長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 いや、停止じゃないでしょう。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 停止じゃなくて自粛なんですよね、自粛。自粛の要請なので、全然違うんですよ、大臣。所管外とか言って、ちゃんと関心を持っていただきたいんですが。 これを延長すると、GoToトラベルキャンペーン。十一月三十日に自民党の下村政調会長が菅総理に会って、来春の大型連休、ゴールデンウイーク直後まで延長する、そういう提言を出して、政府もその方針だというふうに報道されているんですけれども、これはとんでもないことだと思いますよ。大臣、怒らないん…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これは驚きました。延長は容認というような答弁と私は理解しましたけれども。 私、医療関係者にその後もいろいろ聞いているんですけれども、もう怒り心頭ですよ、私が聞いた人は、本当に。閣内の中で医療関係者とか福祉関係者の意見を代弁できる人は、厚労大臣一人なんですよ。ほかにいないんですよ。田村大臣が、何か政府の長いものに巻かれろみたいなことなのかどうかわかりませんけれども、全然発信しない。 じゃ、田村大臣に聞きますけれども、GoToト…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 いや、私が聞いたのは、医療関係者に、田村大臣、以前から、GoToトラベルキャンペーンはうちの所管じゃない、所管じゃないとおっしゃっているんですが、大きい意味では所管ですよ、感染を抑えるという意味では。田村大臣が医療関係者に、GoToトラベルはどうですかとか、今の現状の政府の政策の評価を聞かなかったら、誰が聞くんですか。医療関係者にそういうような、GoToトラベルキャンペーンは続けていいんでしょうかというようなことは聞いたこと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 なぜ、GoToトラベルというか、そういう方向、経済優先方向からかじを切らなきゃいけないのに、そっちの方ばかり擁護するのか理解不能ですけれども。 分科会の意見を聞いた、聞いたとおっしゃいますが、尾身先生、分科会の会長ですよ、尾身先生が、東京二十三区はステージ3相当だ、こういうふうにおっしゃっておられるんですよ。ステージ3相当の場合はGoToトラベルキャンペーン停止、そういうような趣旨の答申を出しているわけですよね、分科会は。全…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、いつも大臣、そういう言い方なんですよ、GoToトラベルだけが感染に寄与していないと。それはそうですよ。GoToトラベル以外だって、いろいろな要素はありますよ。だから、極論しないで、GoToトラベルも感染拡大に私たちは寄与していると思うし、そういうふうにおっしゃっておられる方が多いわけですから。 ぜひ大臣、ちょっと、がっかりさせないでくださいよ。医療関係者は大臣に頼るしかないんだから、政府中枢に…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、田村大臣にお礼というか感謝というか、一人親への手当ですね。これは、臨時特別給付金というものを年内もう一度支給するというようなことが相調ったと聞いておりますので、感謝してよろしいんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 報道等で、けさも全紙出ておりまして、相調ったという報道があるので、これは実際にはまだ、決まる方向ということでよろしいんですね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 まあ、そういう方向になるんじゃないかというふうに推察をしておりますけれども、これは、我々、我が党立憲民主党を含めて野党が議員立法をこの委員会にも提出をしておりまして、まだ審議はされておりませんけれども、その前にそういう手当てをしていただくというような方向だと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、私自身、GoToトラベルキャンペーンに大変大きな懸念を持っているものでありますので、まずその質問をしたいと思います…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ありがとうございます。 これによると、今おっしゃっていただいた一日前の資料をいただいていたんですけれども、利用者でいうと一日で五名ふえた、そして施設数でいうと七カ所ふえたということでございまして、非常に今もこれはふえ続けているということで、従業員の方についても一日で二名ふえた、施設数で二施設ふえたというようなことで、今おっしゃっていただいた上位の場所は、まさに今分科会でも言われている場所でございます。 よく、菅総理もこういう…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 要請を受けないと検討しない、こういうことなんですね。 赤羽大臣も、NHKのニュースを見ていましたら、そういうような出発地を外すことは検討していないと。これは多分、大阪と札幌のことだと思いますが。いずれにしても、停止を拡大するのは検討していない、つまり、都道府県からそういうことが上がってこないと動かない。今、うなずいておられますけれども。