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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○長妻分科員 集団的自衛権の議論というのは、きちんともうちょっと整理を政府としてはされる必要があると私は思っておりますけれども、そして、再度石破長官に集団的自衛権の件でお尋ねしますが、今、日本は集団的自衛権が行使できない、認められていないわけでありますけれども、この集団的自衛権を行使できない、こういう状況で十分に日本の独立と平和を守れるというふうにお考えでございますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○長妻分科員 先ほどの海外での武力行使にちょっと話は戻るのでございますけれども、日本人村の例を申し上げましたが、そうすると、十年ほど前に湾岸戦争というのがありまして、そのときに日本人何人かの方がイラクによって人質になったということがありましたけれども、あのときの例、当然石破長官は鮮明にといいますか、覚えておられると思うんですが、あのときも、ある局面であれば、ああいう局面でも日本の自衛権というのは発動し得るという局面もあったのではないかと…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○長妻分科員 そして、最後の質問でございますけれども、今の例でいいまして、在外公館、海外にある日本の大使館等々でございますが、この同じ例でありますけれども、これも記憶に新しいと思いますけれども、一九九六年の十二月にペルーで、ペルーにある日本大使館が、人質をとられ、ああいう事態となったわけであります、テロ組織がかかわっていた。 仮に、仮にといいますか、そういうことがあったわけでありますが、あのケースも、着手といいますか、自衛権発動といいま…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○長妻分科員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いします。 きょうは、福田長官が途中で退席されるということで、まず福田長官にお尋ねをいたしますけれども、ごくごく基本的なことについてお尋ねをしたいと思うんです。 私が今お配りをいたしました資料がございますけれども、その資料の二に基本的なことが書いてございますが、この資料の二に書いてございます、武力攻撃事態対処法案の中での「我が国」というものと、自衛権発動の要件、下にありますけれども、こ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 そして、私が過日質問主意書でお尋ねを申し上げまして、四月十五日に提出した質問主意書でございますけれども、その中で、我が国というのはどこまで入るのかということをお尋ね申し上げまして、その一つの事例といたしまして、公海上にある日本を守るために派遣された米国空母は該当する場合もありますか、こういうお尋ねをいたしましたところ、そして、その質問主意書の中には、どのような前提条件があろうとも、我が国とは絶対認められないもの何ですかという…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 再度確認するのでございますが、そうしますと、限界事例を私は聞いているつもりなんでございますが、日本を守るために派遣された公海上にあります米国空母も、時と場合によれば我が国というような認定をされることも、これは一〇〇%ないとは言えない、こういうことでよろしいのでございますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 これは私もちょっと違和感があるのでございますね。在外公館とか、あるいは在留邦人、福田長官も我が党の伊藤英成議員に、我が国にも含まれ得るという御答弁があったやに聞いておりますけれども、その先を行くといいますか、日本を守りに来た公海上にある米国空母も我が国になる可能性があるということは、私の感覚からいうと驚きでもあるわけでございますけれども。 そうしますと、ここにもう一枚、資料一という表をお配り申し上げているんですが、これは私な…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 そうすると、これは御教示いただきたいのでございますが、仮にそういう自衛権が発動した場合、公海上にある日本を守りに来た米国空母、これに我が国の自衛権が発動した場合、それはどういう考え方になるのか。その空母は、ある意味では、いつでも武力行使が、合法的に反撃ができるわけでございますから、その空母を我が自衛隊が守りに行って、そして、その空母が攻撃されているわけですから、その周辺に行って、その空母を防護するために反撃行動を合法的にする…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 私もそういうことを聞いているわけではなくて、一〇〇%ないと言えるのか、それはあり得るのか、こういう議論、限界議論をしております。 