長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 そして、一番重要なのは、今は大蔵省から金融の検査の権限は金融庁に移っているわけでありまして、そして竹中大臣に一言だけ、これは明言いただきたいんですが、今金融庁は天下りはないと思うんですが、新規の天下りというのは、もう金融庁、二年たっても、これは基本的にはしない、するべきでないという竹中大臣の御決意をぜひ答弁をいただきたいと思います。お役所の方にいろいろな紙を渡されて、何か、こういう答弁してくれとか振りつけられても、大臣は本当…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 発泡酒の増税の件でございますけれども、この三百五十ミリリットルの発泡酒のビール、ビールといいますか発泡酒、これが二十円ぐらい税金が上がるというようなことで、先ほどもハゲタカ増税だというお話が委員から質問ありましたけれども、私も同感なんですね。何で取りやすいところからどんどん取っていくのか。 一般の皆さん、私も含めて非常に、三百五十ミリですから、本当に安いところで買えば百円ちょっとでビールが楽しめるわけでありまして、こういうさ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 嗜好品というイメージから、私なんかは、発泡酒というのはもう潤滑油といいますか、人間の体の油のような思いを持っている方も多いと思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思うんです。 そして、竹中大臣にもう一点質問させていただきますと、政府系金融機関の質問でございますが、今地方で、例えば地方の金融機関が、ある程度メーンバンクとして地方の中小企業等にお金を貸している。ところが、中小企業金融公庫とか国民金融公庫とか、そういうところがかな…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 そして、もう一点でありますけれども、今、銀行がいろいろ経営戦略を必死に練り直している、こういうような状況がありまして、ある意味では、例えば正常先債権でもいろいろな区分をかなり今以上に細かく見て、正常先の債権でも業種別等でいろいろな細かい分類をして、ある程度リスクを見込んだ金利をしていくというような戦略をとり始めているわけであります。 これは竹中大臣のお考えを聞きたいんですが、そういう意味では、銀行が自分たちの体力強化のために…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 今の大臣のお考えであるとすれば、ある意味では、それは今までは銀行がリスクをある程度アバウトにカウントして、安い金利で出していた。ところが、きちっと経営戦略を立てて、体力強化のために今度は金利が高くなる。それは銀行の都合なわけでありまして、債務者にとっては、同じなのに、ある日突然、金利をわっと上げられた、こういう感覚を持つ。 大臣のお言葉であれば、では、銀行に対してもきちんと、例えば繰り延べ税効果等、ルールを厳しくきちんとやっ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 やはり本当に、小泉内閣といいますか、今政府の問題点は、今の大臣の答弁でまさにあらわれていると思うんですね。非常に抽象的であります。五百三十万人雇用を拡大すると。よく言ったものだと思いますけれども、では、今何人拡大しているんだというと、いや、それはまだわかりませんと。ずっとそういう答弁を続けておられる。 ですから、やはり具体的に、将来的に観光で云々で考えて来年答申で云々とか、もうそんなことを言っている場合じゃありませんで、本当…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 打ち出の小づちと言いますけれども、この五百三十万人という数字を出されているんですよ。今みたいな抽象的なお話をいただいたんでは、じゃ、五百三十万人というのは、どこで何万人、どこで何万人というのはあるわけですよね、積み上げて五百三十万、いいかげんな数字じゃないはずですよね。 では、もうちょっと具体的に聞きます。 では、この五百三十万人のうち、この部分で雇用を拡大する人数が一番多い分野、その分野はどういう分野で、いつまでにそのめど…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 ですから、大臣は、非常に抽象的な、何かマクロ経済がどうだこうだとか、それも重要だと思いますけれども、本当に具体的な需要創造策というのをきちんと持っていなきゃいけないんですね。それは頭にたたき込んでおかなきゃいけないと思うんですね。 では、例えば福祉であれば、具体的にどういう規制改革で福祉の需要がふえるんですか。全部言えとは言いませんけれども、大臣の頭に入っているのだけ言ってください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 いや、今のお話を聞いても、今私、逐次質問していたのは、一つだけ大臣の頭に入っている具体策を言ってほしいと言ったときに、いや、経済はそういうものじゃないというふうにまず逃げられ、その後出てきたのが、この社会人向け教育、そこで雇用がふえる、この例ですね。それは学校の株式会社化だと。学校の株式会社というのが認められるのはいつなんですか、それは。 だから、そういう何か、いつになるかわからないことを並べていくんではなくて、具体的に、規…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 ちょっとこれは、これが本当に問題だと思うんですね。竹中大臣、個別のことは打ち出の小づちはありません、マクロ経済で語ってくれなきゃ困ります、こういうことであると、何にも具体的なことは進まない。これは文部大臣に聞いてくれと。大臣が一番頭に入っている個別具体的な需要創造策は何ですかと聞いたときに、今の話ですよ。一個だけやっと出てきた、それが学校の株式会社化。しかし、いや、いつになるかわかりませんと。 ですから、大臣は、小泉内閣もそ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 この規制改革によってという表といいますか、それが、その考えが欠如しているんだと思うんですね。ですから、そこをぜひ、五百三十万人という数字がせっかく出たわけですから、その内訳をもうちょっと細かく。 私、この五百三十万人の根拠を内閣府の方に……
