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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 そうすると、再度申し上げますけれども、他国にある、例えば日本人村等々でも、他に適当な手段がないということもあり得るし、必要最小限度の実力行使、そこに自衛隊が行ってそういう方々をお守りするというのも必要最小限の実力行使の範囲内になることもあり得る、ですから、他国領土の日本人村でも自衛権が発動することもあり得る、そういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 随分法制局というのが物わかりがよくなったなという感慨がございますが。 いずれにしましても、時間が参りましたが、私がこの質問をいたしましたのは、基本的には他国での自衛権の発動というのは非常に慎重に、それは十分石破長官も、石破長官はわかられていると思いますが、これはいろいろ長官はかわるわけでありますから、何年後、何年後、いろいろな、今我々の意識が変わってくるわけでありますから、それをこの議事録に今残ったと思いますので、ぜひ本当に…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、貸し渋り、貸しはがしについてお尋ねをしたいと思うんですが、今皆様方の手元に資料をお配り申し上げておりますけれども、これは金融庁が作成いたしました、これは現物ですけれども、金融再生プログラムの中から資料一は抜粋したものでございますけれども、その中の(2)の(オ)というところに、モニタリング体制の整備ということで、「金融機関による不当な「貸し剥がし」等が発生しないよ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 これは非常に重要なことだと思うんです。金融行政の最高責任者の大臣が、貸し渋りとか貸しはがし、ここにも書いてあります不当な貸しはがしとか貸し渋りはいけないんだということでありますけれども、今定義らしきものを言われました、本来は貸すはずであるのに貸さないと。非常に抽象的でありますね。貸していて、金利もちゃんと払っているのに、ロールオーバーというか更新をされない。そして三つ目には、急にそういう今のようなことを言われたと。 三つ定義…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 本当に一般論の話じゃだめだと思うんですね。ここの金融再生プログラムに、「不当な「貸し剥がし」等が発生しないように、」ということや、あるいは実際に、「金融機関から貸し渋り、貸し剥がし等の不当な扱いを受けた」、こういう言葉があるわけでありますから、客観的に示せない、先ほどの定義は借り手の側の定義だ、貸し手の側はまた違うんだというお話じゃ困るわけであります。金融庁の、行政のトップとして、具体的にこういう貸し渋り、貸しはがしは不当だ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 それでは、もうちょっと具体的にお伺いします。 このお配りした資料一の金融プログラムの抜粋でございますが、その中に、一番下の2のところに、「「貸し渋り・貸し剥がしホットライン」によって通報された内容を吟味した結果、重大な問題があると判断される場合には、その金融機関に対して報告を徴求する」。まず報告を求める、これが一番目のアクションですね。「必要があれば検査を実施」、二番目。三番目、「適切な行政処分」。こういう三段階の言葉があり…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 いや、これはちょっと、この貸し渋り・貸しはがしホットラインというのは、まだ三月末に受け付け分で六百二十八件、それよりもかなり前に受け付けられた件数も当然あるわけでありますから、これは緊急ですよ、受けた企業側としては。もう切迫して相談していて、まだ何も何かよくわからない、統計もとっていない。 だから、この金融再生プログラムに書いてあります、「「貸し渋り・貸し剥がしホットライン」によって」「重大な問題があると判断される場合には、…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 いや、これは私は、本当に、ちょっとおかしいと思いますね。だって、金融再生プログラムで、十月三十日に策定したそこの中に書いてあるわけですよ、「重大な問題があると判断される場合には、」 この貸し渋り・貸しはがしホットラインに通報するというのは大変勇気が要るわけですよ。というのは、実名を出す方もおられますから、全部自分の情報を金融庁に上げるわけですから、非常にリスクがある。でも、もう本当に切迫して、相談するのは金融庁しかないという…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 質問できません。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 納得できません。 だから、これは初めてなんですよ。前例があるとかなんとか言われていますけれども、初めてホットラインというのがあって、それに対して行政処分を行ったかどうかとか、行政処分をする予定かと聞いているんじゃなくて、その一番初めの、金融再生プログラムに書いてある、問題があると判断される場合には、その金融機関に対してまず報告を求めると。