長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島(昭)委員 最終的に国が保証しているわけです、政府保証しているわけですから、先ほど亀岡先生もおっしゃいましたけれども、やはりもう少し国が前面に出てリーダーシップを発揮できる、できればプロジェクトマネジャーをきちっと決めてやる、そういう方向性をぜひ、今からでも遅くないと思いますので検討して、何よりも国民に安心してもらえるような、みんなが気持ちよくオリンピックを応援できるような、そういう機運をぜひ醸成していただきたいと思います。 以上…
第190回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(長島昭久君) 御答弁申し上げます。 先ほど谷川委員長の方から趣旨説明をさせていただきましたとおり、オリンピック・パラリンピック東京大会の円滑な準備及び運営に関する政府の取組の透明性を高めるということは大変大事なポイントでございます。そのことを通じて国民の皆さんの広範な理解と支持を得て、そして同大会を成功に導いていくと、このため、政府の取組の状況についての国会による関与を強めていこうというのがこの法案の趣旨でございます。 今…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島(昭)委員 提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 東京オリンピック競技大会及び東京パラリンピック競技大会の準備及び運営に当たっては、東日本大震災からの…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 民進党の長島昭久です。 午前中最後の質疑でございますので、頑張っていきたいと思います。 連日、夏のリオに向けて出場選手が続々と決まっておりまして、きのうは水泳で、先ほどの太田さんの地元の国枝さんではありませんが、東京都江戸川区出身の池江璃花子さん、百メートルバタフライ、見事でしたね。本来は東京オリンピックを目指していたんだけれどもリオに間に合っちゃったという、本当に十五歳のすばらしいエネルギーを感じさせていただきました…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 しっかり取り組んでいただきたいんですが、そこで、ちょっと伺いたいんですけれども、聖火台の問題というのは、たがを締め直した後発覚をして、その対応ぶりも、多少失礼な面もあったかもしれませんが、本会議で、さまざまなアクターの方の、プレーヤーの方の発言を引用しながら私は質問させていただいたんですけれども、たがを締め直して明確なガバナンスを確立するとうたい、そして遠藤大臣がリーダーシップを発揮された後起こって、国民から見たら迷走…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 今おっしゃったように、開会式の演出は極めて大事、それに、先ほど木原委員も御指摘になりましたけれども、聖火台の位置などは当日の演出とも密接にかかわってくる問題ですから、そう簡単に決まるわけではない、そこはきちっとプロデューサーがやる、こういうお話だったんですけれども、問題は、準備段階のプロデューサー、私はプロジェクトマネジャーという言い方を本会議でさせていただきましたが、どうも先ほどから伺っているのは、組織委員会の五百人…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 だけれども、新国立競技場周辺の再開発はなされるんだろうというふうに思っていますし、確かにロンドンは一地区のということだとおっしゃいましたけれども、いい手法であれば我が東京オリンピック・パラリンピックでもそれは参考にしたらいいと私は思っておりますので、ぜひ御努力いただきたいと思います。 時間がないんですけれども、やはり費用の問題です。 固めの杯と大臣はおっしゃいましたけれども、三者会談を三十一日に行った、こういうことであ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 最後に文科大臣に伺いたいんですが、私はこれは本会議でも質問させていただきました、新国立競技場のスペックがFIFAの基準にきちっとかなっているかどうかという問題。 大臣は、新国立競技場の整備事業において、サッカー、ラグビー、陸上競技等の国際基準に適合することを要件としておりますから大丈夫です、こういうお答えだったんですけれども、関係者の皆さんのお話を聞くと、新国立競技場、今の設計でいくと六万八千人収容。FIFAは八万人、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○長島(昭)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 民進党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど岡本さんがお触れになった核セキュリティーサミット、ちょっとお話を伺いたいと思うんですけれども、あの日韓米の首脳会談、大変よかったと思います。 映像をごらんになりましたか、外務大臣。最後、三人で握手するんですね。オバマさんが真ん中で、安倍総理、朴槿恵大統領。