その意味で、ですから今福田長官の御答弁というのは、我が国に当たるという意味では、この自衛権の三要素に直しますと、1であります「わが国に対する急迫不正の侵害」こういうふうに認定されることも、公海上にある日本を守りに来た米国空母がこういうふうに認定され得ることは一〇〇%ないとは言えない、今こういう御答…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 福田長官は時間がないので、福田長官にお尋ねします。 もう一つ、その我が国のところで、海外にある日本人が集中して住んでいる日本人村、あるいは在外公館、あるいは例えばパキスタン等の港に寄っている日本艦船とか、今三つ申し上げましたけれども、それはまさに、一〇〇%ないということは言えない、あり得る可能性もあるということでございますね。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 では、福田長官、時間なんですけれども、最後に一問だけ福田長官に。 きのう成立いたしました武力事態対処法案でございますが、この中には情報公開の精神も盛り込んであると思うんです。この武力事態対処が、有事が終わった後に、日本国民に対するどういう権利侵害があったか、これを事後的に情報公開をする、こういうおつもりというのはどの程度あられるのか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 では、福田長官、ありがとうございました。 そして、さっきの続きをさせていただくんでございますが、きょう法制局長官にも来ていただいているんでございます。 先ほどちょっと私も、ちょっとといいますか、非常に驚いたわけでございますが、公海上にある日本を守りに来た米国空母、これも我が国になる可能性がある、一〇〇%否定しない、さらには、そのところで自衛権の発動というのも一〇〇%否定しない、こういうような話でありましたけれども、これは法的…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 いや、法制局長官、それを聞いているんではなくて、一般論ではなくて、公海上にある日本を守りに来た米国空母、これも我が国に含まれる可能性もある、そして、自衛権の発動がある可能性もあるという今御答弁がありましたから、それは、どういう法理でそういう御答弁になるのか。いや、そんなことは一〇〇%あり得ないというんならば、それはそれでいいんですが、一〇〇%あり得ないというわけではないという御答弁でしたから、法理をお尋ねしております。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 ちょっと今長官、違うと思うんですね。後段に言った我が国は、多分、日本の国土のような意味で使われたんだと思うんですが、私は、例えば、我が国に公海上にある米国空母を含めないという判断をしたとしても、我が国を守る、独立と平和を守ることには差し支えはないと思っております。なぜかというと、我が国に攻撃がある前にも、自衛権というのは着手の段階でも当然発動できますから、限定的にそれは自衛権を発動できるわけです、我が国領域内に攻撃がなくても…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 いや、今の答弁は私もそうだと思いますけれども、私の質問に答えていないんです。 着手になるというのは、だから、米国の空母は我が国と認めなくても着手になるんですよ、時と場合によっては。日本の国土、領域内が攻撃されなくても着手となるんです。そうじゃなくて、政府のさっきの答弁は、公海上にある米国空母そのものが我が国というふうに認定されることもあり得るよという御答弁がありましたから、どういう法の理屈で、そしてさらに長官は、先ほど詳しく…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 だから、法制局も今理解している法理がないということですね。今法制局が言われたのは、先ほどの石破長官と福田長官の答弁は、私の質問主意書でもこれは書いていますけれども、公海上にある日本を守りに来た米国空母、これも、このそのものが我が国と認定され得るという答弁じゃなかったんじゃないかという多分お話ですけれども、では、再度ちょっと石破長官に聞きます。 だから、今、内閣法制局長官と見解が分かれているわけですけれども、石破長官に聞きます…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 一〇〇%排除されないということですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 だから、そういうことだと思います。 ちょっと時間もないので、本当はこのテーマをやりたいんですが、基本的に私の趣旨は、本当に抑制的に自衛権発動というのは考えていただきたいというのが趣旨であります。 もう一点でありますが、日本人村の問題でございますけれども、そうすると、日本人村は先ほど、この表でいいますと上の方ですね、「「わが国」が他国領域の場合」、日本人村は他国にありますから。そうすると福田長官の御答弁は、1「わが国に対する急…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○長妻委員 法制局長官に今と同じお尋ねをしますけれども、法理的にはそうでよろしいのですか。