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長妻委員 聞いたとき、びっくりしたわけですね。これは何か、経済マクロモデルを使ったら五百三十万人と出ました、個別に積み上げたんじゃありません、こういうふうに言われるわけですから、そういういいかげんな数字を出さないでいただきたいというふうに思います。 ぜひ五百三十万人の内訳をきちっと出して、規制改革の工程表とともに、需要が幾らぐらい、具体的にどの需要がこの規制改革で拡大するのか、そしていつそれが開始するのかという個別具体的なことをぜひ御…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 時間もありませんので、端的に御答弁いただければ幸いでございます。 まず、イージス艦の派遣決定について質問をさせていただきますけれども、その前に、海上自衛隊に対して注意を申し上げたいことがあります。 今回のイージス艦派遣に際して、制服の方がイージス艦の派遣を推進するようないろいろな動き、これは当然、日本の国内で防衛庁の中の背広組の方に制服の方がそういう動きをするというのは一概に悪いとは言いませんが…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 ぜひ調査をしていただいて、海上自衛隊のこれを聞かれている制服のお偉い方々に、御自身の行動が、それが善意に基づいたものであっても、してはいけない行動というものがあるというのを十分お考えいただきたいというふうに思います。 そして、ちょっとこれに関連してなんですが、この件を質問する前後、七月三日の前後に私がある人物と議員会館でお会いしたわけですが、その内容を防衛庁が御存じだったというようなことがございまして、非常に気味の悪い思いを…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 これは、変更に当たらないと国会の報告も要らない、あとは閣議決定も要らない、こういうことだと思うんです。 ただ、実際、イージスというシステム自体の実際の性能はともかく、やはり今の護衛艦よりはそれは性能が向上する、異質のものであるというのは、これは国民の皆さんの認識あるいはマスコミ等の報道、実態はそういう国民の皆さんの認識になっておりますので、イージスを派遣することが自衛隊の部隊などの装備の内容の変更ではない、装備の内容は変更し…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 これはちゃんとした手続のお話なわけでありますが、五件。確認しますと、五件というのは別々の方だ、名前が違うということであります。平成十三年、一年間だけでありますが、ですから一人平均、単純に割り算しますと四千九百万円の現ナマを持っていって、その方はまじめにこういうふうに紙に書かれているということで、非常に大金であるというふうな考えを持つのでございます。 それであれば、そのお金がどんなような性質なのかという点と、この五件の中で最高…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 何が言いたいかといいますと、わかっているちゃんとした届け出だけでもかなり大金がある。そして、平成十四年の数字は今御集計中ということなので、ぜひ出していただきたいと、ここでお願い申し上げますけれども、こういう大きなお金が動いている。ということは、例えば、適正にこの紙を、申請書を一枚見せていただきましたけれども、申請書を書きさえすれば、現ナマ一億だろうが二億だろうが持ち出しができる、ノーチェックで。ノーチェックでというか、現金を…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 やはり先ほどの渡辺委員の質問でも、ばらばらということが、北朝鮮に対するのがありましたけれども、確かに平時、平時というか全く問題のない国であればそれはいいんでしょうが、やはり連携をとっていただいて、防衛庁、財務省、あるいはいろいろこの後質問する厚生労働省等、そして、ある統一の意思を持ってやはり国、国家として動いていただきたいということをお願い申し上げます。 そしてもう一点、税関関係で質問なんですが、この万景峰92号の積み荷、い…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 余り細かいことを言いたくないんですが、私の議員会館でこの問題のレクで会ったときに御担当の方が、いや、全部段ボールをあけて見ているんです、こういうふうに明言されておられるんですが、名刺もあるわけですけれども、国会の場では違う答弁になるわけですか。全部あけているわけじゃないということなんですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長妻委員 何で御勘弁なのか、それを出すと何が不利になるのか、私はにわかに理解できないし、私の会館で直接お会いした方が全部段ボールをあけていますというふうに言っているわけですから、ちょっとおかしいですね。きちんとやっていただかないと、こういう時期ですので困りますので、その検査率をぜひ後日提出していただきたいということをここで申し入れしておきます。 そして、今のやりとりとか、あるいはいろいろなおびただしい情報が外に出ている万景峰号に関する…