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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 ちょっと随分のんびりしていると思うんですね。 厚労省に聞いたらば、一件だけ、愛媛県松山市の高齢者施設一件は把握している、それ以外把握していないということなんですが、これは海外の例を見ても、高齢者施設で大変なことになる。八十歳以上の死亡率、すごいですよ、コロナの。 ここで一つ私が驚いた例として、これは都内のある高齢者施設なんですけれども、ここは、無症状だけれども、ちょうどそういう機会があって、これはどこにでもそういう機会はない…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これは国として早急に出していただきたいと思うんですよね。 この施設は、数百人の方が検査、従業員、入居者が受けて、今申し上げたような人数が出たわけで、相当な確率です。ですから、もしそういう検査を受けていなければ、無症状で感染させる方がそのまま動き回って、高齢者が発症して大変な事態になったかもしれないわけで、こういうところは本当に特殊です。 私も、高齢者施設あるいは障害者施設、いろいろ聞いてみましたところ、やはり、近くの開業医が…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 だから、今回、これは緊急事態ですから、ちょっと気になるのは、今のようにいっぱい出していますよね、通知を。十一月十九日も、発熱が一人でもあれば、陽性が出たら全員検査しろとか、介護施設も見たらいっぱい通知がありますよ、もう何十通と。 いっぱいあるけれども、出しっ放しで把握していないじゃないですか。さっきも、高齢者施設で、感染拡大地域で全員検査したのは何施設あるかと。把握していませんと。一件しか把握していない、日本全国で。だから、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これまで自民党政権が医療、介護の報酬をどんどんどんどん切り刻んできて、ふだんでもぎりぎりのところに今回コロナ危機が来て、人手不足になるからなかなか検査をちゅうちょせざるを得ないという本音の話が、本当にいろいろなところから聞こえてきますので。今大臣がおっしゃったのはそういう方針だけれども、現実の現場はそうなっていませんから。もうあっぷあっぷですから、どこかで融通なんかできませんから。ですから、これをぜひ、人、物、金を集中的に投…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 多分、今初めてこの数字というのは世の中に出たと思うんです。特別調査で調べた数字なんですが。 私も、生活保護を受けるのをちゅうちょしている方々と何人もお話をいたしました。やはり非常に多いのが、親族にばれる、それはもう死んでも嫌なんだと、親族に知られるのが。これは大きいんですよね。あと、住宅ローンを組んでいる方は、それが全部売られちゃうというのもあるんですけれども。いろいろな理由があるんですけれども、やはり多いんですよ、親族照会…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 一人当たり二・二人なんですね。二・二人の親族に手紙が行っちゃっているんですよ、現実は。だから、これは特例でも、ぜひ検討していただきたい。 そして、生活保護費がことしの十月、また減らされました、このコロナの中に。これは本当によくよく考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。よろしくお願いします。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。 尾身先生もきょうは来ていただいておりますので、まず尾身先生にお尋ねをいたします。 このコロナの感染が拡大をいたしまして、いろいろな方とお話しすると、やはり、自分が感染しないように細心の注意を払っている、あるいは、家族に感染させないように細心の注意を払っている、身も心も神経を使い過ぎてもう疲れ果てた、こういう生活はいつまで続くのというようなことをおっしゃる方が大変多うございます。 専門家の立場…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 ありがとうございます。 そういう意味では、今おっしゃったようにめり張りをつけるというようなことや、あとは、出口ということでありますけれども、やはり、治療薬のみならずワクチン開発、有効性、安全性にすぐれたワクチンということが重要だと思います。 今回も予防接種法の改正案の審議なんですけれども、その中で、我々立憲民主党として、今お配りしておりますが、新型コロナワクチン五原則というものを作成いたしました。 これは田村大臣にお伺いした…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 思いを一緒にしながらということで、合意をしていただいたと理解いたします。 今後、この五原則に沿って、やはり我々も協力あるいはチェック、監視も含めてさせていただきたいと思いますので、政府も、合意いたしましたので、これを国民の皆さんに、一から五までを、それぞれのフェーズでコミュニケーションを役割分担をしてとっていただくというと非常にわかりやすくなると思いますので、ぜひこれはよろしくお願いをしたいと思います。 