長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 それで、ウクライナに行きたいんですが、先ほど緒方委員がクリミアに適用されるのかという非常に興味深い質問をされていましたが、それぐらいウクライナは、今、激変、激動真っただ中、何で今のタイミングでこの投資協定を結ぶのかなというのは素朴な疑問としてあるんですけれども、現状、どうなっているか、停戦協定はきちっと履行されているのか、不確定要因は引き続き存在するのかどうか、この点について伺いたいと思います。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 もちろん、投資協定は大事だと思いますよ。ウクライナ経済をある意味では立て直すという意味においても大事だし、進出している企業を守るという意味でも大事だと思います。 今、渡航制限の情報もという話がありましたが、これまでのウクライナ紛争の中で被害を受けた日本企業あるいは邦人、これはどのようになっているんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 こういう状況の中で、なお、今このタイミングでウクライナの投資協定を国会に承認を求めたい、ずばり何が一番決め手なんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 次に、ウルグアイなんですけれども、中南米、これは吉良さんに聞いた方がいいかもしれませんが。 ウルグアイというと、アルゼンチンとブラジルに囲まれて、いわば小国ですよね、人口も三百四十一万人、進出企業も、邦人二百人、十五社というふうに外務省からいただいた資料に書かれているんですが、ブラジルとアルゼンチンとは投資協定をまだ結んでいない。何でウルグアイなのか、これも実は素朴な疑問としてあるんですが、ウルグアイとの投資協定をブラ…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 この問題はここで終わりたいと思うんですけれども、具体的にどんな企業が進出していて、どんな投資を日本側としては期待し、そしてそれがブラジルやアルゼンチンにどう波及していくというふうな想定、戦略なんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 ありがとうございました。 極めて明確な構想というか戦略、経済外交戦略の輪郭が見えてきたような気がいたします。 残り時間を使って、今、私が参議院の安全保障法制の議論を聞いていて少し危惧をしている点について、外務大臣、あるいは防衛副大臣左藤さん、お見えですので、伺いたいと思います。それは核兵器に関する問題であります。 今、参議院で、核兵器を輸送するのか、これを法律に書き込めとか、そういう議論が盛んになされている。確かに、戦…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 一昨年策定された国家安全保障戦略にも同じような記述があって、現に北朝鮮による核開発、弾道ミサイル開発の進展という脅威がある、そういう脅威や、アジア太平洋地域における将来の核戦力バランスの動向、軍事技術の急速な進展を踏まえ、日米同盟のもとでの拡大抑止への信頼性維持と整合性をとりつつ、北朝鮮による核・ミサイル開発問題やイランの核問題の解決を含む軍縮・不拡散に向けた国際的取り組みを主導する。 これは、…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 そこで、外務大臣がちょっと、これはいろいろな雰囲気、その場の雰囲気もあるんでしょうけれども、私から見ると懸念すべき御答弁をなさっておられます。 非核三原則があるから、そういう輸送なんというのは絶対行わないんだという答弁を防衛大臣も外務大臣もなさった上で、ある委員の質問が、では、非核三原則と輸送しないということの論理的な整合性というか因果関係はどこにあるんだ、ないんじゃないか、必ずしも直接ないんじゃないか、そういう質問を…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 私が想定した答弁とはちょっと違うというか、もう少しきちっとした政府の立場、私は今、重要な問題提起をしているつもりでいるんですよ。 非核三原則に対する外務大臣の思いはよくわかりました。我が国の国是として確立していることもよくわかります。 しかし、そのことと、輸送する、しないという話とをきちっと関連づけて、現在の日本の核政策がどうなっているのかということを政府の統一見解としておまとめになったんでしょう。それをしっかりお答え…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○長島(昭)委員 大事なことは、今外務大臣がおっしゃっていただいた内容というのは、我々が政権をとっていたときの、ただいまは代表の岡田外務大臣の答弁にも軌を一にしているんです、継続しているんです。外交安全保障政策というのは継続するんです。 この点を踏まえて、与党、野党の間でこれから議論を深めていかなければいけないということを申し上げて、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 本題に入る前に、東シナ海の問題にちょっと触れたいというふうに思います。 七月の六日の産経新聞、桜井よしこさんのコラムをお読みになって衝撃を受けた国民の皆さんは多かったと思うんです。