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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/03/31

190衆議院 本会議 第20号

○長島昭久君 民進党の長島昭久です。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 半世紀前の一九六四年十月十日、昭和天皇の開会宣言で幕をあけたオリンピック・パラリンピック東京大会は、史上初めてアジアで開催された大会であり、日本の国際社会への本格的な復帰を象徴し、敗戦から立ち上がった日…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 おはようございます。民主党の長島昭久です。 早朝から、大臣、大変お疲れさまでございます。 この質疑は、いわゆる思いやり予算に係る特別協定の審査ということでありますが、たしか前原外務大臣のときから、思いやり予算という言い方はやめて、ホスト・ネーション・サポートというように呼び方を変えたように記憶しているんですが、岸田大臣はどういう呼び方をされていますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 これは一九七八年に、当時の金丸防衛庁長官がアメリカのブラウン国防長官に対して、当時はいろいろ、経済摩擦が非常に激しくなり始めたころで、安保ただ乗り論というのがアメリカで相当台頭してきて、それに対して、アメリカの兵士に守ってもらっているんだから、少し思いやりを持って金を出そうや、簡単に言うと、そういう発想から特別協定の締結に至ったわけですが、もう、そういう思いやりとかいう時代でもないということで、私も、岸田大臣がホスト・…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 アメリカの国際政治学者、リアリズムの大家に、ハンス・モーゲンソーという人がいるんですけれども、このハンス・モーゲンソーという学者が、同盟は必然的にその土台として利害の一致を必要とする、こういうふうに述べているんですけれども、今まさに大臣がおっしゃっていただいたように、日本の平和と安全にとって極めて重要な役割を果たしているのが、アメリカ側の日本の平和と安全に対するコミットメントを基盤とする日米同盟である、これが第一点だと…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 今大臣がお述べになったことはいずれも大事なことだと思いますが、私が伺いたかったのはもう少し基礎的な構造部分というか。 皆さんのお手元に資料をお配りさせていただきましたが、日米安保条約の第五条と第六条を読んでいただくと、かなり鮮明にこの基本構造というものが浮かび上がってくると私は思っているんですけれども。 まず五条で、「各締約国は、」つまり日米は、「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、必ずしも片務的ではないんです。お互いに、性格は違うけれども、義務は果たしているわけですね。 さっきドナルド・トランプ候補の発言を引用させていただきましたけれども、米側から見て、五条だけだったら、ほかの同盟条約に比べてアメリカ側の持ち出しが大きいじゃないか、こういう批判が当たると思うんですが、それをカバーしているのが第六条なんですね、第六条。 この第六条で、アメリカ合衆国に対して、極…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 平時のコストについて、地位協定絡みで少し御質問をしたいと思うんです。 今の地位協定のあり方、これまで一度も改定はされていません。いろいろな事件、事故が起こるたびに、運用の改善でずっとこれの足らざるところを補ってきたという認識を私は持っています。 大臣御自身が、今外務大臣として、日米同盟の維持強化に努めている、そして国民の理解を得るための努力をなさってこられたと思うんですけれども、そういうこれまでの仕事を通じて、今の地位…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 今、刑事裁判手続の話と環境の問題と、二つ非常に大きな課題を挙げていただきました。 私も環境は防衛政務官のときに、今から五年近く前でありますけれども、当時は普天間の移設の問題でかなりごたごたしてしまったので、環境条項を付加しようという努力をさせていただいたときに、最初の米側の反応は非常によかったんですけれども、普天間移設問題が不調に終わったために、そのときに、環境条項の加筆というのがなかなか難しかったんです。 これは、ド…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 大臣、さっきイタリアの例を挙げました。何で日本の土地なのに米側が排他的に使用するエリアがまだ残っているんでしょうか。 これはアメリカと交渉して、大変なことだと思いますよ、大変なことだと思いますが、さっきの五条、六条の関係からいってもかなり難しい交渉だとは思いますけれども、外務大臣として日本の主権ということを考えて、米軍基地については日本側が全て管理をし、米側がそれを利用する、こういう形にするのは、私は日本の国民から見て…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 おっしゃるように、一朝一夕では難しいと思います。少しお触れになったように、共同使用というものをどんどん拡大していくというのがまず先決だと思います。 しかし、管理権が日本に移ったから日米同盟が機能不全に陥る可能性があるというのは、これは認識としては、正直申し上げて、誤っているというふうに思いますよ。