だから、何件ぐらいの金融機関に報告を求めたんですか、何件のケースに。まず、その件数だけお…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 何でそれを最初に言われないんですか。 では、もう一回、再度念押ししますけれども、いろいろ漏れ聞くところによると、対応を全然していないケースもあるやに聞いているんですが、そうすると、大臣、もう一回確認しますよ、これは。本当に、議事録に残りますから。 この六百二十八件すべてに関して事情を当該金融機関にヒアリングをした、六百二十八件全部。こういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 そうしましたら、その次の段階、第二段階として、必要があれば検査を実施するというのがこの金融再生プログラムに書いてありますけれども、では、当該金融機関、六百二十八の案件について報告を求めたと。その次の段階まで進んだ案件は何件ぐらいありますか。検査を実施した案件。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 そうすると、確認しますと、報告はこの六百二十八件すべての案件について金融機関に求めたと。そして、検査に関しては……(発言する者あり)報告を求めた、報告までいっていない、ちょっと待って。 ちょっと私の認識が、ヒアリングと報告、今、二つ言葉がありましたけれども、私が聞いたのは、この「「貸し渋り・貸し剥がし検査」の実施」という項目が金融再生プログラムにありますね。その中で、「重大な問題があると判断される場合には、その金融機関に対し…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 随分のんびりしているといいますか、そうすると、六百二十八件の中でここの金融再生プログラムにある報告を徴求したというのはゼロ件だということですね。では、六百二十八件の中で、本当に悪質で、緊急にこれは報告を求めなきゃいかぬ、そういう事例がないということですね。これはしようがないな、六百二十八件は、大した悪質なものはない、ここで言う不当なものというのはそうないな、そういう認識でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 そうしましたら、大臣、ヒアリングをしている中で、では、六百二十八件のうち、これは報告徴求するまでもない、こう判断しているもの、仕分けがありますね。まだ報告徴求するかしないか迷っている判断、これもありますね。この六百二十八件のうち、これは問題ないから報告徴求までいかないよというのは何件ぐらいなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 だから、結局は、私もそういう疑念を持っていますけれども、いろいろ世間でも、その六百二十八件を本当にきちんとやっているのかどうかと。まだ報告徴求さえ一件もしていない。 では、一番長く期間がかかっている案件というのは、何カ月ぐらいですか。これは三月末の統計ですけれども、この六百二十八件の中には、三月末どんぴしゃに寄せられたのもありますね。ところが、それよりも前に寄せられたものもありますね。そうすると、一番長く徴求するかしないか迷…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 これは私、本当にひどいと思いますよ、大臣。そのホットラインというのは、受け付けをずっとしていて、それをほったらかしにして、三月末にきちんと何かまた見て、三月末締め切りでそれで初めて見て、ヒアリングをかけて、そして徴求するかどうか三月末から考え始めたと。そして今、五月ですよ。 大臣、もう一回聞きますけれども、この数字はちょっと言ってください、この数字は必ず。ちょっとお役人の方、ちょっと。大臣、この数字は言ってください。 ですか…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 いや、これはちょっと納得できません。数字を言ってください。問題ないのは、徴求までいかないのは何件だと判断したのか。その数字を言ってください。(発言する者あり)ちょっと、速記とめてください、委員長。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 まだ仕分けになっていないということですね。 では、一点だけ。六百二十八件はまだヒアリング中で、仕分けはまだ何にもなっていない。報告徴求するかしないか、六百二十八件はまだ白紙の状態、こういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○長妻委員 いや、本当に、これは泣くに泣けないですよ。このホットラインという名前、貸し渋り・貸しはがしホットラインという名前、これは名前を変えてください、あした、きょう。これを信じて、最後の頼みの綱でファクスを出している人もいるんですよ、自分の名前も明らかにして。そんな対応したらこれは本当に怒りますよ、大臣。だめだよ、これは本当に。 それで、私は一点だけ、時間もないので申し上げますけれども、この金融再生プログラムの書き方も含めて、貸し渋…