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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/23

第156回 衆議院 予算委員会 第25号

○長妻委員 最後のところ、ちょっと聞き取れなかったですけれども、そうしますと、売却を一たんストップするということでよろしいですね、一たん。

民主党・無所属クラブ2003/06/23

第156回 衆議院 予算委員会 第25号

○長妻委員 民間には、不動産会社というのも民間の会社であって、売却のプロというのはもういっぱいいるんですよ。ぜひ、役人に売却させないで売却のプロに一たん任せる。今、ストップするということを、この議事録に残っておりますから、ぜひ大臣守っていただきたいと思います。 最後の質問を申し上げますと、前回、総理と議論をさせていただいたのは、政治改革、これも構造改革の一つだと思いますけれども、政治資金の改革。我が民主党は野党共同で公共事業の受注企業か…

民主党・無所属クラブ2003/06/23

第156回 衆議院 予算委員会 第25号

○長妻委員 これは本当に、まさに逆行です。政権交代の必要性を訴えて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 この予定利率下げの法案が審議スタートということでございますけれども、今発売している東洋経済という雑誌六月七日号に、相沢代議士の、相沢代議士は金融再生委員長も務められましたけれども、こんな記事が載っております。「株価の動向次第では一斉申請もありうる」と、利下げのですね。 そこで、記者のインタビュー形式ですけれども、「自主申請では「あの生保は危ない」と見られ、制度自体が使え…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 今のお話は、仮にというのは、これも仮にですけれども、仮に予定利率の本法案が通過した後一斉に引き下げがあったときに、その問題に関して独禁法に抵触する可能性もそれはもちろんあると、こういう御答弁ですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 そうすると、竹中大臣にお伺いしますけれども、これはちょっと私も疑念があるんですが、この法案は、成立してもなかなかワークしないんではないのか。一つワークするとすれば、業界が一斉にある一定幅を下げていく。こんなようなことは私は許されないと思うんでございますけれども、仮にそういうようなたぐいの申請があったときに、大臣、こんなのは受け付けられない、当たり前だと、こういうふうに明言、今、くぎ刺しておいてください。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 ちょっとお答えになっていないんですけれども。そうすると、業界が一斉に下げを申請してくる、こんなのは認められぬ、こういうことでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 ちょっと意味がわからないんですが、大臣が言う談合というのはどういう意味ですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 ぜひ今の答弁を忘れずに、一斉申請的なものがあればきちんと吟味をしていただきたいと思います。 次に、ディスクローズの問題でございます。 生命保険会社は、どの会社も、アクチュアリー会というところの実務指針、これも例の「りそな」の公認会計士の実務指針に似ているわけでありますけれども、こういうアクチュアリー会の実務指針があって、将来収支分析、大体五年、生命保険会社はやっているわけであります。これは、五年後にその生命保険会社は本当に保…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 その理屈は通らないと思うんですね。結局、金融庁の信頼性がチェックできなくなるわけでありますので。 竹中大臣にぜひお約束をいただきたいのでありますけれども、今後破綻する生命保険会社、ここは必ず将来収支分析を公表させる、そのための手はずを整えて公表させていくと、前向きな御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 いや、それはおかしいんですね。破綻した後、風評リスクと言っていて、破綻してぴかぴかの生保に生まれ変わるというのがこの更生特例法でありましょうから、また風評リスクがあるというのはどういう意味ですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 委員長にちょっと要請申し上げますけれども、破綻した生命保険会社の将来収支分析、これをぜひ出していただきたいというのを御検討賜ればと思うんですが。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 一番大事なのは、将来収支分析というものがきちっとなされていれば、かなり前に破綻の兆候もわかるわけでありますので、それを公表しないと、事後的な、金融庁がどういう対策をとるはずなのがとれていないのか、あるいは本当に過去ちゃんとやっていたのか、そういう検証が全くできないわけでありますので、委員長におかれましては、検討をぜひ賜りたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 このディスクローズの問題、本当に金融庁は及び腰なんですね。 三利源の問題もあります。これは先ほども質問が出ていましたけれども、金融庁は個々の生命保険会社の三利源、全部数字を持っているわけです。今あります、金融庁は。それをぜひ公表してください。なぜ公表できないのか。仮に公表したらこういうリスクがあるんだよという理屈があるはずですね。公表したらどういう困ることが起こるんですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 いやしかし、これだけ国民の関心が高いといいますか、生保が不安だ不安だ、そして予定利率を下げてくれ下げてくれ、でも利益の源は企業秘密ですと。これだけ注目を浴びている数字でありますから、今の理屈では通らないと思うんですね。 そしてもう一つ、三利源の中の死差益、これを算定する基準というのは、アクチュアリー会がつくっている生保標準生命表一九九六というのがあります。一九九六年策定であります。ここの死亡率に基づいて保険料率が決まる、こう…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 国会審議が形骸化しているんじゃないですか。私も質問通告しましたけれども、それは次の次ぐらいに質問する内容を今お答えになられていて、ただお役人が持ってきた紙を順番に読む。私だって、初めから質問通告した順番ごとに全部できませんよ。順番ぐらいは変えてもいいでしょう。それを、紙をただ上から下へ読んで、何なんですか、これは。 いや、私が聞いているのは——もう言わないですよ。ちょっと答えてください。時間がもったいないから。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 これでまた時間をとってしまったんですが、先ほど申し上げたのは、一般国民は一九九六年から二〇〇一年までで死亡率が下がっている。死亡率が下がっているにもかかわらず、生保の計算の基準は一九九六年時点の表を今も使っている。これは何で見直さないのか。これは金融庁の検査の項目に入っているんですよ、この九六年の。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 そんなおかしな話はありますかね。これはまたお任せじゃないですか。金融庁がこのアクチュアリー会の一九九六の標準生命表をチェックするんですよ。ただ勝手にアクチュアリー会がつくるわけじゃありません。 全体の死亡率で一般国民は下がっている、にもかかわらず一九九六年から据え置きだ。そうしたら、単純に考えたらもうかる一方じゃないですか、死差益が。何でこれは変えさせないんですか、金融庁。 私が何でこういう議論をするかというと、これも死差益…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 そして、この生保標準生命表一九九六、一九九六年のを使っている、この是非についてもぜひ検討いただきたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○長妻委員 三利源のうち、死差益は、先ほど申し上げましたように、企業秘密でも何でもないんですよ。これは、逆算すれば大体はわかるんですよ、数字は。さらに、この死差益の基準になるのは、どの生保も、企業秘密じゃなくて全く同じ一つの、今申し上げた生保標準生命表一九九六に基づいて、ある程度これに基づいて計算しているわけでありますから、死差益を公表すると何で企業秘密というか問題が起こってくるんですか。 これは義務づけないと、この法案は本当に国民の皆…