパークインフォメーション、つまり弾道…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 私もそう思います。最終的には中央指揮所できちんと、早期警戒衛星からの情報だということを本来はクロスチェックしてやるべきだった。しかし、そこを怠っていた。そこの責任者はだれですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 責任者が複数というのは私はよくないと思いますよ。 さっきの馬淵委員の質問で、制服の方とそれから内局の方と、ある種ミックスでやっているというような御答弁がありましたけれども、防衛省の中央指揮所、その指揮所の責任者というのはいるんでしょう。一人じゃないんですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 そんなごちゃごちゃ言わないでくださいよ。中央指揮所の責任者は統合幕僚長でしょう。統合幕僚長じゃないんですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 そうなんですよ。最初からそうなんですよ。セントラル・コマンド・ポストでしょう。これは軍事的なコマンド・アンド・コントロールの話なんですよ。情報を共有したり伝達するというような話じゃないんですよ、本来は。 なぜか。発射をする判断が下されたら、場合によっては迎撃に行くんですよ、直線的に。だって、破壊措置命令をもう既に出しているじゃないですか。本当に発射されたということがわかったら、それは軍事的な知識できちんとこれに対して破…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 だから、そういう意味において、ここは役割分担、内局の方と制服の方との役割分担、これから防衛省改革で、ユニフォームと内局の人、一体化して運用していくということですから、これはぜひひとつ、そこの辺の仕切りの整理はしていただきたい。 なぜ私がこれにこだわったかというと、私、これも仄聞しているところによると、このCCP、つまり中央指揮所で担当されている方に、官邸から、速報性、とにかく速報しろ、秒単位でちゃんと上げろ、そういうか…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 それで、もう一点。 もう時間がないんですけれども、今回の迎撃態勢、監視態勢といいますか、最終的には監視だけで終わったわけですけれども、軍のレベル、日米の協力のレベルではかなり緊密なやりとり、先ほどちょっと山口委員の御指摘もあって、実はきちんとしたリンクがまだ未整備だという、この点もこれからの努力しなければならない目標になると思いますけれども、日米の間での軍事的な緊密性というのは、私はある程度確保できたと思うんです。 そ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島(昭)委員 ぜひ、日米の戦略協議の中で、このMDの認識ギャップを埋めていく努力をしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今ちょうど伺っておりました小宮山委員への答弁、これをちょっとフォローアップしたいと思っているんですが、特にきょうは、年金所得だけが頼りの御高齢の皆様方の居住の安定について、その観点から、その辺に絞ってお話を伺いたいと思っているんです。 ことしの一月に社会資本整備審議会の答申が出されました。「高齢者が安心して暮らし続けることができる住宅政策…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 要するに、現在住んでおられる方を期限が来たら追い出していくような、そういう仕組みではないということと理解してよろしいでしょうか。(金子国務大臣「結構です」と呼ぶ)ありがとうございます。 続いて、話題がかわるのでありますが、今、テポドンが飛んだということで、北朝鮮に対しては、上空に対する関心が高まっております。 私は、従来から海洋の問題に取り組んできたんですけれども、海からの脅威というのは日本にと…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 今御説明をいただいたとおり、遭遇から銃撃戦、そして自爆、沈没というふうに至る一連の行動というのは、すべて領海の外、排他的経済水域の中で行われました。 きょうは外務省の国際法局長がお見えだと思いますが、このEEZにおける、今長官から御説明があった国内法の適用及び取り締まりというのは、国際法上どう位置づけられているか、御説明いただけますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長島(昭)委員 今、管轄権という言葉が出ましたけれども、先ほど、ちょっと私は触れましたけれども、相当激しい銃撃戦が行われた。相手の不審船は、機関砲やあるいは対戦車ロケット弾というようなものを撃ってきた。こちらも二十ミリ機関砲で、ある種応戦をしたと。これは、外見上、見ると、何となく武器の使用というよりは武力の行使になるのではないかというおそれがあると思われるのですが、管轄権の行使として、国内法に基づく取り締まりの一環で武器を使用するとい…