長峯誠
会議録に記録された「長峯誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 通商・貿易10 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 千ページを超える冊子が来るということですので、かなりしっかりと自治体も対応できるかなというふうに思っております。 一問飛ばしまして、同じく蔵治参考人から、山の皆伐の後十年から二十年の間が切り株が腐食して最も不安定になるとのお話がございました。しかし、山地に盛土をする場合は必ず木を伐採してそこに盛土をするということになります。 そこで、安全性を確保するために技術的基準をどのように定めるのか、お伺いいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 山林の中の盛土は、多くは幹線道路から見えにくいところにございます。法四十九条で標識の掲示を義務付けていますが、住民への周知を図るために下流域の住宅地にも掲示をしてはとの御指摘がございました。 この点、御見解をお伺いいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 自治体がハザードマップを作るんですよね。そこにこの規制区域とか特定盛土を表示するように指導してはどうかという御指摘もございました。 この点、御見解をお伺いいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 資料二を御覧ください。 大島参考人がおっしゃったように、神奈川県では盛土監視のために、県警の併任を含みます六人体制の担当部署を設置して、年間延べ二百八十三回のパトロールを行っているということであります。実効性を高めるためにかなり有効な取組と考えますが、自治体にこのような取組を支援する考えはないか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 同じく相模原市では、許可申請の際に、保証金を定期預金により金融機関に預け入れした上で市を質権者とする質権設定契約の締結を盛土事業者に求めています。適切な工事や管理を担保する方策として非常に有効な取組と考えますが、このような仕組みを利用する考えはないか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 資力要件があるということですね。 次に、大臣にお伺いをいたします。 高橋参考人から、熱海土石流災害の後、処分場やストックヤードが急激に不足し、処理料金も高騰しているというお話がございました。本法案が施行されますと、更に残土の行き場が逼迫することが考えられます。そうなると、官民の工事の進捗が遅れたり、違法行為が横行したりすることが危惧されます。 そこで、残土処分場の確保対策にどのように取り組むのか、また、自治体が取り組む公的な…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 この処分場の確保というのは非常に重要だと思いますので、しっかりと状況を見ながら対応していただきたいと思います。 本法案では、建設残土は元請業者が適切に処理する責任を負うことになります。しかし、ストックヤードにもう受渡しをしてしまえば、その後については責任は負いません。ストックヤード以降で不適切な行為がまかり通ってしまうのではないかとの御指摘がほかの委員からもございました。 国交省は中間処理業者についての実態調査を行うというふ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 まあそれで何割ぐらいの業者を把握できるのか分かりませんが、中間処理業者はある程度把握できたとしてですよ、できたとして、どのように適正処理を求めていくんでしょうか。 産業廃棄物のようなマニフェストはダンプ業者などの負担が過重になると高橋参考人も指摘をされておりました。 では、マニフェストを使わずにどのように規制する方法が考えられるのか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 まあ、性善説に立っているような感じなのでなかなか難しいような気がします。ここは、中間処理業者も届出制にしてきちんと把握できるように法整備をした方がいいんじゃないでしょうか。早急な御検討をお願いしたいと思います。 高橋参考人から、法外な低価格で処理を請け負う業者がおり、不正の温床になっているという御指摘がございました。 この点、独禁法のダンピングに抵触するのではと思われますが、公正取引委員会にお伺いいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 不正を行う業者には厳しく対応していただきたいと思います。 最後に、火山灰についてお伺いいたします。 私は、都城市長のときに新燃岳噴火に遭遇をいたしました。桜島が十年で噴く量の火山灰が僅か三日で降り注ぎました。現場の職員からの第一報は、道路でビーチバレーができるほどの降灰ですというものでした。自治体は、道路や家屋や事業所に降った大量の灰を除去しなければなりません。除去した灰を処分する場所を探すのに大変時間が掛かりました。