普通は、隣のオバマさんと終わった後に握手するかと思ったら、オバマさんが手を出したのを遮って、わざわざ朴槿…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 これは、日韓の友好関係だけではなくて、日韓の間には歴史的ないろいろな過去の問題がありますから、両方にわだかまりみたいなものが残っている、これは間違いないことでありますし、そういうのを乗り越えて日韓関係をよくしていく、そこにはまた戦略的な背景というのが当然あり得るわけです。 きょう、これから日中関係、日ロ関係、少し議論させていただきたいと思っていますけれども、今、この世界を見て、特に安倍政権、地球儀を俯瞰する外交、こう言…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 これは私、極めて重大な問題だと思いますので、ぜひフォローアップしていただきたいというふうに思います。 それはなぜかというと、これから日中関係を議論したいと思うんですけれども、一番大事なのは、この地域の国際秩序。 中国の台頭というのは、私いつも言っているんですが、軍事力が強大化したとか経済的影響力が拡大したとか、もちろんそれも大事です、しかし、そのことによって、中国流の秩序観あるいはルール、こういったものによって我々が今…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 黄川田政務官、質問に答えていただいていないんです。 私が聞いたのは、軍事化の話も今、黄川田さんはされましたけれども、それ以前に、一方的な現状変更はよくないんだということをおっしゃった。しかも、法の支配を重視しなければいけないと。埋立行為そのものに、何か国際法上の違法性があるんでしょうか。まずこの一点、外務大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。今の外務大臣のお答えはすばらしかったと思います。 埋立行為そのものに国際法上の違法性はないんですが、それぞれ領有権を主張している中で一方的に動くことが問題だ、これが一点です。 それから、ここから先、先ほど黄川田政務官がお答えになっていただいた内容に入っていくんですけれども、では、何のために領土の主張がぶつかっているところに中国があのようなスピードで大規模な人工島、埋め立て造成をしているかということ…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 対中関係は重要ですから、そういう奥歯に物が挟まったような御答弁になってしまうのかもしれませんが。 シーレーンに対する関心があって、何でこんなに巨大な人工島をつくるんでしょうか。ちょっとぴんとこないんですけれども、今の御答弁。
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 そうなんです。外務大臣がおっしゃったシーレーンへの関心というのは、むしろ人工島をつくられる我々の側が脅かされているという話なんですよね、もし仮に軍事化された場合には。実際、もう北の方の西沙諸島は軍事化されてきているんですね。 去年の秋の米中首脳会談のときの共同記者会見で、習近平主席はみずから、南シナ海は軍事化しない、するつもりはない、こう発言していましたけれども、実際起こっていることはそうではない。 したがって、日本を…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 そういう意味でも、この地域の国際協調は極めて大事。できることならワンボイスで、ルールに基づく秩序というものの大切さというのを中国側に訴えて、働きかけていくということは大事だと思います。 今キャパビルの話もしていただいて、これは、防衛省も沿岸国のキャパシティービルディング、海洋警察力の向上に随分努力をしてきた経緯があると思うんですけれども、その中で、アメリカの専門家でパトリック・クローニンという、CNAS、センター・フォ…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 北方領土の話に行く前に、もう少しアメリカとの関係をやりたかったんですけれども、今、外務大臣が去年の九月の話をされたので。このときラブロフ外相は、外務大臣と一緒に並んで、会談後の共同記者会見でこういうふうにおっしゃっていますね。第一に、ロシアの代表団は北方領土問題について話していない、日本の北方領土もロシアの北方領土も我々の対話の対象ではない、議題となっているのは、両国の首脳が調整した平和条約締結というテーマである、こう…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 私は、本当にいいチャンスだと思っているんです。アメリカに別に気兼ねする必要はないですよ。この前、先月の二十四日も、ケリー国務長官はラブロフ外相と八時間話して、いろいろなことを話していますよ。だから、別に日本が積極的に対ロ外交を進めたって、アメリカに対して気兼ねすることは全然ない。彼らも、もう十八回、外相会談をやってきている。 大事なことは、私が考えるに、ロシアの戦略的な利益というか立場を、きちっと日本が理解をしていると…
第190回 衆議院 外務委員会 第9号
○長島(昭)委員 ロシア外交は、硬軟織りまぜて巧みな外交をやってまいりますので、ラブロフがああいうことを言ったら、ぜひ、外務大臣は、日本の国内であの映像を見ている日本国民もいますので、何言っているんだ、平和条約の締結問題というのは北方領土の問題を離さずしてあり得ないと、あの場でやはり切り返していただきたいと思いました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。