その中で、安全性とい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 今、言い切っていただいて、ありがとうございます。それを本当に頼りにしておりますので。 次に、結局、第三相試験は、日本人ではなかなかできないというようなことが前回の質問で明らかになったわけでございまして、ということは、これは、理事長、第三相試験なしでどういうふうに安全性が担保できるんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そうすると、第三相試験はやるということですか、日本人で。何千人、何万人単位で。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そうすると、ちょっと前回私が質問したときは、第三相試験は日本ではできないという話が、たしか厚労大臣からか脇田所長からかありましたが、じゃ、第三相試験を日本人でやるということですね、今のお話は。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これは、先ほど正林健康局長が、一万人で、日本人で検査するというような話がありましたけれども、田村大臣、これは決まっているんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 ちょっと私が聞いたのと、そういうニュアンスですか。つまり、一万人、日本人で検査すると局長がおっしゃったのは、それは承認後に、もう打ち始めて、医療関係者に打って、じゃ、医療関係者に打った方一万人はちゃんと追跡調査をしますと。 そんなような趣旨で、事後的なことをおっしゃったということですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そうすると、結局は、日本人に対しては、今百六十人ということも聞いておりますけれども、数百人単位でとどまって、PMDAの理事長も第三相試験ではないというような話なので、非常にこれ、大丈夫なのかということがあるんです。 実質的に、PMDAにお話を聞きますと、専門協議というところが非常に重要だと。そこに出席した方も、お話を聞きましたけれども、この日本最高峰の専門家が集まってPMDAの中で専門協議すると。 ただ、レムデシビルは専門協…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これは田村大臣も、実質的にはこの専門協議で決まるんですよ、PMDAの中の。レムデシビルではやっていない。十年前の新型インフルエンザのときはやりましたので、専門協議、ほとんどやっていますので、これはちゃんとやるように、ぜひ大臣からも指示をしていただきたいというふうに思います。 それでは、もう一つは、申請書類については全く全部非開示となるということなんですが、ただ、申請書類そのものに第三相試験の実際のデータが書いてあるんですね。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 ぜひ国民の皆さんにわかりやすい形で、PMDAが安全性の本当に守護神、最初で最後の守護神でもあるというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 じゃ、理事長はここで結構でございますので、ありがとうございます。 そして、きょうは脇田所長にも来ていただいておりますけれども、ファイザーについて、厚生労働省から副反応などについてのデータをいただきまして、今、三、四ページ目につけております。 これを拝見しますと、上が十八か…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 大臣、こういうことも、もし実際接種する前に判明すれば、高齢者の皆さんは相当心配しています、七十代、八十代の方のお話を聞くと、やはり死亡率が非常に八十代の方は高いので、打ちたいんだけれども、体が若い人よりは弱いわけで、大丈夫かという心配があるので、逆に、若い人よりも副反応が少ないというデータがちゃんとあれば、一部これは出ていますけれども、ぜひ周知をいただきたい。 それで、もう一点気になるのが、この四ページ目のファイザーのデータ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そういうものについても、田村大臣、実際に完全に明らかになれば、国民の皆さんに周知をしていただきたい、過去にもいろいろ苦い経験がありますので。 それと、脇田所長にちょっと問題意識をお伺いしたいんですが、この接種台帳、予防接種を受けた方々の、自治体等が保管する台帳ですかね、これは、保存期間が五年間ということで、五年たつと捨てちゃうと。これは副反応の長期的追跡調査ができない。こういう問題意識というのは、脇田所長、どうですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これは私も全く同感なんですけれども、初のmRNAワクチンということで、全く安全性が今のところわからないわけですので。 大臣、どうですか、これは法律改正等をして延長を至急するということは考えませんか。