長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 午前中から質疑を続けておりますけれども、まず枝野委員からは憲法論、また長妻委員からはいわゆる着手論、そして今、後藤委員からはホルムズそして周辺事態、周辺有事に係る法的論点について質問させていただきました。 私は、きょう、ずばり南シナ海の問題をメーンテーマに取り上げてまいりたい、このように思っています。ぜひ、総理、正面からお答えをいただきたい、このように思います。 まず、その前に、総理、以前も一度…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 私は、国民は二つの不安を抱えているというふうに思っているんですね。 一つは、今、総理は、幅広い内容だ、複雑な内容だ、こうおっしゃいましたけれども、私たちから見ても、非常に手を広げ過ぎている。思い切り手を広げて、あれもやれる、これもやれるようにしよう、そういうところがありますので、国民の皆さんの中には、これは憲法上大丈夫なのかということから始まって、歯どめはきいているのか、あるいは、自分たちが意図していない戦乱に巻き込ま…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 本当に私は、議場を二分するような雰囲気で、怒号が飛び交う中で採決をやって、そしてこの法案が仮に通ったとしても、国民の皆さんの中にわだかまりが残るし、そして、そのために、その法律によって海外に派遣をされる自衛官の皆さん、あるいはその御家族の皆さん、そういう皆さんのことを思えば、やはりしっかりと最後まで審議を尽くしていく、このことを改めてお願いしておきたいと思います。 それでは、南シナ海の問題。私は、この安保法制の問題を考…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 前回も少しやりとりさせていただきましたが、外務大臣、国際法の観点から少しお話を伺いたいと思います。 中国が今南シナ海でやっている、今防衛大臣から報告がありました、ただでさえ、五カ国の領有権が入り乱れている場所、そこで、事もあろうに岩礁の上に埋め立てを始めて、そして人工島をつくっている、こういう状況なわけです。 これは、自然の作用で侵食されているのを防ぐのに埋め立てをしたり造作をするという国際法上許されている行為ではなく…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 端的に伺います。 それでは、今、中谷大臣がおっしゃった、七つ、八つの、中国が造成をほぼ完了したという、埋め立てを完了したというこの人工島は、中国の領海、領空を形成する基線、領海基線となり得るものでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 ぜひ、これは国民の皆さんもごらんいただいておりますから、おわかりいただいたと思いますが、今外務大臣のおっしゃったことは、これだけ報道されて、そして、これだけ世界じゅうで話題になり、関連国、例えばフィリピンであるとかベトナムであるとかマレーシア、ベトナムは、この海域に入ったときに警告射撃を受けたり、そういうことを受けている、現に紛争のようなものが発生している。しかし、日本の外務省は、どこが領海であって、どこが公海であるか…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 今総理は、平和外交と地域の国々の能力構築、これは大事なことだというふうに私も思いますが、法案とは全く関係のない政策を今二つお挙げになりました。 それでは、この法案との関連で中谷大臣に伺いたいと思います。 六月五日の本委員会で私が質問させていただきまして、南シナ海において深刻な軍事的緊張状態や武力衝突が発生した場合で、しかも我が国に物資を運ぶ日本の船舶に深刻な被害が及ぶような場合には重要影響事態を認定する可能性がある、こ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 いやいや、私は前提を申し上げているんですね。深刻な軍事的緊張状態や武力衝突が発生した場合で、しかも我が国に物資を運ぶ日本の船舶に深刻な被害が及ぶような場合には、今はそうじゃない、もちろんそうですよ。もしそういう場合には重要影響事態を認定する可能性はありますね。端的にお答えください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 回りくどい御答弁でしたけれども、可能性はあると。 その場合、自衛隊は一体何ができるようになるのでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 大臣、私たちは法案をこれだけ審議すればだんだん法案も頭に入ってきますけれども、ごらんになっている国民の皆さんは法案を持っていないわけですよ。法案を読んでくれなんて、そんなめちゃくちゃな答弁はないじゃないですか。しっかりお答えください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 現行の周辺事態法では、米軍にだけ後方支援、今大臣がおっしゃった後方支援ができるようになっているんですが、この法案では、日米安保条約の目的の達成に寄与する活動を行う米軍だけでなく、国連憲章の目的の達成に寄与する活動を行うその他の外国軍隊に対しても後方支援を行うことになっているんですね。 