P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 最後の質問でありますけれども、社会保険診療報酬支払基金でございます。 これは、レセプトの過払いの問題が、政府も、国保連と合わせて年間一千億円も報酬の過払いがあるということを公式に認めておるわけでありまして、私は、それは氷山の一角だというふうに思います。厚生労働省のOBの方が言っておりますのは、年間九兆円ぐらいの、一年間九兆円ぐらいの過払いがあるのではないかということを厚生省のOBの方が発言をしておりますので、これは莫大な医療…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 今、こちらからも応援をいただきましたけれども、いや本当に、これは削り屋という仕事があるんですね、言葉は悪いですけれども。レセプトを一回保険者が全部審査をしてもらって戻ってきた、念のためにそういう民間業者に任せて、見て再チェックしてもらうと、膨大な医療費の過払い、払い過ぎというのが判明する。こういうような民間の業者の能力というのは非常に高いわけでありますので、これは廃止するというふうに、閣議決定ですよ、閣議決定を何か軽んじてい…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 では、そのできるだけ早くという日本語の解釈をちょっとお聞きしたいんですけれども、できるだけ早くというのは、当然、一年というのはできるだけ早くという言葉じゃないですね、日本語で。これは皆さんも同意されると思うんです。できるだけ早くというのは、どうなんですか、二カ月とか三カ月とか、そのぐらいができるだけ早くという言葉の定義でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 ちょっと何度も聞いて恐縮なんですが、そうしたら、大まけにまけて一年以内、これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 やはり期限のない約束というのは約束じゃないと、これはもう民間では当たり前の話でありますので、国会ではこういうことが幾らでも起こっているわけであります。 最後に一点なんですけれども、このレセプトの電算化というのも、これは医療費の過払いを防ぐ非常に有効な手だてでありまして、厚生労働省が、平成十六年度中にすべての病院の五割以上はレセプトの電算化をする、平成十八年度中にはすべての病院の七割以上をレセプトの電算化をする。とはいえ、これ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○長妻委員 時間が参りました。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。時間もありませんので、端的にお答えをいただければ幸いでございます。 今審議をしておりますこの預金保険法の改正案等についてお尋ねをいたしますけれども、一つは、この中には、普通預金のペイオフを二年延期する、こういうような措置も盛り込まれているわけでありますけれども、これは、銀行が健全であればペイオフは実施をするわけでありますけれども、とすると、銀行が健全じゃないからやはりペイ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 何でこういう話を申し上げるかといいますと、やはり現状認識というのは、これはいろいろな委員会でも話が出ていると思いますけれども、今銀行の、金融システムが健全なのか、そうではないのか、危機に近い状況なのか。私は危機だというふうに思っていますけれども。そういうきちんとした認識がないと、いろいろな施策が、いや、平時にルールを変更してとんでもない、こういうふうに銀行はやはり言いたくなりますよ。今危機がない、そして健全だということを言い…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 やはり金融庁と意識が、私はかなり開きがあると思いますので、それは是正をしていただきたいと思います。 そして、何でそういう現状認識の話を申し上げるかといいますと、過去、七兆円の公的資金というのを主要銀行に投入をした。そのときは、銀行は健全である、金融システムも健全である、こういうようなある意味ではフィクションで七兆円を投入して、結局、そのために経営責任が全く問われずに、経営体質の改善が見られず、今日の銀行の状況になったと私は思…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 本当にこういうあいまいな答弁、これは大臣、私は大臣のこの部分の政策は本当に後押ししたい気持ちでありまして、その意味で、この国会という多くの方がおられる場所で発言すれば、これが一つのある意味では宣言にもなるわけでありまして、ここで発言しないで後から、経営責任、やめてくれと言ったって、これは巻き返しに遭って、またこの前と同じような状況になりますから、ぜひ、この辞任、それは辞任と言っても相手がどうしてもしないということもありましょ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 そして、お配りをした資料が、三枚の資料があるんでございますが、この資料二と資料三というところを見ていただきたいんでございますけれども、三割ルールというのがあるわけでございまして、それの数字を、ここを資料でお配りしているんですが、竹中大臣、改めて、大臣、三割ルールの説明をちょっといただきたいんでございますが。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 そういう意味では、この三割ルールを二期連続破っている金融機関があるわけでありまして、この資料二は十三年の三月期でございますが、これはすべて公的資金の注入行でありますけれども、この右側に星印が、米印が欄外についておりますものが、三割以下、当期利益の目標より減ってしまったところ、大和、三和、東海、東洋信託、あさひ。そして、資料三を見ますと、また二期連続三割ルールを破っている金融機関というのが、今度は右側に、こちらも米印がございま…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 少なくともこの数字というのは、経営の大幅悪化というふうな表現が当てはまると私は思います。これはそういうふうに日本語として皆さんも思われると思うのです。 そうすると、これは、次に政府が注入した優先株の普通株への転換の問題を申し上げますけれども、この転換権行使については、既に平成十一年六月二十九日にガイドラインが出ておりますけれども、そこの一つの要件は、「直近の自己資本比率や収益指標等からみて経営が著しく悪化した銀行」、これは優…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 では大臣、三割ルールが破られているというのも、これも一つのファクターとして見るということでよろしいのですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 次に、産業再生機構の異常に注目の高い点を塩川大臣にまずお尋ねをいたしまして、その後に、本日は担当副大臣でおられます内閣府の根本副大臣も来られておりますので、お二人にお尋ねをしたいと思うんですが、まず塩川大臣に、この産業再生機構というのは原則は損は出さない、こういう考えでよろしいのですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 それは、ちょっとよくわからないんですが、銀行から債権を買い取る、そしてそこで再生をしてそれを売るわけですよね。そうしたとき損が出るということはあり得ない、ではRCCと同じ、絶対損を出さない、こういう考え方できちんと取り組むということでよろしいのですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 今の御答弁というのは、一つ私は評価をしたい御答弁だというふうに思います。原則損を出さないというのは重要だと思います。 そして、その財政の規模的に、例えば産業再生機構というのは十兆円程度の規模ではないかということが言われておりますけれども、そのぐらいの規模の資金量でよろしいのでございますか。大体の。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 これは、担当は内閣府だというふうに聞いておりますので、塩川大臣が産業再生機構を積極的に推進されたということで、ちょっと、きょうお伺いしているんですが、あと二点だけ塩川大臣にお尋ねしますけれども、産業再生機構、非メーンからの債権を買い取るというような記述があることを見ると、何か大企業中心の産業再生機構なのではないかというふうな感じを受けるのでございますが、今焦点になっているのは、むしろ中小企業の再生が焦点になっていると思うんで…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 大企業、またこういう仕組みをつくって、また救っていく仕組みが大企業は何重もやるというのはちょっと解せないのでございますけれども、中小企業中心じゃないわけですね、そうしたら。塩川大臣どう思われますか。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○長妻委員 当初、この産業再生機構、存続が五年というような数字があって、私も、三年とかそういう期限を区切った方がいいと思うんですが、塩川大臣と根本副大臣にお尋ねしますけれども、存続期間というのはおおむね三年から五年というふうに見てよろしいのでございますか。