本当に国としてそういう姿勢でいいのかということで、私は本当に強い危機感を持つのでございます…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 やはり政治の側が相当前のめりで検討しないということなので、なかなか尾身分科会長も言いづらい面もあるかもしれませんが、今、尾身先生がおっしゃったように、感染地域との往来ですね、これはやめた方がいい、こういう発想で、そして、あと、尾身先生にお伺いしたいんですが、昨日ですか、ステージ3に相当する、札幌市、東京二十三区、名古屋市、大阪市ということでおっしゃられましたけれども、これはそういうような認識を個人的にお持ちであるということで…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これはこの委員会でもいろいろ議論になっていて、やはり政治的思惑と科学者の意見、これがいろいろせめぎ合うというのはあると思いますけれども、ただ、この局面においては、やはり科学者の意見を尊重して動いてもらわないと困るわけですね。 そういう意味では、尾身先生が今見解としておっしゃった、ステージ3に相当するんじゃないか、そして、国としてしっかり判断してほしい、こういうことでありますので、札幌市、東京二十三区、名古屋市、大阪市について…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 両方とも大事だ、私もそう思います。出るのだけオーケーで入るのはだめというのは合理性に欠くわけでありますので、出発する方もいずれはそこに戻ってくるわけで、そこの医療が逼迫する可能性だって出てくる。 尾身先生、お忙しいということで、これで結構でございますので、どうもありがとうございました。 それで、国土交通省は検討しないということで非常にかたくななので、これは私、田村大臣の責任というのも相当出てきていると思うんですよね。 先ほど…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これは深刻だと思いますね。大臣の中で、ブレーキを踏む大臣、誰もいないじゃないですか。田村大臣がそんなことでどうするんだというふうに思いますよ。 田村大臣も、今、感染は予想以上に速いとか、寒さが心配だと。そういうことを、危機をおっしゃりながら、なぜかGoToトラベルは、さわらぬ神にたたりなしなんですかね、触れない。おかしいと思うんですよね。 GoToトラベルキャンペーンが感染を拡大した直接のエビデンスがないと。それはそうだと思…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 いや、これだけGoToトラベルキャンペーンを擁護する厚生労働大臣というのはみっともないなと思うんですよね。 それで、これ、飲食ということも、尾身先生、二つ言われたんですよ、飲食と、もう一つは感染地との往来、この二つだとおっしゃられて。飲食だって、旅行に行ったら飲食しますよ、それは泊まったときに。それは飲食だって旅行すればふえるわけで、GoToトラベルキャンペーンが感染を広げたのではないとおっしゃいましたけれども、それはGoT…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これは、出発はまだオーケーなわけですよね、尾身先生の言っているのと違うわけで。小池知事も、二十五日、GoToトラベルキャンペーンについては国が判断するのが筋とおっしゃっておられるんですね、小池東京都知事。そして、東京に来ないでというのを一知事が判断できないというような趣旨のお話もされておられる。 というようなことで、このままだとずっと、国は都道府県が判断してほしい、都道府県は国が判断するのが筋だと、ずっとお見合い状態で、何に…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 いや、大臣の努力はわかりますけれども、縦割りの厚生労働省だけじゃ解決できないマターなんですよ、これは国家の危機ですから。自分のところだけ病院のベッドを確保するために頑張っても、どんどんどんどん感染を抑えることと逆の政策が続いていたら、焼け石に水になっちゃうんですよ。 また、担当じゃないとおっしゃいましたけれども、担当じゃないという言い方はやめた方がいいと思いますよ、こういう局面で、自分はGoToトラベルの担当じゃありませんと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これが十一月二十五日までの話で、たった一日で今の箇所数が七カ所ふえているわけです。どんどんどんどんふえているわけですよ。 利用者で感染した方が二百二人ということで、田村大臣なんかは少ないようなニュアンスで、ここで答弁を何回もされておられますけれども、その方々だって氷山の一角だし、その方々がどれだけの方に感染をさせたかというのも全く不明でありますから、これは私、田村大臣、本当に真価が問われるというふうに思いますので、こういうと…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ということなんですよ。 ちょっと、本当にお願いします。 次に、検査体制のことなんですけれども、いまだに、PCR検査、聞きましたら、一日、今能力は八万四千五百八十五件あると。ただ、最高、実際に実施したのは、直近だと十一月十八日、三万七千七百五十四件。一番多く実施したときでもその数字で、差額が四万六千八百三十一件もある。 これは、さっきも阿部さんから質問がありましたけれども、高齢者施設や障害者施設に無症状でもやはり検査をするとい…