長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 大臣ともあろうお方が、製造業と比べてはだめですよ。金融の生保は、まさに金融庁がきちっと監督する、そして、今回、不安だ不安だということでこういう法律が出てきているわけでありますから、全然話の比較が違うと思うんです。 いずれにしても、例えば、死差益を公表したら、何かこれは企業秘密だから、この数字を使ってほかの会社が有利に展開して不当な競争になるということですか。だって、それは全部に公表するんですよ。どういう不都合が具体的に起こる…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 まあ、国民は本当に蚊帳の外といいますか。だって、生保は利益出ているわけですよ。生保は利益が出ている。でも、逆ざやだ逆ざやだというから、普通の方は、逆ざやというから、これは赤字かなと思ったら、最終的には利益が出ている。じゃ、どういう利益の構造なんだというのを説明しないまま、逆ざやだ逆ざやだ。でも、利益は出ている。でも、大変だから下げてくれ。こんなの通りませんよ、絶対。だから、利益は、逆ざや分をここで埋めているんですよ、こういう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 大臣、国会の発言、総理に次ぐ金融の最高責任者、大臣の発言というのは重いわけでありますので、そうしましたら、じゃ、仮に予定利率下げるときに、契約者に通知しますね。その中に三利源は、これは入れるべきよ、これは普通は入れますわねと、このぐらいの答弁してください、みんな注目していますから。そういう答弁してください。 先ほど、法的に義務云々という話がありましたから、じゃ、できればそれは普通は入れますわねと、大臣の発言ですから、国民感情…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 どうしても、公表すべき、公表が望ましいという言葉は出ないわけですか、公表が望ましいという言葉は。 これは大臣、通るんですかね。利益は出ている、でも、逆ざやだから大変だ大変だ。じゃ、逆ざやで利益が出ているのは何でと聞いたら、いや、そんなの教えられませんと。そんなばかな話ありますかね。こんな法律通すんですか。三利源をそこの通知に載せるのは望ましいぐらい言ってくださいよ。何で言えないんですか、大臣。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 「りそな」のときからそうですけれども、これも金融庁、逃げなんですよ。監督官庁の役割を放棄しているんですよ。みんな生保にお任せで、いや金融庁は知りませんと。 では、その通知の中に経営責任も書くというようなことを聞いていますけれども、これはもちろん、代表者、社長はやめる、やめるのは当たり前でしょうと。大臣、それは当たり前ですね。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 本当にがっかりしますね。そうしたら、監督官庁は要らないですよ。この仕掛けをつくったら、金融庁は解散してください。だって、もう要らないですよ。することないじゃないですか。 ということは、ケース・バイ・ケースで、経営者は一人もやめないということもあると。私もあれ言っているんじゃないですよ、直前に、例えば経営者が全部交代するということはあるかもしれません。その場合は、それは確かにケース・バイ・ケースでしょう。ただ、直前に交代しない…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 そうすると、ケース・バイ・ケースという話でありますけれども、じゃ、これはどう考えても経営者が退任するのが望ましいケースというのは、大臣、どういうケースですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 大臣が指針を出さないと、法律というのは解釈もいろいろあるわけでありますから、大臣の発言によって、生命保険会社だって注意深く聞いていますよ、この発言を。ですから、国民の皆さんにも、ケース・バイ・ケース、やめないでもいい——だから、ケース・バイ・ケースと言われるから、大臣が考える、これは経営者がまあやめた方がいいわな、こういうケースというのは、大臣、例えばどういうケースなんですかということを聞いているんですよ。それを聞いているん…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 都合のいい法律ですね、これは。全部生保に任せて、金融庁は見解は何もありません。それは納得できません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 答弁がないんですよ。 いや、でもこれは、今自民党席からもありますけれども、契約者の方にとっては、終身保険なら終身保険の本来受け取るはずの保険金が削られる可能性があるんですよ。そのときに、経営者の責任、いや、ケース・バイ・ケースでわかりません、そんなの私は知りません、私の権限じゃありません、感想も言えませんと。何でそんな生保に気を使っているんですか。大臣の見解を言ってくださいよ。 ですから、これはやめるべきだなと思われるケース…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 そしてもう一つは、生命保険の予定利率の高い時期に入っている生保の契約者に対して、余りきちんと説明をしないで予定利率の低い契約に切りかえさせている疑いがあるケースが非常に多いというふうに私は認識をしておりまして、お配りした一枚の紙でございますけれども、これはある生命保険会社がつくった資料でありまして、これはすべてのお客さんに見せている資料ではないというふうに聞いておりますけれども。 例えば、ここで見ていただきますと、左の二つ目…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 それでは、ここで私は申し入れいたしますけれども、調査してください。どうですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 では、こういう不当な転換の情報入っていますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 ですから、情報は入っていますか。五・五%とかかなり高い終身保険等々が、本人もよくわからずに低い利率に転換されていた、これはけしからぬ、そういうような苦情が金融庁に入っていますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 ぜひ集計をきちっととって、生保の問題に取り組んでいただきたいと思います。 そして、更生特例法による例えば破綻処理の場合でも、責任準備金のカットはない、そしてその後の予定利率も三%を下回らない、こういうケースもあるわけですね。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 いや、実際に条文には、更生特例法では、今までは、生命保険会社みずからが申請、申し立てしていますけれども、金融庁がかわりに申し立てするということも可能になっているのですね。 ですから、早目早目にやれば、むしろ、予定利率を下げるよりも、非常に効果的な契約者の保護になるんではないか。そういうケースもあるわけでありますから、ぜひそのケースを十分に国民の皆さんにも説明していただきたいと思いますけれども。金融庁が申し立てをする、この制度…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 この予定利率の下げ、私も多少心配なんで、自分が加入している生命保険会社に電話をいたしましたら、いや、絶対に利下げなんかしませんとその生保は断言をする。多分、皆様が御加入のところも、電話すればこう断言すると思うのですけれども、大臣、実際に利下げを考えていながら、意思決定をもうしていながら利下げはしませんと言うのは、どこまでのタイミングが、まあ解散と何とかはうそついていいというようなことをよく言われていますけれども、こういうのも…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 そして、これは銀行救済法ではないかということも言われ、私もその側面は大いにあると思っておりますけれども、全部生保にお任せ、お任せと言っておられますが、では、この予定利率下げの場合、基金とか劣後ローンは削減するべきだと思うんですが、これも大臣、生保に全部お任せですか。 ですから、基金とか劣後ローン、全く一銭も手をつけない、これもケース・バイ・ケースで、オーケーの場合もあるよ、こういう寛容なことを言われるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 そうすると、ケース・バイ・ケース、ケースによっては基金、劣後ローン、一銭も手をつけない、こういうこともあり得るということでよろしいんですね。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○長妻委員 大臣、今の生保不安に対して、監督官庁としてもうちょっと踏み込んで発言しないとだめですよ。だって、生命保険を指導する立場で、今生保がぴかぴかの生保だったらいいですよ、それは。こういう法律が必要なぐらい劣化しているわけでありますから。 では、私が聞いたところによると、大体四十歳ぐらいの方で大手生命保険会社だと年収は大体一千二百万ぐらいもらっている、ある生保の方はそういうふうに言われておりましたけれども、これは国民感情からいって高…