日米同盟の信頼性というのはそんなやわなものではないと思いますし、日本の技術、日本の政治の安定性、経済力、こういうことを考えた…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 それで、安倍総理が、現状変更は許されないんだ、軍事化をしないということについては行動を伴わなければならないんだとおっしゃった。 外務大臣は、今、一連の報道を見て、軍事化しているという判断をされているんでしょうか、されていないんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 ちょっと、大臣、以前も南シナ海の中国の主張について大臣にお伺いしたとき、つまりは、人工島をつくっている、オリジナルステートはどうだったのか、つまり、今はもう原状がわからないぐらい人工島で埋め立てをやっちゃって、それが岩だったのか暗礁だったのか低潮高地なのか、もう判別がつかないような状況になっちゃいましたよね。もともとはどういう地形だったのか、大臣は日本政府として把握しているのかというふうに以前私が尋ねたときに、いや、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 これは別に、いいか悪いかの判断を求めているのではなくて、事実はどうだったのかということの認定は、私は少なくともできると思うんですね。 きょうは海上保安庁に来ていただいているんですが、実は、大日本帝国があそこを全部占領していたわけです、一時期。帝国海軍が、水路部というところが全部地形を調べているんですよ、戦時中に。その地図、海図を海上保安庁が引き継いでいるんですよ。 きょうは海洋情報部長さんにお見えいただきましたが、今そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 最後にします。 大臣、日本政府の中にあるんです、情報は。しっかりそれを把握して、その上で中国と。ただ拳を振り上げろと言っているわけではありません。事実認定に基づいて、どこが領海でどこが公海なのかということを日本政府でまず把握して、そしてこれから国際場裏で中国とやりとりをしていただきたい、このことを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 民主党の長島昭久です。 大臣におかれましては、長時間御苦労さまです。午前中最後の質疑でございますので、しっかり御答弁いただければと思います。 きょうは、給付型の奨学金について大臣と議論をさせていただきたい、こういうふうに思っています。 今、私の手元に、ことしの一月三日付の東京新聞の記事があるんですけれども、この記事、タイトルは、「学ぶ代償「借金」一千万円」「社会に出る時 返還二十年の負担」。これは「新貧乏物語」という…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 その上で、今ある奨学金というのは貸与型、貸し付けですね。貸し付けの奨学金は、今統計では、三分の二が有利子、そして三分の一が無利子、こういうふうになっているわけですけれども、考えてみれば、奨学金というのは給付がまず基本ですね。もし利子つきで貸し付けるとすれば、これは、別の言い方をすれば学生ローンのようなものですね。 大臣は、この奨学金というもの、今、公的には全て、日本学生機構を通じた全てが貸し付け型の、貸与型の奨学金に…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 きょうは、内閣府の子供の貧困担当の局長にも来ていただいております。 子供の貧困対策、今、鋭意政府で進めていただいていると思いますが、私どももせんだって超党派の議員連盟を立ち上げたところでありますけれども、この対策の大綱を策定する過程で、有識者や学生団体、いろいろなNPOからヒアリングをされている、あるいはパブリックコメントを受けているというふうに思いますが、そのときに給付型奨学金を求める声が非常に高かった、しかし最終…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 今、財政基盤のお話がございました。きょうは岡田副大臣にもお見えいただいているんですが、その岡田副大臣に財務省の立場から伺う前に、もう一度、これは大臣でも結構ですし局長でも結構なんですが、もちろん給付型奨学金は極めて大事だと思っています、きょうはそのことをぜひ大臣に前向きな御答弁をいただきたいと思って質問しているんです。 さっきちょっと大臣も授業料の減免の話に触れられましたけれども、学びたいと思っている学生の立場からす…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 今るる御説明がありました、こういう多様な支援メニューがあってもなお、給付型の奨学金制度というものについて、大臣はかねてからかなり積極的な御発言もされておりますけれども、改めて、こういういろいろな多様な支援メニューが現在もあり、さらに有利子から無利子への流れもつくり、あるいは返還の柔軟性というものも確保する、そういうトレンドにはなっていますけれども、それでもなお給付型の奨学金というものが必要だというその意義について、大…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長島(昭)分科員 本当に大臣、私も全く、大臣の問題意識を共有させていただいております。本当にいい御答弁をいただいたと思います。 岡田副大臣、今の御答弁も聞いていただいたと思いますが、先ほど財政基盤の話がありましたけれども、結局、財務省がその気になってもらわないと給付型の奨学金を創設することはできません。副大臣なりに、政治家岡田直樹さんとして、この給付型の奨学金の創設について、その意義について、どういうふうな御認識を持っておられますか。