先日、私、これは同じ質問を大臣にさせていただいたんですが、しっかりお答えいただけなかったんですが、例えば、アメリカ抜きで、フィリピンやベ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 ここもやはり、先ほど手を広げ過ぎたという話をしましたけれども、私たちの常識からいくと、アメリカ軍に対する、つまり、前提として日米安全保障条約がありますから、そういう条約のある国、あるいは、せいぜいACSAのようなものを結んでいる、これはオーストラリアだけですけれども、こういう国に後方支援活動を拡大する、あるいは武器等防護の対象を拡大するというのはまだ理解できなくもないですけれども、今のように、マレーシアもフィリピンもベ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 それはそうでしょう。それは防衛大臣がしっかりシビリアンコントロールをきかせていく、これは最低限だと思います。 しかし、それを場合によってはやるかもしれないこの南シナ海、とりわけ南沙付近の海域は、先ほどの外務大臣の御答弁のように、どこが領海なのか、どこからどこまでが公海なのか、これがわからない状態なんですよ。つまり、自衛隊が場合によっては活動する可能性のある地域、海域の地形すらも把握できないような状態で、仮に重要影響事態…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 前回も、この海域で警戒監視をやる可能性はあるのかという質問に対して、大臣は、今のところ計画はありませんと。今の後方支援についても、今のところそういう状態ではない、状況ではない、プランはありません、こういうことでありますが。 少し御紹介したいんですが、六月四日、自衛隊の制服組のトップである河野統幕長、記者会見で、中国が南シナ海で進める岩礁埋め立てを軍事目的だと認めたことについて、これはこの前のシンガポールのシャングリラ・…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)委員 今の大臣の御説明、P3Cが参加をしている、しかし親善的な意味合いだ、こういう話ですが、共同通信にこういう記事がありました。アメリカが期待をする、自衛隊による南シナ海での警戒監視活動につながる動きだというふうに今回の訓練を分析する幹部もいる。これは自衛隊の幹部ですが。今回の訓練で使用した遭難船を中国側の船に置きかえれば警戒監視活動そのものになる。こういう記事もあります。 そして、このパラワン島の空港に、まさに日本の自衛隊…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 まず、冒頭に、先ほど長妻委員も触れた、自由民主党の党本部で行われた保守系の皆さんの私的懇談会で出た数々の暴言、一つは報道機関に対する威圧、そしてもう一つは沖縄に対する侮辱、許しがたい発言の数々でありました。 加藤副長官、二つ伺いたいと思います。 一つは、先ほど長妻委員の質問に答えられて、自分は最初の講師のお話の部分だけだった、マスコミにさまざま出ている発言というのは加藤副長官がお出になった後だっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○長島(昭)委員 そうしますと、全体を総合的にごらんになってもなお、あの場に同席をされて、陪席をされて、先ほど長妻委員の話ですと、一番の先輩格と。私も、加藤副長官とは懇意にさせていただいておりますけれども、安倍さんとは相当近いお立場、まさに最側近のお一人というふうに見ておりますけれども、そういう立場で参加をされて、そして、あの結果をごらんになって、いらっしゃらなかった部分を含めてごらんになって、あの全体の会合として、もう一度御感想を伺い…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○長島(昭)委員 その最後のところは、私も本当にそういう気が、感じがしますね。木原さんが自民党の青年局長として、私は、金曜日の総理の御説明からいっても、私的な懇談会だった、こういうことでありますから、青年局長としてあの場を仕切ったのではないというふうにお見受けしたんですけれども、最終的には、私的な懇談会で出た発言の責任をとって、公的な役職を更迭される。世間ではこういうのをトカゲの尻尾切りと、わかりやすい言葉で言うんですけれども、非常に後…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○長島(昭)委員 恐らく、内心じくじたる思いがあるんだろうというふうに思います。 その中で、沖縄についての暴言がありました。民主党も、沖縄については余り大きなことは言えない、そういう立場であります。 私も、野田政権の総理補佐官のときに、何とか、失った信頼、沖縄の皆さんの信頼を回復しなければいけない、そういう使命感もありましたし、総理から指名を受けて、毎月のように沖縄に足を運ばせていただき、党派を超えたいろいろな方にさまざま御指導をいただ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○長島(昭)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 先週の金曜日の岡田民主党代表の質問、それに答える総理、皆さんのお手元の四ページ目に、事態の推移を私なりにまとめたものをお示しさせていただきましたので、それをごらんになりながらちょっと聞いていただきたいんです。 存立事態と武力攻撃事態との関係が、あの議論を通じてかなりはっきりしてきたなということを感じます。 きっかけは、その前の党首討論で総理がおおむねこういうことを言われた、それがき…