毎日大…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○長峯誠君 法施行前ということだったので、まあ多分間に合うというふうには思っておりますが、とにかく建設残土なんかとはもう比べ物にならないぐらいの物すごい量でございますので、しっかりとした対応を取っていただきますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 熱海の不適切な盛土による土石流災害を受けて、国交省は盛土総点検を自治体に指示をいたしました。その結果、必要な災害防止措置ができていないなど、不適切な盛土が千八十九件報告されました。 資料の一を御覧ください。 このうち、既存法令の規制対象になっている場合はかかる法令に基づいて是正措置がとられますが、既存法令の規制対象とならない場合は指導を…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 となりますと、多分もう、今年の出水期までに是正措置を講じてハード対策が取れるということはもう無理だろうなというふうに思うわけであります。そうなりますと、せめて、ハードが間に合わないのであればソフト対策はもう十分に講じておくべきと考えます。この点、関係住民に注意喚起をして、避難行動の確認等を行うように自治体に要請すべきと考えますが、これは大臣のお考えを伺いたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 ありがとうございます。 盛土規制区域を指定するため、自治体は基礎調査をまず行います。確かに、住民の安全を守るために一刻も早くこの基礎調査を実施する必要があります。しかし、自治体によって地理条件もマンパワーも様々でございます。 国交省として、この基礎調査にどのぐらいの時間を想定しているのか、目標というのはあるのか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 早期の基礎調査の実施を支援してまいりたいということで、結局、基礎調査に何年掛かるかというのは全然お答えの中で出てこなかったんですね。 資料の二を御覧ください。 これは土砂災害警戒区域を指定したときの推移でございます。結局、スタートしてから十年以上掛かったわけですね。これも、途中で、やっぱり早くしなきゃいけないということで何度も自治体に通達を出したりとか、あるいは財政的な支援をしたりとか、いろんなことをやってきたんですけれども…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 委託等もできるということなので、そういう形で各自治体が頑張って基礎調査を早く進めて、そして指定区域につなげていただきたいと思います。 危険盛土がある地域などは、できるだけ早めに、もうさっき千か所不適切があるということだったので、もうここは危険だというのは分かっているわけですよね。特にやっぱり危ないところというのは、早めにこの新しい法律の規制を掛けたいところでございます。 この点、都道府県内の全地域の調査が終わって一括してこの…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 先行もオーケーということですので、やはり公平性という観点も大事ですけれども、とにかく危険防止が一番大事なことですから、そういったことも自治体の方にできるんだよということをしっかり示していただきたいと思います。 続いて、資料三を御覧ください。 規制区域は、人家等に被害を及ぼし得る区域というふうにされているところでございます。この人家等とは何が含まれるのでしょうか。これ、しっかりと定義を示していく必要があると思います。自治体の判…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 まあまあ今の答弁もちょっと抽象的なんですよね。だから、具体的に、畜舎はそうですよ、ハウスはそうですよというものを例示するのか、まあ例示するとなるとまたいろいろと大変な部分も出てくると思うんですが、とにかく自治体が判断するときに、なるほどと分かりやすくなるようにガイドラインで可能な限り示していただくようにお願いしたいと存じます。 次に、駆け込み盛土につきまして大臣にお伺いいたします。 今回、法の施行は一年以内というふうになって…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 いや、そこが私、ちょっと心配な点が一つありまして、この法案の考え方の中では、区域指定前に行われた既存の盛土についても是正命令ができるということになっているんですね。しかし、その盛土は、少なくとも設置された時点では合法だったものですよね。憲法三十九条の遡及処罰禁止の規定に抵触するおそれはないのかということを心配しております。自治体にとっても、そういった点で訴訟を起こされるリスクがあるということになると是正処分も消極的にならざる…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○長峯誠君 はっきりと大丈夫だというふうにおっしゃっていただいたんで、多分法制局とも十分協議してこの結論になっているんだろうというふうに信頼申し上げたいと思います。 同じように、五年ごとの基礎調査で規制区域というのを新たに指定していくという仕組みもございます。また、都道府県が規則でこの国が決めた技術的基準よりも上乗せ、厳しくする部分は大丈夫だよというふうになっているんですね。こういうのも、この先ほど言いました遡及処罰の禁止には当てはまら…