長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 違います、総理。よく聞いてください。 今深刻なのは、助かる命が、つまり入院すれば助かったはずの命が、入院すべき方がおられて、ベッドがないことでお亡くなりになった、こういうような実態が上がってきているのか、こういう質問なんです。 総理、まず危機を認識しないと物事は始まりません、対策も打てませんので、是非お答えください。総理のところに上がってきていますかということなんです。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 例えばどんなような事案が心に残りましたか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 自宅で亡くなったという事例を、ちゃんと役所から報告が上がってきているということなんですが、網羅的にはなかなか取れていない、こんなような答弁だったと思います。 警察にちょっと聞きたいんですが、国家公安委員長、警察からこんなようなデータをいただいてちょっと表にしたんですが、最新のこの表について、委員長、説明いただけますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは警察が検視をしたということで、いわゆる報道では変死事案。そして、この中で、全体では百九十七名もの方がこういう状態になっておられる。そのうちの七割は死後に感染が確認されたということで、PCRで、つまり感染者と認識されていない方がほとんどで、亡くなっておられる。 こういう事態がこれだけの人数起こっているということで、総理、一、二は報告が上がってきているような答弁が先ほどありましたが、ちゃんと網羅的に、全国で、じゃ一体この中…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 今から実態調査をすると。 確かに、保健所が忙しいのは分かりますよ。ただ、国もサンプル調査的に、じゃ、例えば、今年に入って、今月七十五人おられますけれども、事後にほとんどの方が陽性で分かった方々、一体どういう状況で亡くなったのか分かりますか、七十五人の内訳。分からないということなんですよ。 ですから、これはまず実態を把握しないと、一体どれだけ緊急なのか、本当に助かる命が助からないというのは一体どれだけ、どういうところで起こって…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは分かりにくいんですね。国民の皆さん、このテレビを自宅療養の方も御覧になっておられると思うんですよ。明確に、本当に危険を感じたらばちゅうちょなく救急車を呼んでほしいとか、そういうメッセージを、ちゃんとまだ統一されていないと聞いていますけれども、消防はこうだ、厚労省はこうだ、いろいろな解釈がある、救急車を呼ぶメッセージ一つについても。とんでもないことだと思いますので。 総理、どうですか。いや、いいです、いいです。統一されて…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いいです、いいです。 じゃ、ちょっと聞きます。次、聞きます。時間がないので。 次、医療の、是非答えていただきたいんです、総理にも。これは死ぬか生きるかの話ですから、救急車を呼ぶ呼ばないは。 そして、提言をちょっとする前に、今の医療崩壊、私も、いろいろな、保健所に直接お邪魔したり、病院にお邪魔をしたり、あるいは高齢者施設にお邪魔をしてお話を聞いてまいりました。本当に大変です。 例えば、高齢者施設のグループホームでは、入院できな…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ちゃんと通告しているんですけれども、東京では、大学病院のベッドのうち、ベッド数でいうと三・八%がコロナ病床になっているということであります。 厚労大臣にお伺いするんですが、国立病院機構は、東京は何%ぐらいですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 国立病院機構は全国に百四十病院がある、そして、もう一つ厚労省関係では、地域医療機能推進機構、JCHOというのが五十七病院、独立行政法人であって、これは、都内では大体六%前後ぐらいの病床をコロナで確保しているということでございます。 大学病院の調査によりますと、やはり後方受皿病院がないということで、重症とされた方が中等症、軽症になったときに、受皿がないのでなかなか入院が進まないとか、あるいは、ちょっと私はこれはびっくりしたんで…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 もうちょっとメッセージ。ちょっと何かそっけないんですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 本当にお願いします。 そして二番目、役割分担調整ということなんですが、先ほどもちょっと触れましたけれども、基幹病院にいる重症者が中等症になった場合の後方受皿病院がなかなかない、軽症者になったときの後方受皿病院や後方受皿施設がないということで、もう中等、軽症でその基幹病院におられなくてもいい入院患者さんがそこにおられざるを得ないということで、重症者がなかなか入院できない、そういうことが起こっております。 後方受皿病院、施設には…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 今厚労大臣が反省をしても困っちゃうんですよ、生きるか死ぬかですから。 総理、どうですか。調整に全面的に乗り出すと。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そういう方向というのは。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 東京でも、都立広尾病院がコロナのみの専門化病院になった。そのときにちょっと問題になりましたのは、そこで、例えば二百人以上の妊婦さんがおられて、転院しなきゃいけない、自己負担がどんと増える。ほかにも入院患者さんはいっぱいいるわけですね、コロナじゃない方、転院していただく。ですが、そこの患者さんの自己負担が増えるときどうするのかというルールは何もないんですよ。 だから、これも国は是非率先して、全国でこれから起こる可能性があります…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 じゃ、これはクラスターが万々が一起こったときも、政府が保証していただくということを今おっしゃいましたので。医療関係者もテレビを見ていると思います。 そしてもう一つは、やはり経費の包括前払い。前払いというのも本当に病院、民間で大変な経営のところはおっしゃっておられるし、あと、特定機能病院の方と話して、私、びっくりしたんですよ。特定機能病院も経営は大変なんです。なぜ人を、看護師さんとか、もっと増やせるんですかと。いや、増やせなく…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 厚労大臣の答弁を聞いていると、混乱するからできない、やらない理由ばっかり。よく分かりますよ、それは。やらない理由ばっかりだけれども、次のパンデミックが起こったときまでに考えますって、また起こるんですよ、来月かもしれない、再来月かもしれない。もっと激しいものが、変異株、あるじゃないですか。最悪の事態を考えて、空振りしたらいいですよ、それは最悪の事態が起こらなければ。ただ、今からやはり準備するという姿勢が必要で。できない、できな…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 でも、あえてそういう専門家も、政府に関与していることは呼ぶというのは、自民党総裁として、見解としてどうですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 科学的に議論するという姿勢がちょっと感じられないと思うんです。 ただ、総理は、日本は菅総理一人しかいないんですよ、今。本当に総理が頑張っていただかないと、生きるか死ぬかの状況ですので、是非よろしくお願いをいたします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭です。 尾身先生、本当にお疲れのところありがとうございます。 まず、尾身先生にお伺いいたしますけれども、きのう政府が閣議決定をいたしまして、GoToトラベルキャンペーンを、本当は一月末までが期限だったんですが、これを六月末まで延長するということを決定いたしました。これは、尾身先生、分科会には、この延長の是非、延長していいですかというような諮問というか意見聴取というのはあったんでございましょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長妻委員 諮問なく、意見を伺うことなく閣議決定しちゃったんですかね。 これはちょっと尾身先生にお伺いするんですが、例えば、大きなこととしては、十月一日に、GoToトラベルキャンペーンでそれまで除外していた東京都を加えるということがあったと思うんですけれども、そのとき、非常に重大な変更だと思うんですけれども、東京を加えていいですかというような、意見を聞かれたというのは、分科会はそのときはあったんでございますか。