皆さんのお手元にも配ってありますが、「東シナ海の日中中間線にぴったり沿って、中国がガス田を開発し、プラットホーム建設を急拡大している確かな情報が私の手元にある。」「平成十年十一月時点で白樺、樫、平湖、八角亭の四カ所だっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 総理、墨俣の一夜城じゃないんですから、ある日突然十二個にふえているわけではないんですね。徐々に徐々に積み上がっていった。しかも、南シナ海に我々が目を奪われているそのすきにつくられているんですね、ほぼ同時期に。 今、外務大臣おっしゃったように、繰り返し抗議をすると同時に、作業の中止を求めていますと。総理、こんな対応で本当にいいんでしょうか。こんな悠長なことをやっているから、南シナ海ではあっという間に人工島が七つもできて、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 総理もお聞きになっていただいたとおり、安全保障上大変深刻な懸念があるわけです。 一年間抗議だけで済ませてきましたけれども、もちろん日中関係は大事ですよ、総理も今、日中関係改善のために御努力されているのはよくわかりますよ。しかし、事は安全保障の問題ですから、しかも、我々の近くの問題、足元の問題ですから、何か具体的に有効な手だて、中国のこの動きをとめる有効な手だてをお考えですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 残念ながら、今の総理のお答えではなかなか納得しかねるところであります。 私どもは、午前中に細野政調会長からも話がありましたように、こういった近くの問題は徹底的にやる、現実的に対応する、しかし、遠くの問題については抑制的にやる。今の政府のお話を聞いていると、ホルムズ海峡をやるとかあるいは後方支援を世界じゅうでやるとか、何か遠くの問題にはやけに熱心でありますが、近くの問題がちょっといいかげんな、私は、そんなニュアンスを感じ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 皆さんにはこのパネルをごらんいただきながらこのやりとりを聞いていただきたいと思うんですが、今、明確に、法律、立法化することの重要性。政府と同じことを基本的にはやるんですよ、情報共有を強化していく、あるいは、警察の能力あるいは海上保安庁の能力を強化していく。これを全部立法化することによって初めて、省庁に対する、ある意味でいうと非常に大きな力が働いていく。それを誠実に遵守するのが結局行政機関ですから。しかも、先ほどの話で出…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 新しい法案に対する答弁とともに、政府案に対する危うさも浮き彫りにしていただいたというふうに思います。 それで、これを見ていただいたらわかると思うんですが、政府の案では、法案はありませんけれども、運用の改善では、時間のすき間については、これは確かに埋まると思います。 しかし、問題なことは、もう一つ、対処行動の移行、警察ではもう持ちこたえられなくなった、では自衛隊に出てきてもらいたいといったときの、対処行動の移行がどこまで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 ですから、大臣、平素自衛隊に認められている権限の範囲内でおぼつかないから新しい法律が必要なんじゃないですか。私たちはそういう提案をしているんですよ。 治安出動前の、下令前の情報収集だって部隊行動ではないでしょう。武器は携行できるけれども自己保存だけでしょう。だって、事態はもしかしたらその間に悪化しているかもしれないんですよ、機動隊で持ちこたえられなかったような事態に。そこがスムーズに対処行動が移行できるかどうか、ここが…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 つまり、治安出動や海警行動の下令前に、警備の補完のようなことができるんですね、警備区域内に限ってですけれども。そのことによって、対処における移行がスムーズに行われる、こういうことであります。明快な御答弁、ありがとうございました。 今度は逆です。 これは実は、五月二十八日、私の質疑のときに総理が漏らされた疑問なんですけれども、確かに、時間的なすき間を埋めようとする余り、過度に自衛隊が先走って前に出てくることのリスクという…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 御答弁ありがとうございます。 今るる論じてきたように、ミリタリーとミリタリーが衝突する危険を回避しながら、しかし適時適切に警察機関から自衛隊への対処行動の移行というのをスムーズにする、この二つを両立するために編み出されたのが、最後に質問をさせていただきます領域警備区域の指定なんです。 これは、今言った、このすき間を埋めるという制度を全部に普遍的に適用するのではなくて、ある一定の区域にこれを適用させる、こういうアイデアな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)委員 これで終わりたいと思いますが、総理、聞いておられて、反論したくてうずうずされていたようですが、もっともだと思います。私たちが今、一方的に我々の法案の紹介をするような形になりましたから。与党の皆さんも、きょうは大体重要な論点を私はほとんどカバーできたと思っていますが、ぜひその点、まだまだ何十時間もやることになるだろうと思いますので、そういう質疑の中で、この法案も十一本の政府提出法案と並べてしっかり質疑をしていただくことを…